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韓国合同参謀本部、北朝鮮の核活動状況に「北朝鮮軍の特異動向はない」
韓国統一部が、北朝鮮の核活動の状況を捉えたという国際原子力機関(IAEA)の分析について、「国連安全保障理事会の決議と南北間合意の精神に反する」とし、「非核化合意の精神を順守しなければならない」と明らかにした。国防部も「北朝鮮軍に関連して特異動向はない」とし、米韓情報当局間で関連動向を注視する方針だ...
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国連委員会、17年目の北朝鮮人権決議案を採択…「ワクチンの協力促す」
北朝鮮人権決議案が17年連続で国連人権担当委員会の山場を越えた。今年は、対北朝鮮コロナワクチン支援のための協力を求める内容が追加された。第76回国連総会傘下の第3委員会は17日(現地時間)、米ニューヨーク国連本部で会議を開き、このような内容を骨子とする北朝鮮人権決議案を採択した。...
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米国「制裁維持の中で対話」VS 北朝鮮「敵対政策の撤回が先」
朝鮮半島の平和の時計は止まってから長い時間が過ぎ、米朝間の立場の違いがなかなか狭まらない状況が続いている。米国は、対北制裁を維持しながら北朝鮮の対話復帰を求めている一方、北朝鮮は「対北敵対政策の撤回が先だ」という立場を固守している。...
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米国務省、“対北制裁緩和要求”を拒否…「北が挑発やめ、対話に乗り出してこそ」
米国務省は対北制裁維持の必要性を改めて明らかにし、北朝鮮に対し「挑発をやめ、対話に乗り出すよう」求めた。4日(現地時間)米国務省の報道官はこの日の会見で、中国とロシアが国連安全保障理事会に対北制裁緩和決議案の草案を提出したことについて「我々は(対北)制裁態勢に引き続き専念している」と語った。...
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「北朝鮮ミサイル発射」国連安保理で対応一致せず 〜米中露の関係が変わらない限りものごとは動かない
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(10月22日放送)に外交評論家で内閣官房参与の宮家邦彦が出演。国連安全保障理事会の緊急会合について解説した。19日、北朝鮮の国防科学院が行った新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試射=2021年10月19日 朝鮮通信=時事 写真提供:時事通信...
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北朝鮮「SLBMの発射実験は米国を狙ったものではない。合法的な主権行使に挑発してはならない」
北朝鮮は、米国と国際社会が19日に実施された北朝鮮による新型潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を批判したことに対し、反発した。北朝鮮外務省の報道官は21日、朝鮮中央通信の記者と問答し「我々の正常かつ合法的な主権行使に挑発してこなければ、朝鮮半島において緊張が誘発されることは決して起きないが...
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<W解説>北朝鮮のミサイル、「韓国の1発か、日本の2発か」軍事情報に食い違い=韓国大統領選挙との関係
北朝鮮が19日、弾道ミサイルを発射した。北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙、労働新聞は20日、新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を行い、成功したと報じた。SLBMの発射は2019年10月以来となる。北朝鮮は最近、頻繁にミサイルの発射実験を行っており、先月だけでも4回に上る。先月15日には鉄道...
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米国、北のミサイル発射を「糾弾」…「条件なしの対話は開かれている」
ジョー・バイデン米政権は、北朝鮮による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)発射を糾弾し、条件なしの対話に乗り出すことを求めた。米ホワイトハウスの報道官は19日(現地時間)の定例会見で「北朝鮮の弾道ミサイル発射を糾弾する」とし「多くの国連安全保障理事会決議の違反であり、域内の脅威となる」と批判した。...
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北朝鮮の金正恩体制が「崩壊の時」に近づいている
北朝鮮の金正恩体制が、「崩壊」のその時に近づいている。もっとも、金正恩体制がいつ頃までに崩壊するのか、具体的な時期を現時点で予測できるわけではない。また、崩壊の可能性が何パーセントぐらいまで高まっているか、数字を示せるわけでもない。未曽有の「貿易停止」…経済制裁を凌駕しかし、金正恩体制が崩壊する「蓋...
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北朝鮮「コロナ国境封鎖」で石炭密輸出も減少…国連報告書
国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会の専門家パネルは4日(現地時間)、今年2月から8月初旬の制裁の履行状況をまとめた中間報告書を発表。北朝鮮はコロナ禍の中でも核・ミサイル開発を続けていると明らかにし、国際社会の制裁を逃れるための手法が高度化しているとも指摘した。...
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