本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



スバル新車発表なぜJAL格納庫で?「レヴォーグ」と共に展示していた別のスバル製品とは
スバルの新車発表会が成田空港にあるJALの格納庫で行われました。格納庫のなかには現役のボーイング787型機の姿も。しかし単なる企業コラボではなく、実はバックにおかれた旅客機にもスバルのモノづくりが関係していました。影の主役だったかも!? JALのボーイング787型機 スバルは2020年10月15日(...
別窓で開く

戦車が装備した信号機 何のため? 旧軍の九七式中戦車に見る3色灯のナルホドな実用性
現代の戦車にも見られる砲塔上のカラーランプ、実は旧日本陸軍の戦車にも同様の装置が搭載されていました。それは赤・黄・緑色の組合せから「信号灯」と呼ばれて、夜間や無線封鎖時の通信手段に使われていたのです。現代でも見られる戦車の色ランプ 陸上自衛隊の戦車などが実弾射撃を行う富士総合火力演習に行くと、昼間演...
別窓で開く

旧海軍出身の老艦 離島の危機を救う オールド護衛艦「わかば」が従事した大脱出劇
海上自衛隊が旧日本海軍から引き継いだ唯一の戦闘艦艇である護衛艦「わかば」。沈没していたものを引き揚げ再使用していたため様々な不具合があったようですが、そんな老艦が活躍した災害派遣がありました。沈没艦の再使用 海上自衛隊唯一の旧海軍艦「わかば」 台風10号が日本列島に接近しつつあった2020年9月4日...
別窓で開く

もうすぐ見られなくなる!? 74式戦車を振り返る 10式戦車に生きるシステムも多数有り
太平洋戦争後の日本製戦車として2世代目といえる74式戦車は、制式化からもうすぐ半世紀を迎えようとしています。高度経済成長期の最中に開発量産された74式戦車の特徴について、改めて振り返ります。日本製戦車では初モノづくしだった74式戦車 74式戦車はその名のとおり、1974(昭和49)年に制式化された戦...
別窓で開く

いわゆるラスボスっぽい「日本海軍連合艦隊旗艦」 その最後が軽巡「大淀」だったワケ
「ラスボス」とはゲームなどで、最後に出てくる敵のボスを意味する俗称です。旧日本海軍でいえば「連合艦隊旗艦」がそれっぽいですが、最後にその座にあったのは、なぜ大戦艦ではなく軽巡洋艦の「大淀」だったのでしょうか。「三笠」「長門」「大和」…そうそうたる顔ぶれの最後に「大淀」「連合艦隊旗艦」——何とも重々し...
別窓で開く

「空自15分全滅説」の根拠 航空基地に「掩体」なぜ必要? 現代戦の定石から機を守れ!
海外の空軍基地などでは当然のように見られる「掩体」、日本の航空基地などではほとんど見られません。これがなかったために、たとえばエジプト空軍は過去、とても苦い経験をしました。どういうもので、なぜ必要なのかを解説します。戦争の行方を左右する…かもしれない「掩体」とは? あらゆるタイプの軍事基地において、...
別窓で開く

「馬の形をした猛獣」…日本の「軍馬」 試行錯誤の黎明期から現代にいたるその歩み
近世末の欧州の戦争において、戦場を縦横無尽に駆け、敵陣への突撃で戦局を覆す騎兵はまさに花形の兵科でした。日本はそのころ江戸時代、すっぽりと運用理論が抜け落ちてしまい、近代に突入してから大きな苦労をすることになります。近代的な騎兵の運用は明治に入ってから! 海外からの評価は…? 有史の以前から人類のパ...
別窓で開く

「海軍洞窟たらいそうめん」という食事処をご存知ですか? 佐世保市のホテルの敷地内にある洞窟の中で、涼しくいただく美味しいそうめんが人気です。夏だけの期間限定営業!珍しい薬味にも注目です。食事の後には、ホテルで温泉を楽しむこともできますよ写真:洞窟探検ムードのそうめんに子どもも大喜び(エアコン代も節約...
別窓で開く

「不許可」覆した自衛隊初の災害派遣 現場からの直訴 国を動かす
陸上自衛隊の源流は、朝鮮戦争の勃発によって誕生した警察予備隊です。当時は再軍備への懸念から、警察予備隊の出動命令は内閣総理大臣しか出せませんでした。それが、初の災害派遣のときに足かせとなったのです。自衛隊初の災害派遣は台風の被災地 2020年は陸上自衛隊が発足して70周年の節目です。...
別窓で開く

横須賀の「第7艦隊」は世界最強? 洋上で戦わない艦隊も 米海軍ナンバー艦隊のトリビア
日本を事実上の母港として活動するアメリカ海軍第7艦隊ですが、この艦隊はアメリカ海軍で一番や唯一といえるのが複数あります。そして第7艦隊同様、アメリカ海軍で唯一といえる性格の第10艦隊についても見てみます。世界最大最強のフリート 日本に主要艦を配置する「第7艦隊」 2020年7月現在、アメリカ海軍には...
別窓で開く


[ 太平洋戦争 自衛隊 ] の関連キーワード

レヴォーグ オールド 自衛隊 わかば 横須賀
スバル