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令和版所得倍増計画という非現実。ちっとも新しくない「新しい日本型資本主義」
岸田新総理が打ち出した「令和版所得倍増計画」。果たしてこれを信じている人はいるのでしょうか。結論を先に言うと、ほとんどいないと思います。実際のところ、総理自身が雑誌のインタビューで“現実的ではない"と語っていますし。今回は「新しい日本型資本主義」「成長と分配」「新自由主義からの転換」「中間層復活」な...
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「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届けする。「週刊ダイヤモンド」(2021年10月16日号)の第1特集は「資産1億円 本気でFIRE...
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株式分割前の買いは吉か凶か!? DX関連事業のグローバルウェイ(同志社大学 SYさん)【企業分析バトル】
8月も終え、徐々に暑さが和らいでくる頃。そんなことは裏腹に、新型コロナウイルスの感染拡大がさらに猛威を振るう。デルタ株の驚異的な広がりに、緊急事態宣言が発令されたが驚きはない。もはや、緊急事態宣言の期間のほうが長いように思うほど。大学はまたもオンラインになりそうな予感......。さて本題だが、今回...
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生き残りをかけた「地銀改革」! その光と影とは? —地銀業界分析2021—(慶応義塾大学 八田潤一郎さん)【企業分析バトル】
銀行というとどういったイメージをもつだろうか——。大学生からみると、一時より衰えたとはいえ、まだまだ就職活動で人気のある企業だ。外資系やメガバンクはもちろん、地方銀行も地域特化型として例外ではない。一方で、マーケットの評価は低下し続け、目安となるPBR(株価純資産倍率)1倍以下はもちろんのこと、低P...
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14日より再上昇? 海外投資家に翻弄される日経平均株価 後編
 菅前首相の辞任より急上昇した日経平均株価は、岸田新首相の誕生と共に大きく下落、心理的節目とされている200日移動平均線をもあっさりと割り込み、27,000円という大きな節目へ再び向かおうとしている。だがこれが岸田新首相の掲げる政策への失望の表れとかといえば、それが全てではないだろう。...
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銀行の最先端チャレンジ BaaS(Banking as a Service)とは?|みんなの銀行
国内ではまだあまり聞き馴染みのない“BaaS(Banking as a Service)”というビジネスモデルについて、デジタルバンク「みんなの銀行」でBaaS事業を推進する担当者が、その背景とともにざっくりご紹介します。※この記事はオウンドメディア『みんなの銀行 公式note』からの転載です。...
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力強い雇用統計は夢か現か幻か 各市場の値動きと次のターニングポイント 後編
 現在、FRBが対峙している相手がパンデミックであることは、テーパリング(金融緩和縮小)の議論を難しくさせている大きな要因であろう。100年に1度と言われている感染症が引き起こす経済へのダメージが、どのくらい深刻であるかは未知数だ。...
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この発想はなかった…【アップル】“刻印サービス”のユニークな使い方がツイッターで大人気 あなたも利用してみる?
意外と知られていないアップル製品の「刻印サービス」、ご存知ですか?iPadやApple Pencilなどの一部の商品に、自分が好きなメッセージを入れることができるんです。大切な人へのギフトに使う、自分のイニシャルを入れる、などの一般的な用途以外にもいろいろな活用方法があるようで…。...
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“ない”と思っているけど本当は”ある”日本の「階層」社会地図
■コロナ禍によって顕在化した日本社会の格差日本社会には、さまざまな社会階層があるが、近年は格差の拡大によってそれぞれが大きく隔たったものになりつつある。ここで階層と呼ぶのは、収入・職業・学歴・身分(地位や資格)によってつくられる社会集団のことだ。社会の中ではそれらが地層のようにいくつにも分かれている...
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世界の格差是正なるか? 7月合意を目指す“グローバルミニマム税”とは
意外と知らない社会的な問題について、ジャーナリストの堀潤さんが解説する「堀潤の社会のじかん」。今回のテーマは「グローバルミニマム税」です。世界に広がる格差緩和を期待して、7月合意を目指す。グローバルミニマム税は、タックスヘイブン(租税回避地)問題の対処法として掲げられました。...
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