本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



ポルシェ718ケイマンGT4(MR/6MT) 6気筒NAエンジン回帰の真意は如何に
 ポルシェのミッドシップGT4に、NA(自然吸気)6気筒エンジン・MT(マニュアルミッション)仕様が帰ってきた。1気筒増えるごとにフリクション(摩擦抵抗)は1.5倍になると言われている。...
別窓で開く

技術の日産 カーボンパーツコストダウン生産技術 さて商品力とするには?
 さすが「技術の日産」。日産が炭素繊維強化プラスチック(CFRP)部品生産において、画期的製造法を開発した。さて、これが「商品価値向上」になるのか?【こちらも】【腹の底からの実力は?】日本企業トヨタ カルロス・ゴーン日産 グローバル企業ホンダ それは、C-RTM工法(Compression Resi...
別窓で開く

『ホンダe 登場』 リーフとはちょっと違う「ハイテク都市型EVコミューター」
 今、ホンダの造るクルマとしては、最もホンダらしいと言われてしまうかもしれない。10月30日に発売となる「ホンダe」だ。「ホンダは小さな車を造るメーカー」との印象が日本国内では広がっている。軽四輪自動車の販売台数は5月に半減していたのだが、7月はほぼ前年並みに回復している。...
別窓で開く

都会派トヨタ・ハリアー&アウトドア派トヨタ・RAV4 その差は深い? どっちがいい? (2)
 さらに、HVのパワーユニットを比較すると、意外にもハリアーの方が、モーター出力が大きくなっている。オフロード走行を行うRAV4の性格とは違っているようにみえる。【前回は】都会派トヨタ・ハリアー&アウトドア派トヨタ・RAV4 その差は深い? どっちがいい? (1) しかし、RAV4のパワーユニットの...
別窓で開く

ホモロゲーション車両が背負う決意 (2) GRヤリスRZ High performance、RZ、RS、RC
 「WRCのトップカテゴリー」においてホモロゲーションを受ける目的で生産されるのが、トヨタ・GRヤリスである。「ベース車は連続した12カ月間に2500台以上、車種全体で2万5000台以上」の生産台数を確保するべく、4つの仕様を用意している。つまり、売れていないと合格できないのだ。...
別窓で開く

前衛的なデザインのZIG KINETICAがさらに進化して登場。躍動感あるデザインの新シルエット「ZIG KINETICA HORIZON」発売
グローバルフィットネスブランドのリーボックは、前衛的なデザインで話題を呼び、2019年の登場から様々なコラボレーションを実現してきた「ZIG KINETICA(ジグ キネティカ)」の新シルエット「ZIG KINETICA HORIZON(ジグ キネティカ ホライゾン)」と、新色モデルを2020年8月...
別窓で開く

ケンゾーから香りを持ち運べるクッションタイプのジェル状フレグランスが限定で登場
「都会に咲く一輪の花」 コンクリートの隙間からでも咲くほど生命力にあふれるポピーの花には本来香りがなく、「KENZOが香りを与えたなら」というコンセプトから、『フラワー バイ ケンゾー』 は2000年に生まれました。シリーズ誕生から20年となる今年、花々への無条件な愛に満ちたウッディ・フローラルの新...
別窓で開く

「トヨタ・ヤリスクロス」と「日産・キックス」で見える企業としての実力差
 日産・キックスは「新型車」とは言えないのが実情だ。4年ほど前の2016年から、すでに南米や中東では販売されていたからだ(e-POWERはタイのみ)。今回は、日本発売に際してマイナーチェンジしたようなものだ。もちろん、日産・ジュークとの兼ね合いがあったようだが、日本市場活性化の積極性が日産には見られ...
別窓で開く

新型ルノー・クリオ、新世代HV燃費23.2km/L、トヨタ・HV36.0km/Lに勝てるか?
 ルノー・メガーヌに採用されている「E-TECH plug-in」とは違い、新型ルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)に搭載されているのはPHEVでなくHVのようだ。これはルノーが独自に開発したHVシステム「E-TECH」と呼ばれ、1.6 L直列4気筒ガソリンエンジンに2つの電気モーター、マルチモード...
別窓で開く

【狙いはオトコ!】ダイハツ・タフト発売、SUVテイスト DNGAで走破性向上
 6月10日、ダイハツは、新型軽乗用車の「タフト」を発売した。クロスオーバーSUVであるが、「最低地上高190mm、アプローチアングル27度、デパーチャーアングル58度」とラフロード走破性も十分備えている。さらに、DNGAプラットフォームを用いているため剛性が向上し、乗り心地、走破性など性能が上がっ...
別窓で開く