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「国際社会はのぼせ上がった日本に冷や水浴びせる必要がある」と中国共産党系紙
最近の日本の防衛分野の動向に中国が批判のトーンをますます強めている。共産党系紙は「日本の各政治勢力が防衛力の強化や種々雑多な『敵国攻撃論』を吹聴している。この状況は戦後なかったことだ」と指摘。「国際社会はのぼせ上がった日本に冷や水を浴びせる必要がある」と主張した。...
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円安になると、企業利益が増える。それだけでなく、名目GDP(国内総生産)も増える。しかし、これは、輸入額増加分を企業が消費者に転嫁するからだ。このため、消費者は、実質賃金低下という形で負担を負う。いまの円安局面で、これがはっきり意識されるようになった。昨今の経済現象を鮮やかに斬り、矛盾を指摘し、人々...
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【特別寄稿】国交正常化50周年、日中経済交流はどのような道を歩んできたのか
泉川友樹(沖縄国際大学 沖縄経済環境研究所特別研究員)日中国交正常化50周年です。1972年9月29日に北京で田中角栄首相と周恩来総理が「日中共同声明」に署名、固い握手を交わした光景を覚えていらっしゃる方もいらっしゃることでしょう。この50年で日中関係はさまざまな分野で飛躍的な発展を遂げましたが、な...
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「このまま」今の仕事を続けても大丈夫なのか? あるいは「副業」をしたほうがいいのか? それとも「起業」か、「転職」をすべきなのか? このように感じたとしたら、それは皆さんの考えが正しい。なぜなら、今感じているお金に対する不安は、現実のものとして近づいているからです。無収入となる65歳から70歳、もし...
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ガーシー、立花孝志氏のNHK党・比例区出馬で議員バッジをつける現実味 政治評論家の見解は
ガーシーこと東谷氏(写真右)。5月25日には比例代表として参院選出馬を表明(東谷氏のチャンネルより)■「ガーシー砲がNHK党に被弾いたしまして、いやぁ〜、ガーシーの勢いというか、破壊力のすごさに驚いております」 動画投稿サイト『YouTube』で有権者にそう語りかけるのは、当のNHK党の党首である立...
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参議院選、各党「場当たり的」物価対策にエコノミストが逆提案! 「円安メリット活用」「従業員持ち株で賃金アップ」を
2022年7月10日の投開票に向けて参議院選挙が始まった。前回の衆議院選挙(2021年10月)ではコロナ対策が焦点になったが、今回はウクライナ問題によって一段と高まった物価高対策が最大の争点となる。各党党首の討論会でも物価高と経済に話題が集中した。エコノミストたちは各党の政策をどうみただろうか——。...
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【100万円増額計画】止まらない円安相場に挑戦! 北大、一橋大、同志社大がそろってプラス【FX大学対抗戦 第2節】
米ドル円相場は、円安が止まらない。最近の3か月でじつに20円もの下落だ。まだ下がるかもしれない。第2節(2022年6月6日週)の北海道大学金融研究会チームはチャートを活用して、その米ドル円に挑戦。がっちりプラスを確保した。メキシコペソ、南アフリカランドでスタートダッシュに成功した一橋大学 チームma...
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深刻な兵員不足に143兆円の“巨額負債” ウクライナ侵攻から4カ月で露呈した「プーチン」自滅の末路
 ロシア軍によるウクライナへの侵攻開始から6月24日で4カ月を迎えた。ここに来て、軍事力で圧倒的な優位に立つロシア側の攻勢を伝える報道が目立つが、その裏では“内部崩壊”の兆しも同時に強まっているという。自軍同士で撃ち合うロシア兵、遠くない将来に訪れる天文学的な“負債”の重圧など、「プーチン帝国」の瓦...
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「岸田vs安倍」防衛事務次官をめぐる人事の攻防と「桜を見る会」に関する情報戦
■安倍首相秘書官の重用 防衛省の事務次官人事をめぐって、安倍晋三元首相が岸田文雄首相に“物言い”をつけたことが報じられている。防衛省は安倍氏の実弟・岸信夫氏が大臣を務めており、岸田氏は兄弟からの抵抗を受けていた格好だった。...
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ウォール街戦々恐々! 「リーマンショックよりひどい」とエコノミスト指摘、FRBも見放す米国経済どこへ行く?
「リーマンショック時よりひどくなるかもしれない」。ウォール街が戦々恐々になっているという。消費者物価指数、失業率、実質国内総生産(GDP)成長率......経済指標は予想を上回る悪い数字ばかりだ。折しも、FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長は米議会で景気後退を恐れず、インフレ退治に全力を挙げ...
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