本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



細部へのこだわりとシャキーラにのろける人間味。メッツ快進撃を支える66歳の老将ショーウォルター<SLUGGER>
新体制で今季に臨んだメッツが快調に勝ち続けている。5月23日、敵地でのジャイアンツ戦に13対3で大勝した時点で29勝15敗。その後に連敗を喫したものの、シリーズの負け越しはまだ2度のみという安定した強さを発揮し、ナ・リーグ東地区2位のフィリーズに7ゲーム差をつけて独走体制に入った。...
別窓で開く

俊足の岡林、パワーの鵜飼、好守の石川昂——絶賛売り出し中「若竜三銃士」の長所と課題<SLUGGER>
5月17日から7連敗を喫するなど苦戦が続く中日ドラゴンズ。だが、立浪和義監督が就任した今季は若手選手の登用が目立ち、新たな時代の幕開けを予感させている。なかでも、開幕から積極的に起用されているのがともに20歳の岡林勇希と石川昂弥、そして30日で23歳になるルーキの鵜飼航丞だ。3人のそれぞれ異なる個性...
別窓で開く

“オオタニキラー”スプリンガーが明かす投手・大谷翔平の攻略法は「ヤマを張って祈るだけ」!?<SLUGGER>
やはり“天敵”を乗り越えないことには、勝利を手にするのは難しいようである。 大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)は現地時間5月26日、本拠地で行なわれたトロント・ブルージェイズ戦に「3番・投手」で先発出場。今季4勝目を目指したマウンドとなったが、投げては6回で10三振を奪っ...
別窓で開く

「毎日110人以上が銃によって殺され、200人以上が負傷している」銃乱射事件を受け、ヤンキースとレイズが公式SNSで異例の投稿<SLUGGER>
現地5月24日にテキサス州ユバルディの小学校で起こった銃乱射事件は、スポーツ界にも波紋を広げている。 レイズの公式アカウントは26日に行なわれたヤンキース戦を前に、「本日は試合をレポートする代わりに、ヤンキースと共同で、銃による暴力が及ぼす影響を伝えるためにこのアカウントを使用します」と宣言。...
別窓で開く

筒香嘉智、無念の故障者リスト入り。“打率.177”での離脱を現地はどう報じた?「彼より失望させられた選手はいない」
置かれている現状を考えると、喜ばしくない措置が取られたと言えるだろう。 ピッツバーグ・パイレーツは現地時間5月26日、筒香嘉智を10日間の故障者リストに登録した。関係者の情報によると「筋肉の痛み」ということで、最後に出場した25日に遡って適用されることにもなっている。なお、筒香の今季成績は35試合に...
別窓で開く

大谷翔平vsゲレーロJr.の珠玉の攻防に反響拡大! 米メディアは「この一打は我々に何かを感じさせる」と“神童”に熱視線
すでに大勢が決したような状況ではあったが、緊張感のある勝負だった。ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平が「3番・DH兼投手」として先発登板したトロント・ブルージェイズ戦の6回、相手主砲のブラディミール・ゲレーロJr.を迎えた場面だ。 この日、制球難に苦しんで、5回までに4失点を喫していた大谷。...
別窓で開く

「ロケットだ」ゲレーロJr.が大谷翔平から放った弾丸アーチに現地も熱狂!「美しい」の賛辞も
“神童”が“偉才”から痛烈な一発をお見舞いした。 ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は現地時間5月26日、本拠地で行われているトロント・ブルージェイズ戦に「3番・投手」で先発出場。今季4勝目を目指した登板となったが、初回にジョージ・スプリンガーから先...
別窓で開く

西武復帰説も浮上した交渉の舞台裏。アメリカに引き留めた“夢物語”への微かな期待【秋山翔吾“最後の挑戦”:後編】<SLUGGER>
4月最後の1週間、パイレーツの筒香嘉智選手を取材するため、ピッツバーグを訪れていた時のことだ。 日本から「西武の渡辺久信ゼネラル・マネジャー(GM)が、秋山奨吾と交渉していることを示唆した」との情報が飛び込んできた。正直な感想は「まあ、そうなるんだろうな」で、驚きはまったくなかった。...
別窓で開く

“ベースボールの吟遊詩人”ロジャー・エンジェルとの「終の別れ」。データではなく野球人生の機微を描き続けた不世出のコラムニストの生涯<SLUGGER>
史上最も愛された野球ライターの一人で、老舗雑誌『The New Yorker』で長年健筆を振るったロジャー・エンジェルが亡くなった。101歳の大往生で、同誌のデビッド・レムニック編集長は「人は誰も永遠に生き続けることはできない。しかし、彼ならばできるのではないかとすら思わせた」と追悼している。...
別窓で開く

人種差別発言騒動のドナルドソンは「球界最大の嫌われ者」?対戦相手や審判に喧嘩売りまくりの“舌禍事件”常習犯<SLUGGER>
この5月、ジョシュ・ドナルドソン(ヤンキース)の“舌禍事件簿”に新たな1ページが加わった。21日のホワイトソックス戦で彼は相手野手のティム・アンダーソンを繰り返し「ジャッキー」と呼んでいじったのである。...
別窓で開く