本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



 【ロンドン時事】ロシア連邦統計局が18日発表した1〜3月期の国内総生産(GDP)速報値は、前年同期比3.5%増になった。ロシアが2月24日にウクライナに侵攻した後、西側諸国が大規模な制裁に踏み切っており、4〜6月期以降に経済が急激に落ち込む公算が大きい。 昨年10〜12月期は5.0%増で、成長率は...
別窓で開く

台湾有事の際、アメリカは日本を守ってくれるのか
ジャーナリストの佐々木俊尚が5月18日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。ロシアによるウクライナ侵攻によって変化する各国の安全保障について解説した。...
別窓で開く

販売価格は変えずに商品の内容量を減らす「ステルス値上げ」は、日本企業の常套手段となっている。経済アナリストの森永康平さんは「海外ではコスト増を堂々と販売価格に上乗せしている。日本企業がそれをやらないのは、日本経済ならではの理由があるからだ」という——。※本稿は、森永康平『スタグフレーションの時代』(...
別窓で開く

中国、現代的環境ガバナンス体制の構築に注力
生態環境部はこのほど、「中国は2016年以来、大気、水質、土壌の汚染防止と汚染物質の排出削減で13の法律と17の行政法規を制定・修正した」と発表しました。2016年から20年までの第13次五カ年計画にはエコ文明建設が盛り込まれ、エコ環境ガバナンス体制の構築が国家ガバナンスの重要な一部となっています。...
別窓で開く

米、物価高抑止狙い対中関税減免へ=世界を覆うインフレ圧力—ウクライナ侵攻で資源・食料急騰
世界主要国をインフレが覆い始めた。米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めで米長期金利の上昇が加速。米株式をはじめ世界の市場が巻き込まれ混乱している。ロシアによるウクライナ侵攻の影響もあり、3月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.5%も上昇、約40年ぶりの高水準だった。資源高によるガソリン価...
別窓で開く

ウクライナ戦争で中国は“ロシア寄り”で金欠状態 政府系メディアにも異変の危機感
 ロシアがウクライナに侵攻してから2ヶ月以上が経過した。ロシア軍による激しい攻撃が続く一方、ウクライナは米国などの軍事支援を受けて徹底抗戦の構えを崩さず、紛争の長期化が確実な情勢となっている。 西側諸国がロシアに対して苛烈な経済制裁を科していることもかんがみれば、「ロシアの国力は時間が経てば経つほど...
別窓で開く

フィンランド・スウェーデンのNATO加盟はロシアの「オウンゴール」
ジャーナリストの須田慎一郎が5月16日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。フィンランドが正式に申請を表明したNATOへの加盟について解説した。2月、モスクワで記者会見するロシアのプーチン大統領(ロイター=共同) 写真提供:共同通信社フィンランドがNATO加盟を正式表明北大西洋...
別窓で開く

「子ども扱いしてください」医療的ケア児の母親が語った言葉の重み
ニッポン放送「すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト」(5月15日放送)では、番組パーソナリティであり小児科専門医の自見はなこが、日本の子育ての課題について語った。ニッポン放送「すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト」自見はなこ:私が小児科の医療現場で働いていて感じたことは、この15年ほど、...
別窓で開く

—[言論ストロングスタイル]— ◆ウクライナが軍事侵攻された二つの理由 隣国、しかも核保有国が、侵略を始めた。ならば我々の採る方策は一つ。今のうちに備えるのみだ。 なぜウクライナは軍事侵攻されたのか。理由は二つある。一つは、元をたどればソ連崩壊の後、核放棄に合意したからだ。 国際社会の常識は、核を放...
別窓で開く

日経平均株価は2万7000円台の回復を試す動きか?(5月16日〜20日)【株と為替 今週のねらい目】
米国の金融引き締めへの警戒感が後退したことで、米長期金利の上昇に歯止めがかかった。米国株の下げが底入れしたとみられ、日経平均株価もジワリ、上がりそうな気配が......。ただ、日米の金利差の拡大はまだまだ続きそうで、円安懸念は消えていない。...
別窓で開く