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子育て支援を重点施策とする兵庫県明石市は、この10年で子ども関連の予算を2倍以上、人員を3倍以上に増やしている。泉房穂市長は「高齢者向けの予算を削ったのではないかと批判されるが、そんなことはない。必要なお金は本当はすでにあるのに、使い方が間違っているだけなのだ」という——。※本稿は、泉房穂『社会の変...
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出稼ぎに行く日本人が急増!“年収1000万”の寿司職人も〜企業経済深層レポート
企業経済深層レポート (C)週刊実話Web近年、海外に「出稼ぎ」に出る日本人が急増している。その背景を人材派遣業者がこう明かす。「岸田首相や経団連、連合も『賃金アップ』と笛吹けど、ユニクロが初任給30万円を打ち出したのが関の山で、大半の企業は〝沈黙の艦隊〟状態。...
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韓国の生産性は超高齢化の日本より低いことが判明 OECD平均以下…韓国銀行分析
韓国の生産性効率が、著しく低いという研究結果が出た。コロナ以降、生産性がさらに悪化し、長期低成長を招く可能性があるという警告が出ている。韓国銀行は30日、報告書を発表し、韓国の生産効率性(2019年基準)は米国と比較すると59.9%の水準であり、主要国の平均水準に大きく達していないと明らかにした。 ...
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日本が“国力”でもドイツと韓国に抜かれる日…2023年中にも「GDP4位」転落予想の衝撃
(日本の生産性は低下(C)日刊ゲンダイ) 2023年のびっくり予想がまた一つ飛び出した。毎年、年初には金融機関が大胆予想を発表し、市場関係者を仰天させる。1月も半ばを過ぎたいま、日本沈没を予感させる恐ろしいリポートが出てきた。 ◇  ◇  ◇ まさか? と首をかしげたくなる内容だ。「世界で国力を測る...
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経済成長とともに人々の幸福度は上がるのか。拓殖大学准教授の佐藤一磨さんは「これまでの研究で、一国の経済が成長しても人々の幸福度向上につながっていないことが明らかにされてきました。それに加え、新しい研究では大人のみならず思春期の子どもの幸福度まで下げることがわかりました」という——。■経済成長は子ども...
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岸田文雄首相は「異次元の少子化対策に挑戦する」と表明した。柱となるのは、①児童手当を中心とする経済的支援強化、②幼児教育や保育サービスなどの支援拡充、③働き方改革で、6月の「骨太方針」の策定までに、将来的な予算倍増の大枠を提示するとしている。出生率を高める政策で成果を上げているのがフランスだ。とくに...
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えっ?目玉は児童手当の拡充なの…岸田政権キモ入り少子化対策は「異次元」のショボさ
(政権浮揚が第一(C)日刊ゲンダイ) やっぱり看板倒れの気配だ。岸田首相がブチ上げた「異次元の少子化対策」の目玉は、児童手当の拡充。子育て世代への支援拡大でイイ顔しようとしているが、そう簡単に少子化に歯止めがかかるわけがない。諸外国の対策に比べても、「異次元」とはほど遠い。人気取りにもなりゃしない。...
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2023年早々、中国政府は人口が減少したことを発表しました。中国で少子高齢化が進んでいることは知られていたものの、想定以上の速い人口動態の変化に衝撃を受けた人は多かったようです。一方で2022年、世界人口は80億人を突破して増大していると国連が発表。世界における中国の影響力はこの先どうなっていくので...
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日本は「兵士の数だけ教師を」のコスタリカに学んだ方がいい—華字メディア
華字メディア・日本華僑報は11日、「日本はコスタリカに学んだ方がいい」とする評論記事を掲載した。記事は、「2022年末のFIFAワールドカップ(W杯サッカー)で、日本がかつての世界王者であるドイツとスペインをどちらも2対1で破ったにもかかわらず、コスタリカに0対1で敗れたことで、私はこの中米の小国に...
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「日本は約30年、経済成長が停滞しています。1人当たりのGDPは現在、OECD(経済協力開発機構)加盟国の中で23位、G7の中では最下位に位置付けられています。下がり続ける順位だけを見ると、日本は時間と共に世界から取り残されていくことが予想されます」。こう話すのは、デジタル時代の日本企業の事業革新に...
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