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日中外相会談 アメリカにとっての「国益」と「懸念」
日本経済新聞コメンテーターの秋田浩之が4月3日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。4月2日に行われた林外務大臣と秦剛外相の会談について、また、米中関係における台湾の存在について解説した。...
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「コスト9万円」中国ドローンを「コスト700万円」F15戦闘機で迎撃する日本 〜軍事ドローン開発に遅れた日本の「現実」
安全保障アナリストで慶應義塾大学SFC研究所上席所員の部谷直亮が3月29日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。最新軍事ドローン事情について解説した。訓練に参加している石川県・小松基地飛行教導隊のF15戦闘機。...
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バラストの代わりに金の延べ棒!? 本当にあった米潜水艦の“金銀輸送” フィリピンで決死の脱出劇
フィリピンにまつわる財宝の話はいくつかあります。有名なところでは「山下財宝」なる都市伝説でしょうが、現実に金塊の脱出劇がありました。アメリカ潜水艦による金銀の極秘輸送任務についてひも解きます。 フィリピンの財宝なんのため? 太平洋戦争にまつわる噂話のひとつに「山下財宝」なるものがあります。...
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陸自の新拠点「石垣駐屯地」…なぜ“基地”じゃない? 格の違い? いえ役割の違いです!!
南西諸島防衛の新たな拠点として石垣駐屯地が開設されますが、なぜ「石垣基地」ではないのでしょうか。そこには陸海空の3自衛隊で異なる役割があります。「駐屯地」と「基地」の違い、何なのでしょうか。陸上自衛隊だけ拠点を「駐屯地」と呼ぶワケ 2023年3月16日(木)、沖縄県にある石垣島に新たな陸上自衛隊の拠...
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「どこのフェリー?」自衛隊車両を積み込む謎の“民間船” 実は離島防衛の頼れる助っ人 船内大浴場も
東京港で見かけた白黒の大型フェリー「はくおう」。この船、ただの民間フェリーではありません。自衛隊車両を積み込んでいるものの、自衛艦でもない特殊な位置づけの民間船、もしかしたら離島防衛の切り札的存在かもしれないのです。所属先不明の“謎な”大型フェリー 2023年1月28日、早朝の東京港に白と黒のツート...
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中国の偵察気球「米上空飛来」で最もポイントを稼いだのは「日本」である「理由」
ジャーナリストの須田慎一郎が2月20日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。2月18日にドイツで行われた米・ブリンケン国務長官と中国の王毅政治局委員の会談について解説した。仙台市上空を浮遊する物体=2020年6月17日午前、仙台市青葉区 写真提供:時事通信アメリカ・ブリンケン国...
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尖閣警備のルーキー 海上保安庁の最新巡視船「はてるま」進水 就役は2023年度中
沖縄周辺海域の警備救難が主任務。南西諸島の最南端に位置する波照間島が船名の由来 三菱重工は2023年2月9日(木)、グループ会社である三菱重工マリタイムシステムズ(岡山県玉野市)の玉野本社工場において、海上保安庁向け1000トン型巡視船の命名・進水式を実施したと発表しました。...
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戦闘ヘリは本当にもう不要なのか 陸自「アパッチ」廃止でドローン一辺倒に? その危うさ
2022年12月に出た新たな「防衛力整備計画」でAH-1対戦車ヘリとAH-64D戦闘ヘリの用途廃止が明記されました。その代替はドローンとのことですが、安易にAH-64Dの運用ノウハウはなくすべきではないと筆者が警鐘を鳴らします。...
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米研究機関の台湾有事シミュレーションが描いた「日本にとって最悪のシナリオ」
青山学院大学客員教授でキヤノングローバル戦略研究所主任研究員の峯村健司が1月23日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。CSISが公表した台湾有事のシミュレーションについて解説した。...
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陸自の多連装ロケット砲「陳腐化」とは? ウクライナの戦線支える「現役」が廃止へ
ロシアによる侵攻に抵抗するウクライナで大いに活用されている兵器のひとつが、陸上自衛隊にも配備されているのですが、これがすでに退役の予定にあるといいます。なぜ不要と判断されたのか、その背景などを解説します。ウクライナで戦果を挙げる多連装ロケット砲 ロシアによるウクライナ侵攻が開始されてから、間もなく1...
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