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中国の対外貿易の窓口といわれる上海で断行されたロックダウンは、一部の日本の経営者の心理にも微妙な影を落とした。新型コロナウイルス感染拡大から約2年半が経過した今、中小・零細企業の対中ビジネスには微妙な変化が表れ、中国との距離が一段と広がっている。(ジャーナリスト 姫田小夏)■「海外からの輸入品は要注...
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安全保障政策だけはハッキリしている岸田政権。参院選後はやりたい放題だ
『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏が、少子化対応や産業力強化といったリスク対応メニュー不在のまま、軍拡政策だけは前のめりで推進する岸田政権について解説する。(この記事は、6月6日発売の『週刊プレイボーイ25号』に掲載されたものです)* * *今夏...
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参院選に向け「突っ込まれることは避けたい」岸田政権
ジャーナリストの鈴木哲夫が6月9日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。政府が閣議決定した経済財政運営の指針「骨太の方針」と、その中核となる成長戦略「新しい資本主義」の実行計画について解説した。...
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【解説】OECD加盟国と比較した韓国の人的資源競争力…課題多く
韓国の職業と教育間のマッチング度がOECD加盟国では最下位にあることが分かった。その一方で職業訓練など人的資源開発に対する投資比重は低く、直接雇用創出に投入される予算比重もOECD加盟国の3倍の水準に達することが分かった。日本の経団連に相当する全国経済人連合会(全経連)は9日、「OECD国家と韓国間...
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安倍元首相に振り回された岸田政権初の「骨太の方針」の舞台裏
岸田文雄政権は2022年6月7日の臨時閣議で、「経済財政運営と改革の基本指針(骨太の方針)」を閣議決定した。岸田政権下では初の骨太の方針で、看板政策である「新しい資本主義」の内容などを反映させた。ただ、5月末に示された原案と比べると財政健全化に向けた取り組みは後退し、代わって防衛費の拡大など財政出動...
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これまで段階的に緩和されてきた新型コロナウィルスによる日本の出入国規制が、6月からさらに緩和された。各国におけるオミクロン株の流行状況やリスクを総合的に判断し、国および地域を「赤」「黄」「青」の3つに区分。もっとも軽度の「青」の地域から入国する場合は、ワクチンの3回目接種を受けていなくても入国時検査...
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教育にカネを払わないのに、日本の学力が健闘しているのは「教師が薄給長時間労働で頑張ってるから」
 先日、子どもの教育データの利活用について問題点を文春オンラインで書いたところ、ほうぼうの教育委員会から賛同と批判と苦情と情報提供が寄せられ、ホットなネタだったんだなあと思ったんですよ。...
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日銀・黒田総裁の“陳謝”は「データもあるし、謝る必要もない。議論すべきは他にある」 高橋洋一が言及
数量政策学者の高橋洋一が6月8日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。日銀・黒田総裁の「家計の値上げ許容度」発言について解説した。政治 衆院予算委で答弁する黒田東彦日銀総裁=2022年5月27日午前、国会・衆院第1委員室 写真提供:産経新聞社日銀・黒田総裁が「家計の値上げ許容度...
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減速する中国経済、ロシアの侵攻は「一帯一路」にとって「吉」か「凶」か...習主席がウクライナの抵抗に衝撃受けた理由
やっと上海市のロックダウン(都市封鎖)を解除したとはいえ、中国経済の急減速はなかなか収まらない。厳格な「ゼロコロナ政策」の影響とともに、ロシアのウクライナ侵攻によって中国が進めている経済政策「一帯一路」が大きな打撃を受けている、と指摘する専門家もいる。一方で「漁夫の利」を得るのではないか、という見方...
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いまこそ「呼び水」としての財政出動が必要 「横ばい」の4月の景気動向指数
数量政策学者の高橋洋一が6月8日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。内閣府が発表した4月の景気動向指数について解説した。...
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