本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



仰木監督が見出した元ドラ1、MLB通算601セーブの殿堂入りクローザー。根尾昂の指針となり得る「投手転向の成功例」<SLUGGER>
中日の立浪和義監督が根尾昂の投手転向を発表した。 野手から投手へのコンバートは、日本では数少ないがまったくないわけではなく、アメリカではむしろ盛んに行なわれている。ここでは過去にあった日米における成功例をそれぞれ見ていこう。 NPBの投手コンバートについて特筆すべき名伯楽が、1994年から2001年...
別窓で開く

大物を相次いで外した楽天、ソフトバンクは“助っ人史上最悪の投手”と呼ばれた男【平成・令和パ・リーグ6球団のワースト助っ人は誰だ】<SLUGGER>
光があるところにはまた闇もある。優良助っ人がいれば期待外れな外国人もいる。ここでは、各球団の平成以降の“ワースト外国人選手”を紹介しよう。今回はパ・リーグ編だ。▼オリックスエリック・コーディエ(2016年在籍/投手) 往々にして豪腕投手の多くは荒れ球だが、コーディエはその極致...
別窓で開く

「彼には強い信念がある」イチローが太鼓判を押す21歳の新星。“グリフィー2世”がマリナーズの未来を変える【現地発】<SLUGGER>
開幕から低空飛行が続くマリナーズで、一人気を吐く若者がいる。21歳の黄金ルーキー、フリオ・ロドリゲスだ。チームの将来だけでなく、球界屈指のスーパースターへの成長が期待されるドミニカンの素顔を、地元紙『シアトル・タイムズ』紙の記者が記した。 フリオ・ロドリゲスはいつも笑顔を浮かべながらプレーしているよ...
別窓で開く

MLBから熱視線が送られる山本由伸の“リアル評”。メジャーでの将来像、スカウトが抱いている疑問符とは?<SLUGGER>
山本由伸(オリックス)は現在、日本で最高の投手だ。昨シーズンは勝利(18)・防御率(1.39)・奪三振(206)・勝率(.783)・完封(4)の五冠を獲得した。コマンドも、速球やカッター、スプリッター、カーブの球威も「プラス」評価をつけられる。力強い球を放り、変化をつけ、そして狙ったところに投げ込む...
別窓で開く

デビューから129球連続空振りなし!イチロー級のバットコントロールを誇るルーキーは日本にも縁<SLUGGER>
開幕直後にナ・リーグで鈴木誠也(カブス)の活躍が話題となっていた頃、ア・リーグでも1人のルーキーが躍動していた。ガーディアンズの24歳の外野手、スティーブン・クワンだ。 現地4月7日、ロイヤルズとの開幕戦に「7番・レフト」でデビューすると、メジャー初安打を含む1安打2四球、翌日の同カードでも2安打1...
別窓で開く

メジャーで本当に通用するのか? MLBスカウトたちが語った鈴木誠也の「長所」と「課題」<SLUGGER>
昨年11月16日、侍ジャパンの4番を務める鈴木誠也がポスティングを表明した。日本球界で圧倒的な成績を残してきたスラッガーは果たしてメジャーで通用するのか。5人のMLBスカウトへの取材によって分かった「長所」と「課題」。アメリカから見た鈴木の評価とは一体どのようなものだろうか。...
別窓で開く

ボンズ、クレメンスにも光!? 「ゴールドグラブ16度」のカットと「50%ジンクス」のホッジズが殿堂入りした意義<SLUGGER>
アメリカ野球殿堂は現地時間12月5日、時代委員会選出による2022年の殿堂入り選手を発表され、バド・ファウラー、バック・オニール、ジム・カット、ギル・ホッジズ、ミニー・ミノーソ、トニー・オリバの6名が選ばれた。今回はこのうち、通算283勝のカットと、球宴選出8度の強打の一塁手で、監督としてもメッツで...
別窓で開く

大谷翔平のバントが思い起こさせた、イチローの言葉。「頭を使わない野球」の時代に現われた偉才の価値<2021百選>
2021年のスポーツ界における印象的なシーンを『THE DIGEST』のヒット記事で振り返る当企画。今回は、シーズン開幕から止まらなかった大谷翔平の二刀流パフォーマンスが想起させた名手イチローの言葉に脚光を当てる。...
別窓で開く

イチローと大谷翔平。日本が生んだ2人の天才はいかにしてMLBの「頂点」を極めたのか?〈SLUGGER〉
2019年の春にイチローが引退した時、彼を超えることはおろか、一時的にせよ肩を並べて語られるような日本人選手が現れると想像するのは難しかった。 27歳で海を渡ってメジャー通算3089安打、10回のゴールドグラブ受賞とオールスター出場、そして2001年に新人王と同時に獲得したMVP…&h...
別窓で開く

【杉浦大介のNYレポート】期待外れの戦いが続くヤンキースはトレード・デッドラインでどう動く?<SLUGGER>
「今季のヤンキースは呪われている」——地元紙『ザ・スター・レッジャー』で健筆を振るうベテランコラムニストのボブ・クラピッシュは7月中旬、自身のコラムでそんな風に記していた。いかにもアメリカの記者らしい大袈裟な表現だが、ヤンキースファンはため息とともに肯くかもしれない。...
別窓で開く


[ slugger アメリカ アメリカ イチロ ] の関連キーワード

slugger ソフトバンク マリナーズ ヤンキース パ・リーグ
イチロ リアル mlb