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日本がバブル真っただ中だった1989年、世界の時価総額ランキングの上位20社のうち14社が日本企業だった。それから33年が経ち、今や世界の時価総額トップ20社に日本企業の名前はない。トヨタ自動車がようやく40位前後に顔を出す程度だ。日本の国際競争力ランキングは34位なぜ日本企業は、国際競争力を失って...
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米では140万円学生ローン減免 日本では返済延滞29万人の奨学金地獄
アメリカのバイデン大統領は8月24日、学生ローンを借りている方に1人あたり1万ドル(約140万円)の返済免除を発表しました。対象者は4300万人で、うち2000万人は債務がゼロに。一方、日本では奨学金地獄続いています。そんな日本の奨学金について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれましたー...
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環境考慮した「グリーンGDP」試算、内閣府初公表...ねらいは「脱炭素社会」後押し だが、今後の政策への反映は「及び腰」
内閣府が、環境対策を国内総生産(GDP)に反映させた「グリーンGDP(仮称)」を初めてまとめた。1995〜2020年の日本のGDP統計では、実質成長率は年平均0.57%だが、グリーンを加味すると1.04%に上昇するという結果になった。産業界などの排出削減努力を評価し、脱炭素社会の実現を後押しするのが...
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「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届けする。■この秋、食料品値上げの第2波「週刊東洋経済」(2022年9月3日号)の特集は、「食料危...
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ブラック部活動問題も…「#教師のバトン」で見えた、教育現場の過酷な現状
意外と知らない社会的な問題について、ジャーナリストの堀潤さんが解説する「堀潤の社会のじかん」。今回のテーマは「#教師のバトン」です。疲弊した現場があぶりだされた。政策に反映を。「#教師のバトン」は、昨年3月に文部科学省が始めたプロジェクト。ベテラン教師から若手教師に、現職の教師から教師をめざす学生や...
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「親ガチャ」がハズレでも「自分が努力すれば抜け出せる」に反発の声
ガチャに外れた人はどうすれば……「人生はある程度親ガチャで決まると思います。親ガチャについて語りましょう」8月上旬の匿名掲示板・ガールズちゃんねるに「人生は親ガチャで決まる」というトピックが立ち、こんな呼びかけが書かれていた。親ガチャは、子どもは生まれてくるときに親を選べず、親の経済力や遺伝的要素な...
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物価は高騰しているのに賃金は下降…いまの日本に必要なのは“稼ぐ力”?
意外と知らない社会的な問題について、ジャーナリストの堀潤さんが解説する「堀潤の社会のじかん」。今回のテーマは「円安と物価高」です。放っておけば改善する問題ではない。稼ぐ力が必須!現在、1990年代以来の円安が急速に進んでいます。一番の危機は、当時と違い、今の日本は“稼ぐ力”が失われてしまっているとい...
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韓国が日本を1兆円下回る…直接投資受入額 「最低賃金引上げで悪化」研究機関分析
昨年、韓国に対する外国人直接投資(FDI)が2019年比で30%以上増加したが、日本には3年連続で遅れをとったことが分かった。19日、韓国の全国経済人連合会(全経連)は、コロナ19事態以後、国内総生産(GDP)基準の主要10カ国のFDI変化特徴と、FDI活性化のための国内政策課題を発表した。...
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「黄金の3年」岸田政権、エコノミストが望む経済政策とは...物価高対策、ユニコーン企業ラッシュ、そして「普通の労働者」大切に
2022年7月10日投開票の参議院選挙で岸田文雄政権は大勝し、いわゆる「黄金の3年」を手に入れた。衆議院議員の任期は2025年10月だから、自ら衆院解散をしない限り、向こう3年間は国政選挙がない。そのため、目先の選挙にとらわれず、国民に痛みを伴う政策を含めて、じっくり信念に基づく骨太の政策を実行でき...
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「韓国の相続税負担は実質OECD1位…日本より高い」シンクタンク
韓国の国内総生産(GDP)比の相続・贈与税負担がOECD(経済協力開発機構)加盟国内で3位という高いレベルにあることが分かった。17日、韓国経済研究院(KERI)が発表した報告書「相続税課税方式と税率の合理的改編方策検討」によると、韓国のGDPに対する相続・贈与税数の割合は2020年基準で0.5%だ...
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