本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。


もしかして


東京都「首都直下地震等被害想定」の大ウソを暴く(15)病院も次々と倒壊!都の防災会議が目をそむける「医療機能マヒ」の地獄絵図
 都心南部直下地震をはじめとする大地震が発生した場合、「医療機能」もマヒ状態に陥ると考えておかねばならない。だが、都の元防災担当幹部は、「今回の新被害想定における医療機能マヒへの言及は、わずか1ページにすぎません」 こう指摘した上で、次のように明かすのだ。「実際には停電や断水、非常用電源が枯渇し、事...
別窓で開く

「3%賃上げ」は何だったのか? 実質賃金前年比1.8%減のトホホ! エコノミストお手上げ「よほどのことがない限り...」
「3%を超える賃上げを期待します!」。経済団体に呼びかけた岸田文雄首相の勇ましい掛け声を聞いたのは昨年(2021年)11月、新しい資本主義実現会議の席上だった。それから7か月余の2022年7月5日、トホホホな現実を突きつけられた。厚生労働省が発表した毎月勤労統計調査(速報)で、5月の実質賃金が前年同...
別窓で開く

東京都「首都直下地震等被害想定」の大ウソを暴く(14)凄絶!糞尿と悪臭と感染症、そして大熱波が「トイレ難民」を襲う
 大地震で運よく生き残った人々に襲いかかるのは、前回指摘した食料や水の枯渇だけではない。1995年の兵庫県南部地震や2011年の東北地方太平洋沖地震をはじめ、長年、被災地の実態を調査、分析してきた公衆衛生学の専門家は、「人間の生理現象として避けられない『排泄』の問題もまた深刻です。...
別窓で開く

東京都「首都直下地震等被害想定」の大ウソを暴く(13)食料も水もない!「略奪と窃盗が始まるのは1カ月後から」の大マヌケ
 大地震の惨禍は、運よく生き残った人々にも容赦なく襲いかかる。まず問題となるのが物資の不足、中でも「食料」と「水」の枯渇だ。 都市防災の専門家も、次のように警鐘を鳴らしている。「都区部に最大の被害をもたらすとされている都心南部直下地震の場合、震度6強以上の揺れに襲われたエリアは、地震発生直後から『陸...
別窓で開く

東京都「首都直下地震等被害想定」の大ウソを暴く(12)電車転覆、駅舎倒壊、鉄道橋・道路橋崩落の「地獄絵図」はどこへ消えた
 今回の新被害想定では、最大の被害が見込まれている都心南部直下地震でさえ、高速道路や一般道、新幹線やJR在来線や私鉄などの交通インフラの「大被害」は「0%」とされている。しかも新被害想定は、大被害を次のように定義しているのである。「落橋や橋の変形など、短期的には救助活動や緊急物資の輸送路としての機能...
別窓で開く

東京都「首都直下地震等被害想定」の大ウソを暴く(11)「自力脱出困難者」は全員、見殺しにされる!「本当の現実」を隠蔽するアキレた言い訳
 今回の新被害想定には、倒壊した住宅やビルなどに取り残されることになる「自力脱出困難者」について、次のように書かれている。「自立脱出困難者数が最大となるのは都心南部直下地震(冬・早朝)で、35049人(区部32733人、多摩2315人)と想定される」 だが、都の防災会議の内情に詳しい元都市整備局幹部...
別窓で開く

13面待ちの「ダブル役満」がヤミテン状態!東海・近畿・四国・九州・沖縄の住民が「能登群発地震」に青ざめる理由
 能登半島での群発地震が風雲急を告げている。 一昨年の暮れ以降、震度1以上を観測した地震が150回以上も続く中、6月19日には最大震度6弱、翌20日にも同5弱を観測する地震が相次いで発生。専門家は「今後、震度6強を超える大地震が発生する可能性もある」として、石川県をはじめとする近隣住民らに警戒を呼び...
別窓で開く

東京都「首都直下地震等被害想定」の大ウソを暴く(10)「自分なら免震マンションは絶対に買わない」大手デベロッパーが漏らしたホンネ
 躯体(上部構造)の脆弱性、設計限界を超える地震動による免震ゴムの破断、そして免震装置を囲む擁壁への躯体の激突──。しかし、地震に最も強いと信じられてきた免震ビルを巡る盲点は、前回までに指摘したこれらの問題だけではなかった。 都内で高級マンションを分譲、販売している大手デベロッパーの営業担当者は、「...
別窓で開く

宮本亞門「多くの人が演劇の世界から去った」コロナ禍の演劇の意義を改めて自問、今後にかける思いを明かす
演出家の宮本亞門が22日、東京・日比谷の日生劇場で行われた「開場60周年記念・主催公演制作発表記者会見」に出席した。 日生劇場では、2023年に開場60周年を迎えることから、記念公演として「NISSAY OPERA 2023」と題し、日本初演となる『メデア』、53年ぶりのヴェルディ作品『マクベス』、...
別窓で開く

体液から「サル痘ウイルス」検出!専門家が断言する驚愕生態「生殖可能な状態で卵子に入り込む」
 6月18日、WHO(世界保健機関)は、アフリカ由来とされる「サル痘」の感染者数がついに2000人(世界42カ国合計)を超えた、と発表した。 そんな中、イタリアとドイツで感染者の「体液」から「サル痘ウイルス」が検出されていたことが判明。今後、サル痘の感染は性行為を介した「性感染症」として急拡大してい...
別窓で開く


[ 由紀夫 ] の関連キーワード

ホンネ