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年金問題「少子高齢化で破綻」は間違い? 支給額が50年前より増えている理由とは
 少子高齢化の中「いつ破綻するかわからない」というイメージが強い年金制度。自分たちはもらえないのではないかと若い世代ほど不安になりがちだ。でも待ってほしい。その印象は本当に正しいのか。誤解されがちな年金の本質を人気経済コラムニスト・大江英樹氏が解説する。 *** 年金、特に公的年金についてはいつの時...
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独裁者に囲まれている日本 豹変する彼らに「成功しそうもない」と思いとどまらせるのが抑止力
外交評論家で内閣官房参与の宮家邦彦が6月3日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。「(骨太の方針に)防衛費をGDP比2%以上にするという目標を明記すべき」とした安倍元総理の発言について解説した。...
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日本は「失われた30年」を経た今も富める国なのか?—華字メディア
2022年5月31日、華字メディアの中文導報は、「主要7カ国(G7)の一員で経済協力開発機構(OECD)の加盟国でもあるなど、世界から富める国として認知されながら、国内総生産(GDP)が1995年を頂点として下がったままの『失われた30年』を経た日本は、今も富める国なのか?」として、現時点の日本経済...
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「富士総合火力演習の三つの注目点とは」、「日本人は軍事力強化を支持」—香港誌
香港誌「亜洲週刊」はこのほど、陸上自衛隊が5月28日に実施した富士総合火力演習(総火演)の特徴を分析し、合わせて日本の関連世論を紹介する毛峰東京支局長の署名入り記事を掲載した。以下は、その主要部分だ。今回の総火演でまず注目すべきは、3月28日に新設された電子戦部隊が参加し、車載型のネットワーク電子線...
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日本株が粘り強さを発揮している。年初来の株価パフォーマンスはS&P500種指数がマイナス12.4%、NASDAQ総合指数がマイナス21.3%(6月2日終値)と大幅な下落であるのに対して、日経平均株価はマイナス3.6%(3日終値)と持ちこたえている。とくに、4月以降は日本株の相対的優位が目立っ...
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「日本の財政赤字は小さ過ぎる」...読んで納得!MMT理論わかりやすい解説本
「日本の財政赤字は危機的な状況にある」と思われる人は多いのではないだろうか。そんな人が、本書「楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室 【大論争編】」(KKベストセラーズ)を読めば、驚くこと請け合いだ。経済常識が180度変わるかもしれない。...
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参院選の投開票(7月10日の見通し)が迫ってきた。日米首脳会談などの外交日程をこなした岸田文雄内閣の支持率は堅調で、野党が勢いを欠いているため、自民党の優勢が伝えられている。だが、ウクライナ戦争による資源高や急激な円安で物価が急騰。年金の減額など国民生活の困窮も広がる。岸田自民党の足元は、盤石とはい...
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NHKの土曜ドラマ「17才の帝国」(土曜よる10時〜)が攻めている。近未来の日本を舞台にした10代の少年少女の物語は、現実でもやがてこんなことがありそうだなと思えて、主人公たち世代もかつて主人公たち世代だった者でもともに楽しめる。(※ここから先は一部ネタバレを含みますので、これから初めてご覧になる予...
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防衛費“5兆円増”で自衛隊が購入すべき兵器は? 専門家が「トマホーク」を挙げる理由
 防衛費の増額問題が、にわかに脚光を浴びている。時事通信は5月26日、「防衛費増へ調整着手 公明理解、規模焦点に 政府・与党」の記事を配信、YAHOO!ニュースのトピックスに転載された。 *** 記事のポイントと言える部分を2箇所、引用させていただく。《自民党は勢いづく。...
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一冊の「お金」の本が世界的に注目を集めている。『The Psychology of Money(サイコロジー・オブ・マネー)』だ。ウォール・ストリート・ジャーナル紙のコラムニストも務めた金融のプロが、ビジネス、投資、資産形成、経済的自立のために知っておくべき教訓を「人間心理」の側面から教える、これま...
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