本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



【全日本選手権】予選勝ち上がりの齋藤惠佑が第2シードを破る金星!現役最後の大会として臨んだ井上雅の戦いにピリオド<SMASH>
「大正製薬リポビタン 全日本テニス選手権96th」(10月30日〜11月7日/兵庫・ブルボンビーンズドーム/室内ハードコート)は、11月2日に本戦4日目を迎え、男女シングルス2回戦15試合とダブルス1回戦6試合が行なわれた。 男子シングルスは、越智真、山崎純平、今村昌倫、斉藤貴史のシード勢が各々スト...
別窓で開く

「ちゃんと治して来年頑張ります」西岡良仁が右手首の負傷で今季終了を報告<SMASH>
男子テニスの西岡良仁が、11月1日に自身のツイッター(@yoshihitotennis)を更新し、今季終了の発表をした。 今週行なわれている「パリ・マスターズ」(11月1日〜7日/フランス:パリ/インドアハードコート/ATP1000)の予選に出場した西岡は決勝で逆転負けを喫し、本戦出場とはならず。...
別窓で開く

今年8月から戦線離脱のナダルが12月にアブダビのエキジビに出場。復帰プランを明かす<SMASH>
左足のケガで戦列を離れている男子テニス世界ランク5位のラファエル・ナダル(スペイン)が、12月に行なわれるアブダビ(アラブ首長国連邦)のエキジビションマッチに出場する意向を示した。 ナダルは今年6月の全仏オープンのシングルス準決勝で敗退後、メンタルの疲労と2005年から慢性的に抱えていた左足のケガの...
別窓で開く

「長い1年だった」錦織圭が腰痛のため今季終了を発表し、来季に向け抱負<SMASH>
男子テニス世界ランク49位の錦織圭が腰痛により2021年シーズンを終了すると発表した。 10月初旬に行なわれたインディアンウェルズで2回戦敗退を喫した錦織はその後、出場を予定していたウィーンとパリの欠場を表明。だが、その理由については明らかにしていなかったため、SNS上では多くのファンから心配の声が...
別窓で開く

女子テニスの本藤咲良が22歳で現役引退!キャリア最後の全日本初戦敗退も「まったく未練はありません」と晴れ晴れ<SMASH>
「負けちゃった!」 ぎこちなく浮かべた笑みは、コーチの腕に抱かれると、みるみる崩れ両眼から涙がこぼれた。 本藤咲良、22歳。プロ5年目を迎える彼女にとって、この全日本選手権の1回戦が、キャリア最後の試合となった。 現在のWTAランキングは662位で、最高位は昨年3月の542位。...
別窓で開く

【全日本選手権】清水悠太・岡村恭香の男女第1シードが好発進。学生の羽澤慎治・阿部宏美がシードを破る<SMASH>
テニスの日本チャンピオンを決める「大正製薬リポビタン 全日本テニス選手権96th」(10月30日〜11月7日/兵庫・ブルボンビーンズドーム/室内ハードコート)は、11月1日に本戦3日目を迎え、男女シングルス2回戦などが行なわれた。この日からシード戦が登場。清水悠太、岡村恭香の男女第1シードが順当に勝...
別窓で開く

錦織圭が欠場、ジョコビッチは全米OP以来の出場でパリへ【11月1日からの大会・放映・配信予定】<SMASH>
11月1日からの週は、男子の「パリ・マスターズ」が開催される。 日本人男子選手は、錦織圭が欠場、西岡良仁が予選で敗れ、他に出場する選手はいない。今大会の第1シードはノバク・ジョコビッチ(セルビア)で、全米オープン以来の出場となり注目を集めている。なお、第2シードはダニール・メドベージェフ(ロシア)だ...
別窓で開く

「世界1位を勝ち取りたい」ジョコビッチがパリマスターズで復帰。史上最多7度目の年間1位へ意欲<SMASH>
11月1日から開かれる男子テニスツアー「ロレックス・パリ・マスターズ」(フランス・パリ/インドアハード/ATP1000)で約2カ月ぶりの公式戦に臨む世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が大会開幕前の記者会見に出席。そのなかでツアー復帰への喜びや年間1位達成への抱負を語った。...
別窓で開く

【全日本選手権】予選勝者たちが本戦1回戦勝利を目指して激突!ベテラン松井俊英はリタイア<SMASH>
「大正製薬リポビタン 全日本テニス選手権96th」が、今年はブルボンビーンズドーム(兵庫)の室内ハードコートで開催されている。10月31日には本戦1回戦が行なわれ、主に予選を勝ち上がった選手たちの試合が組まれた。 男子では、予選を突破した22歳の田形諒平や20歳の齋藤惠佑が1回戦の勝利もつかみ取った...
別窓で開く

【全日本選手権】個性的なプレースタイルの伊藤姉妹が初めて公式戦で対戦!「ファイナルセットに行く覚悟はできていた」<SMASH>
ペタペタと、まるですり足のようにコート上を音なく移動し、フォアハンドでドロップショットを沈めては、今度は同じフォームでスライスをストレートに流す。そうかと思えば次の瞬間には、ライジングでボールの跳ね際を鋭く捉え、糸を引くようなバックのフラットショットでウイナーを奪う。 つかみどころのないテニスは、自...
別窓で開く


[ smash ] の関連キーワード

マスターズ アブダビ