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大阪桐蔭に続いて近江にも“下剋上”!下関国際が見せるセオリー通りの“古き良き戦術”の強さ<SLUGGER>
新しさは何一つなかった。 しかし、その戦い方が逆に選手たちを動きやすくしているのだとも思った。 8月20日、夏の甲子園準決勝で下関国際高が8対2で近江高を下して決勝進出を決めた。準決勝での大阪桐蔭高に続き、今年春のセンバツで決勝に進出したチームを破った強さは本物と言っていい。 下関国際の強さとは、徹...
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“王者”が“王者”であったがゆえの番狂わせ——大阪桐蔭が下関国際に敗れた理由<SLUGGER>
手元のストップウォッチは7秒を切るタイムを表示していた。 第104回全国高校選手権大会、準々決勝第3試合。大阪桐蔭高対下関国際高の9回表、一死二、三塁からの逆転劇の場面だ。 7秒を切ったのは、打者のバットにボールが当たってから打球がセンター前へ抜け、その返球が捕手のミットに届くまでのタイム。...
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九州学院の2年生エース直江が躍動!大阪桐蔭も川原が復活の好投でベスト8進出!【甲子園11日目のプロ注目選手たち】<SLUGGER>
第104回全国高校野球選手権大会も11日目が終了。3回戦4試合が行われ、ベスト8がすべて出揃った。この日に登場したプロ注目の選手たちの活躍ぶりを振り返る。●直江新(九州学院2年/投手):9回4安打0失点7奪三振1四球 日大三島高と智弁和歌山高に打ち勝ってきた国学院栃木高打線を相手に4安打完封という見...
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仙台育英2年生投手・高橋は来年ドラフトの上位も狙える。明秀日立・石川は3度の登板以上にバッティングで活躍【甲子園10日目のプロ注目選手たち】<SLUGGER>
第104回全国高校野球選手権大会も大会第10日が終了。3回戦の4試合が行われ、ベスト8の半数が出揃ったが、この日に登場したプロ注目の選手たちの活躍ぶりを振り返る。●高橋煌稀(仙台育英2年・投手):3回 被安打2 0失点 2奪三振 0四死球  下級生が多いチームにあって、投手で最も存在感を示しているの...
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武本&渡部の智弁和歌山バッテリーが攻守に躍動。“未完の大器”国学院栃木・中川の好投にも注目!【甲子園8日目のプロ注目選手たち】<SLUGGER>
武本&渡部の智弁和歌山バッテリーが攻守に躍動。地方大会では1イニングの登板だった国学院栃木・中川の好投にも注目!【甲子園8日目のプロ注目選手たち】 第104回全国高校野球選手権大会も8日目が終了し、全出場校が出そろった。この日に登場したプロ注目の選手たちの活躍ぶりを振り返る。...
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大胆な“守備シフト”やエースだけに頼らない投手起用——奇策連発の国学院栃木が前回大会の覇者・智弁和歌山相手に大金星!<SLUGGER>
センターとショートの間で、一人高々と手を上げる国学院栃木高の遊撃手・長田悠也の姿を見て、この日の大勝利の理由が腑に落ちた。 最終回、センターのやや前のポジションに遊撃手がいた。 この大胆な守備陣形こそ、国学院栃木が昨夏覇者の智弁和歌山高を破った要因だ。9回2死二塁の場面で、長田がウイニングボールをキ...
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規格外の打力は圧巻! 高松商の強打者・浅野翔吾が示した“ドラ1”の可能性【甲子園6日目のプロ注目選手たち】
熱戦が続いている夏の甲子園。ドラフト候補となる選手たちにとっては最大のアピールの場となるが、その日に登場した有力選手のプレーぶりについて紹介していく。大会6日目は高校ナンバーワン外野手の呼び声高い浅野翔吾(高松商)を筆頭に以下の4人をピックアップした。...
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【甲子園5日目のプロ注目選手たち】多士済々の大阪桐蔭でも松尾はやはり圧倒的。明秀日立の二枚看板も上々<SLUGGER>
いよいよ開幕した第104回全国高校野球選手権大会。大会5日目に登場したプロ注目の選手たちの活躍ぶりを振り返る。●松尾汐恩(大阪桐蔭3年・捕手):4打席4打数3安打2打点 今大会で最注目の大型捕手が松尾だ。マークが厳しいなかでも3安打2打点とさすがの活躍を見せたが、特に大きかったのが3点をリードされた...
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【甲子園4日目のプロ注目選手たち】聖光学院・山浅の総合力は出色! 社のショート・福谷も攻守に躍動<SLUGGER>
いよいよ開幕した第104回全国高校野球選手権大会。大会4日目に登場したプロ注目の選手たちの活躍ぶりを振り返る。●山浅龍之介(聖光学院3年・捕手):4打席3打数1安打1四球 今年の東北を代表するキャッチャー。センバツでも初戦で敗れながら存在感を示したが、春から夏にかけて攻守ともに大きくレベルアップした...
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【甲子園2日目のプロ注目選手たち】近江・山田が投打で躍動! 鳴門のエース・富田は乱調も随所に片鱗を見せた
いよいよ開幕した第104回全国高校野球選手権大会。大会2日目に登場したプロ注目の選手たちの活躍ぶりを振り返る。●有馬伽久(愛工大名電3年・投手):8回 被安打11 2失点(自責点2) 6奪三振 3四球 5回に3安打を浴びて2点を失い、6回には脚が攣るアクシデントはあったものの、しっかりと試合を作りチ...
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