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日本ハム・福田が1軍キャンプ合流 5日の紅白戦で無安打投球
 日本ハムは7日、福田俊投手(26)が沖縄・名護での1軍キャンプに合流したと発表した。 福田は5日の紅白戦で3回から登板。松本剛、野村、清宮のクリーンアップ3人を無安打に抑える好投をみせていた。また斎藤綱、北浦の2人が国頭での2軍キャンプに合流した。...
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ソフトB・近藤が新天地での使命語る 「まずは優勝と日本一。ずっと強いホークスにならないと」
 大型補強の目玉選手に迫った——。3年ぶりのV奪回を狙うソフトバンクの宮崎春季キャンプは5日に第1クールが終了。7日から第2クールに入る。休日インタビューの第1回は日本ハムから海外フリーエージェント(FA)権を行使し、加入した近藤健介外野手(29)。「どんな選手かを知ってほしい」と、本人の希望に添う...
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【日本ハム】伊藤大海、滑りやすいWBC球対策にミズノ社製秘密兵器導入「気にしなくて投げられた」
 日本ハムの伊藤大海投手(25)が、世界一に向けた“秘密兵器”を導入していることを6日、明かした。滑りやすいWBC球対策として、NPB球より回転数が約110〜115%大きいミズノ社製「MOI—75」をオフから導入。約1か月の試投で感覚をつかみ、「WBC球も気にしなくて投げられた」とうなずいた。...
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日本ハム・大海“ゴムボール”でWBC球に対応へ「指のかかりよくなる」
 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの日本ハム・伊藤大海投手(25)が6日、WBC使用球を操るための“秘密兵器”の存在を明かした。自身がブランドアンバサダーを務めるミズノ社から提供を受けたトレーニングボール「MOI—75」だ。投球練習前のキャッチボールで使用し、ボ...
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日本ハム・ドラ3加藤豪が休日返上 洗濯の合間に「これはもう趣味」と打撃練習
 右手人さし指を骨折した日本ハムのドラフト3位・加藤豪(前メッツ傘下)が6日、キャンプ休日を返上して打撃練習に臨んだ。洗濯の合間の約1時間を使い、室内練習場でスイング軌道などをタブレット端末で確認しながら振り込み「打撃の問題を探して練習するのが大好きなので。これはもう趣味ですね」と笑った。...
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【木田画伯の球界絵日記】尊敬できる金子千尋特命コーチの向上心 コーチ留学の「お土産」が楽しみ
 日本ハム・木田優夫2軍監督(54)による「木田画伯の球界絵日記」、今回は昨年限りで現役を引退した金子千尋特命コーチ(39)について。球団が提携する大リーグ・レンジャーズへのコーチ留学を控える中、沖縄・国頭の2軍キャンプにも手伝いにきてくれました。 ファイターズは1日から春季キャンプをスタートさせ、...
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侍J・源田壮亮、打球がグラブに吸い込まれる完璧な守備…俊足いかし盗塁王・打撃も安定
 軽やかな足さばきで差し出したグラブに、球は吸い込まれるように入っていく。一瞬のうちに右手に握り替えて繰り出す送球にも乱れがない。キャンプ初日の6日、久しぶりにユニホームを着ても無駄な力みはなく、約30分間のノックをほとんどミスなくこなした。 ゴールデン・グラブ賞の常連で、2018年にマークした52...
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【楽天】則本昂大、本拠開幕投手の最有力候補 開幕2カード目の4月4日 開幕戦は田中将大か
 楽天・則本昂大投手(32)が本拠開幕投手の最有力候補に挙がっていることが6日、分かった。開幕2カード目の4月4日から本拠地に戻り、西武を迎え撃つ。これまで球団史上最多となる7度の開幕投手を務めてきたエースは、楽天モバイルのマウンドで11年目をスタートさせることになりそうだ。...
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WBC台湾代表 楽天・宋家豪、西武・呉念庭ら30人発表
 WBC台湾代表30人が6日に発表され、プロ野球でプレーする選手では楽天の宋家豪(ソン・チャーホウ)投手(30)、西武の呉念庭(ウー・ネンティン)内野手(29)、日本ハムで育成選手となった王柏融(ワン・ボーロン)外野手(29)が選ばれた。投手14人、捕手3人、内野手8人、外野手5人の構成となる。...
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侍・栗山監督「夢は正夢」座右の銘には続きがあった!“打倒米国”果たし「歴史の華」咲かせる
 「夢は正夢 歴史の華」——。第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を3月に控えた侍ジャパン・栗山英樹監督(61)が本紙のインタビューに答え、今大会へ懸ける思いを自身の座右の銘に込めた。夢は正夢にしてこそ夢。夢に向かって努力すれば歴史の華となる。侍たちの魂を結集し、日本野球をつくり上げた...
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