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“大学で身体を鍛えた” 今村昌倫と“世界の空気に刺激を受けた”中川直樹が堂々の決勝進出!【全日本テニス】
「今日は、ファーストセットは相手のしぶといプレーに付き合って自分から崩れてしまいましたが、セカンドセットからは自分から攻めて、全体としては良い試合でした!」 語尾のトーンが跳ねるように上がり、同時に口角も上がって、目尻は下がる。  慶応義塾大学4年生の今村昌倫は、手にした勝利の喜びを、その表情と声音...
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「大事なところでギアをあげてきた」18歳のプロ佐藤久真莉がコートで痛感したトップ選手との距離【全日本テニス】
「末恐ろしいというか、すごく良い選手が出てきたんだなって、うれしくも思いました」 もちろん、勝ったから言えるんですが……と笑いつつ、全日本テニス選手権で決勝進出を決めた後、日比野菜緒は対戦相手をたたえた。それは、世界の舞台で戦う日比野が肌身で感じた、18歳の佐藤久真莉に対...
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栄光と苦難を経験した内田海智と中川直樹。豪打と柔軟なテニスが激突【全日本テニス】
コートを見下ろす2階席のベンチに、盛田正明・元日本テニス協会会長の姿があった。盛田氏が送る温かい視線の先では、現在26歳の内田海智と来月に24歳の誕生日を迎える中川直樹が熱戦を繰り広げる。中川は、盛田氏が立ち上げたテニスファンドの卒業生である。 内田と中川は両者ともに、ジュニア時代から周囲の期待に応...
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第1シードの日比野菜緒、18歳の佐藤久真莉らが4強入り。第2シードの内藤祐希はまさかの途中棄権【全日本テニス】
「三菱 全日本テニス選手権95th」は10月30日、東京・有明テニスの森公園の新設インドアコートで、男女シングルス準々決勝が行なわれた。 女子の第1シード、世界ランキング71位の日比野菜緒は牛島里咲と対戦。「すごくいいプレーをしてきて、最後までカウンターがすごく、ランキング以上の実力がある」と日比野...
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「2連覇したい」前年覇者の本玉真唯、初出場の18歳、佐藤久真莉がベスト8入り【全日本テニス】
「三菱 全日本テニス選手権95th」が10月29日、東京・有明テニスの森公園の新設のインドアコート8面を使い、無観客試合、完全セルフジャッジで、男女シングルス2回戦が行なわれた。 女子では、昨年の覇者である本玉真唯が、鮎川真奈と対戦。...
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「やっぱり94年生まれは一生のライバル!」日比野菜緒がフルセットの末に穂積絵莉を破りベスト8進出【全日本テニス】
少女時代から良く知る友人が、その時々で立場を入れ替え、戦いの舞台を世界に移しながらも、未だ身近にライバルとして存在するというのは、どのような心持ちだろうか……? 日比野菜緒にとって穂積絵莉は、かつて、常に自分の先を行く存在だった。 ジュニア時代からナショナルチームに選ばれ...
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第1シードの日比野菜緒はストレート勝ちで好発進。元全日本女王6人のうち4人が敗れる【全日本テニス】
「三菱 全日本テニス選手権95th」は10月28日、東京・有明テニスの森公園の新設インドアコートで開幕。女子シングルス1回戦には、世界ランキング71位の日比野菜緒が第1シードとして登場した。 国内トップクラスの実力を持ちながら、まだ全日本のタイトルがない日比野は、6年ぶりに出場。「私の中で全日本のタ...
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今年の全日本選手権は無観客、序盤はセルフジャッジ、賞金減額…コロナ禍で苦慮を重ねて開催にこぎつける【国内テニス】
日本テニス協会(JTA)は、10月28日(水)〜11月1日(日)に有明コロシアム・有明テニスの森公園で開催する「三菱 全日本テニス選手権95th」の概要を記者発表した。今年は無観客試合とする他、選手やスタッフに様々な新型コロナウイルス感染防止策を講じるという。...
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「テニスが苦痛なこともあった」コロナ禍で翻弄される日本のジュニア選手たち。全仏OP出場で得られた新たな指標とは
「ラストの年なので、ウインブルドンとUSオープンには出たかった……」 無念を隠しきれない声で、三井駿介は言った。 5月に18歳を迎えた彼にとって、今年はジュニア最後の1年。胸を張ってプロになるためにも、グランドスラムJr.で結果を残し、スポンサーを得たいとの思いもあった。...
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トーク力も必須? 映画Pが注目する「若手バイプレイヤー」4人
監督、脚本家…クリエイターからひっぱりだこ! 愛されてやまない若き芝居巧者たち。映画を製作するプロ、映画プロデューサー・宇田 充さんの視点から、彼らが愛されてやまない秘密を考察します。監督の世界観にハマれば一生指名され続けるのがバイプレイヤー的ポジション。映画を企画して製作することが僕の仕事で、監督...
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