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【杉浦大介のNYレポート】「9.11」から20年後、かつての熱狂を取り戻したサブウェイ・シリーズ<SLUGGER>
「近年最高のサブウェイ・シリーズ」——そんな呼称も間違いではなかっただろう。9月10〜12日、シティ・フィールドで行われたたメッツ対ヤンキースの3連戦は、ニューヨークのベースボールファンを熱狂させた。 10日こそ11安打で10点を奪ったメッツの大勝に終わったが、11日の第2戦はニューヨークの人々にと...
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殿堂入りしたデレク・ジーターの名場面5選!“ザ・フリップ”に“ザ・ダイブ”、そして数々の殊勲打<SLUGGER>
現地9月8日、クーパーズタウンで殿堂入りセレモニーが行なわれ、デレク・ジーターが新たにメンバーに迎えられた。ヤンキースひと筋で20年間プレーしたジーターは、華麗なプレースタイルとともに、ここぞという場面での無類の勝負強さでも知られた。そんなジーターの名場面を5つ紹介しよう。...
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【杉浦大介のNYレポート】1か月で立場が逆転したメッツとヤンキース。10月の主役はやはり“悪の帝国”?<SLUGGER>
この1か月で、ニューヨークを本拠とする2チーム、ヤンキースとメッツの立場はすっかり入れ替わった。 怪我人が続出しながらも、5月上旬から3か月にわたって地区首位を維持してきたメッツは、8月6日にその座をブレーブスに明け渡すと一気に奈落の底へ転げ落ちた。 特に、13日から始まったドジャース、ジャイアンツ...
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【名門校の歴代ベストチーム作ってみた:近畿大】三塁は“ミスター・ロッテ”で決まり。外野は佐藤輝明を含め3人が阪神勢に<SLUGGER>
高校、大学、社会人野球の名門を対象に、「出身校別歴代ベストチーム」を独自に選出。今回は関西学生野球リーグで47回の優勝を誇り、佐藤輝明(阪神)の出身校としても話題の近畿大学を取り上げる。野手9人でラインナップを組み、投手は5人を選出。関西が誇る名門大の歴代ベストチームは、一体どんなメンバーだろうか。...
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エースを立ち直らせ、打っては決勝弾。「グランドの指揮官」として躍動した京都国際・中川<SLUGGER>
まさにグラウンドの中の指揮官だった。  午前中の豪雨により、予定から2時間遅れて始まった第3試合は京都国際が1対0で前橋育英に勝利。2回に飛び出した捕手の中川勇斗のレフトへの本塁打での1点を守り切っての見事な零封劇だった。「試合間隔が空いてしまって打線が思うようなスウィングできなかったんですけど、中...
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【杉浦大介のNYレポート】期待外れの戦いが続くヤンキースはトレード・デッドラインでどう動く?<SLUGGER>
「今季のヤンキースは呪われている」——地元紙『ザ・スター・レッジャー』で健筆を振るうベテランコラムニストのボブ・クラピッシュは7月中旬、自身のコラムでそんな風に記していた。いかにもアメリカの記者らしい大袈裟な表現だが、ヤンキースファンはため息とともに肯くかもしれない。...
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「決して自分に嘘をつくな」師匠イチローからの金言を胸に日本戦へ挑むドミニカのスーパースター候補【東京五輪】
東京オリンピックに出場する野球ドミニカ共和国代表に、未来のスーパースター候補が名を連ねていることをご存じだろうか。現在マリナーズ2Aに所属するフリオ・ロドリゲスだ。 現在20歳のロドリゲスはパワーと強肩が売りの外野手で、『ベースボール・アメリカ』誌が今春発表したプロスペクト・ランキングでは全体3位。...
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メジャー通算344発のスラッガーに球宴HRダービー優勝者…侍ジャパンの前に立ちはだかる注目選手たち【東京五輪】
オリンピック野球競技が7月28日から始まる。侍ジャパンの前に立ちはだかる5ヵ国には現役メジャーリーガーは一人もいないが、過去に優れた実績を残した大物選手が何人が参加している。中でも要注目の7人を紹介しよう。▼ホゼ・バティスタ(ドミニカ共和国)30歳を前に突如、スラッガーへ変身。10年に54本塁打、1...
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世界で結果を出すために自分を変えた——渡米3年目でオールスター選出をつかんだ菊池雄星の「成長物語」<SLUGGER>
メジャーリーグに移籍して3年目の菊池雄星(マリナーズ)が初のオールスターに選出された。 最初の2年は苦しいピッチングが続いていただけに、今季の好投とオールスター選出は、メジャーで生きていくための大きな自信になったはずだ。 菊池ほどメジャーで活躍することを意識して一直線に成長を続けた選手はいない。...
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【独占インタビュー】偉大な野球一家出身の若き指揮官ルイス・ロハス(メッツ)が語る“監督哲学”<SLUGGER>
大富豪スティーブ・コーエンがオーナーに就任して新たなスタートを切った2021年のニューヨーク・メッツ。5月9日以降はナ・リーグ東地区の首位を守り続けているが、ここまですべてが順風満帆だったわけではない。多くの主力が故障離脱し、10年3億4100万ドルで新契約を結んだばかりのフランシスコ・リンドーアは...
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