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【パ・リーグ6球団通信簿】オリックス、ロッテは高評価も3球団がまさかの「ガッカリ」<SLUGGER>
オリックスが昨年の最下位から下克上を果たしたの2021年のパ・リーグ。開幕前の戦力予想や実際の戦いぶりを踏まえて、全6球団の戦いぶりを通信簿形式で査定していこう。...
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【2021主力選手通信簿|ロッテ】佐々木朗や益田をはじめ投手陣は高評価。だが、次代を担う若手野手は不完全燃焼に<SLUGGER>
全12球団の主力選手の2021年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく同企画。各選手のこれまでの実績や期待値も踏まえて査定し、評価していく。...
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楽天の新助っ人・マルモレホスってどんな選手? 確かな成長で今季“3Aの帝王”に君臨した「苦労人」のスラッガー<SLUGGER>
連日、新外国人獲得のニュースが話題を呼んでいるプロ野球のストーブリーグ。12月7日には、今季パ・リーグ3位に終わった楽天がホセ・マルモレホスとの契約合意を発表した。 左投左打のマルモレホスは来年1月に29歳を迎える外野手だ。過去2年はマリナーズでプレーし、計76試合に出場した。...
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「勝利数」や「完投数」を撤廃して「K/BB」を導入すべし!時代に合った「新しい沢村賞選考基準」を考える<SLUGGER>
2021年の沢村栄治賞は山本由伸(オリックス)に決定した。誰もが認める現役ナンバーワン投手は18勝、防御率1.39、206奪三振、勝率.783、4完封と5部門で1位。史上8人目の快挙であり、選考委員会でも満場一致だった。 ところが、これだけ凄い数字を残しても、沢村賞の受賞基準項目中のうち2つを満たし...
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反省すべき送りバント失敗のはずが……流れを変えたヤクルトの“致命的ミス”【氏原英明の日本シリーズ「記者の目」】<SLUGGER>
当事者によれば、狙い通りではなかったという。「三塁手に捕らせるところに転がしたかった。ちょっと緩めになってしまって、狙ったところではなかったですね」 2点ビハインドの9回裏無死一、二塁。送りバントを敢行したオリックスの1番・福田周平は、反省すべきプレーとして、そのシーンを振り返った。 しかしこの場面...
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“間”を制す者こそが野球を制す。オリックスとロッテの勝敗を分けた2つの瞬間<SLUGGER>
独特な“間”だった。 2つ見られたその場面は、奇しくもどちらも試合が動かした。 パ・リーグ1位のオリックスが第3戦を3対3の引き分けで終えて、残り試合を消化することなく日本シリーズ進出を決めた。今振り返っても鮮明に蘇ってくるのは、球場が固唾を飲んで見守った“間&r...
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好打者ほど騙される?調子が悪くてもロッテ打線をシャットアウトした山本由伸の“速いカーブ”<SLUGGER>
捕手の若月健矢によれば、サインは一つしかないという。 「110キロくらいのものと130キロを超えてくるのと、それをこちらの意図を理解してしっかり投げ分けるんですから、凄いピッチャーだなと思います」 11月10日、両リーグのクライマックス・シリーズ、ファイナルステージが開幕した。パ・リーグは首位のオリ...
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ワールドシリーズの視聴率は史上ワースト2位。それでも“ベースボール危機論”が的外れな理由<SLUGGER>
2021年のワールドシリーズは、ブレーブスの26年ぶりの世界一という結末で幕を閉じた。米放送局『FOX Sports』が中継したシリーズ6試合の平均テレビ視聴率は6.5%。昨年(5.2%)に次いで史上2番目に低い数字だった。 アメリカでは近年、ワールドシリーズの視聴率低迷を根拠に「野球人気は危機的状...
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北の大地に「SHINJO」が帰ってくる!現役時代に日本ハムで残した数々の伝説をプレイバック<SLUGGER>
日本ハムが10年間監督を務めた栗山英樹の後任として白羽の矢を立てたのは、かつて「SHINJO」の登録名で北海道を沸かせた新庄剛志だった。16年ぶりのチーム復帰となる球界最大の“トリックスター”が、北の大地で残した伝説を5つ紹介しよう。...
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DeNAは打率トップ10に4人輩出も得点力ダウン。リーグ最下位に沈んだ三浦監督1年目の「課題」<SLUGGER>
54勝74敗——1年目の三浦ベイスターズは、セ・リーグ5位から1.5ゲーム差の最下位に沈んだ。投手陣がリーグワーストの防御率4.15に沈んだことや外国人選手の出遅れも痛かった。しかし、チーム打率.258がリーグ2位の打線にも“穴”が見られた。 打率トップ10には4名が名を連ね...
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