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「ケビンがいなけりゃ…」悪童バークレーとグッドガイKJ、真逆な2人の確かな絆【NBAデュオ列伝|前編】<DUNKSHOOT>
“KJ”ことケビン・ジョンソンは、苦虫を?み潰したような表情を浮かべながら、ベンチで戦況を見つめていた。 1993年のNBAファイナル第2戦。地元フェニックスでの初戦を落とした直後の、大事な一戦だった。KJは本来のプレーができないまま、第4クォーターにはベンチに下げられていた...
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「ロッドマンは得点しないことに誇りを持っていた」ブルズ時代の同僚が語る名リバウンダーの“哲学”〈DUNKSHOOT〉
デニス・ロッドマンと言えば、NBA随一の悪童として語り継がれている一方で、史上最高のリバウンダーとしての呼び声も高かった。7年連続リバウンド王は、偉人ウィルト・チェンバレンを上回る連続記録で、優勝も5回経験している。シカゴ・ブルズ時代の同僚だったスティーブ・カー(現ゴールデンステイト・ウォリアーズ・...
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「平均25点以下ならレブロンは引退すべき」元同僚のフライが持論「今の年齢でチームを50勝させることは…」<DUNKSHOOT>
ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは、プレーオフ1回戦でフェニックス・サンズにシリーズ2勝4敗で屈し、プロ18年目にして初の1回戦負けを喫した。 相棒のアンソニー・デイビスが鼠径部の負傷悪化により、第6戦で途中退場を余儀なくされたのが響いたが、2003年のNBA入りから第一線で活躍し続け...
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成功率25%。フリースローミスで戦犯となったシモンズが汚名返上を誓う「ステップアップして決めていくだけ」<DUNKSHOOT>
5月31日(日本時間6月1日、日付は以下同)、3連敗と崖っぷちの状況に追い込まれたワシントン・ウィザーズが、フィラデルフィア・セブンティシクサーズを122−114で下し、プレーオフ初勝利を手にした。...
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ニックスを名門復活に導いたランドルが今季のMIPに!同賞の受賞はチーム史上初<DUNKSHOOT>
現地時間5月25日、NBAは今季のMIP(Most Improved Player/最も成長した選手)にニューヨーク・ニックスのジュリアス・ランドルを選出した。 ケンタッキー大出身のランドルは2014年のドラフト7位でロサンゼルス・レイカーズに入団。...
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“怪物“シャックでさえも「対戦時に恐怖を感じた」と明かした4人のレジェンドとは?<DUNKSHOOT>
かつてロサンゼルス・レイカーズやオーランド・マジックなどで活躍し、恵まれた体格と圧倒的なパワー、そしてスピードを武器に1990〜2000年代のリーグを席巻したレジェンドセンター、シャキール・オニール。そんな歴代最高クラスのビッグマンにも、恐れていた選手がいたという。...
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「夜通しトランプして…」も五輪で金メダル!バークレーが明かした“ドリームチーム”のクレイジーな舞台裏<DUNKSHOOT>
1992年のバルセロナ・オリンピックで誕生した、男子バスケットボールアメリカ代表チーム、通称“ドリームチーム”。...
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ニックスを破滅へと導く“狂人”ジェームズ・ドーラン。無能オーナーが起こした数々のトラブル伝説【NBA秘話|前編】<DUNKSHOOT>
ニューヨーク・ニックスが久々のプレーオフ進出を決めた。NBA屈指の古豪は昨季まで、実に7年連続プレーオフ不出場。これはフランチャイズ・ワーストタイという惨状だった。この事態を招いた張本人はリーグきっての無能オーナー、ジェームズ・ドーラン。ニックスをどん底に突き落とした“狂人”...
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コビーやダンカンにリングをもたらした“史上最高の名脇役”オリー。その胆力の源は…【NBA名脇役列伝・後編】<DUNKSHOOT>
■マジックも驚嘆する勝負強さ。平常心の源はこだわりのなさ 1995 −96シーズンはすべて自己記録の平均12.0点、5.8リバウンド、4.0アシストをマークし、さらに年間100ブロック、100スティール、3ポイント成功数100本を同時に達成した初の選手にもなった。...
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【NBA名脇役列伝・前編】無類の勝負強さを誇った“ビッグショット・ロブ”。オリー伝説の幕開けは1994年プレーオフ<DUNKSHOOT>
選手の優秀さを論じる際に、優勝回数が根拠に挙げられることがしばしばある。いわゆる“GOAT論争”でも、マイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)がレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)より優れている点として、ファイナルでの戦績を根拠とする意見は少なくない。...
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