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早すぎたデジタル迷彩!? 七色の61式戦車が誕生したワケを“生みの親”に聞いた
第2次世界大戦後、国産初の主力戦車として開発された61式戦車は、陸上自衛隊の過渡期に生まれた装備ゆえに迷彩塗装の試験にも用いられました。そのなかでテストされた7色の迷彩車両について、実際に考案した隊員に話を聞きました。...
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70年以上前の「高射砲」を移送 B29と対峙(たいじ)も…
 東京・足立区で全国で初めて発見された戦時中の大砲が移送されました。 移送されたのは今から70年以上前の太平洋戦争中、B29の爆撃に対応するために作られた「三式十二糎(センチ)高射砲」の本体部分です。高射砲は2021年4月に足立区保木間の工事現場で発見され、さびを落とすなどの整備をするため、6月21...
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旧海軍空母「加賀」誕生はほぼ奇跡? 廃艦寸前から大転身・大改装の歩み
旧日本海軍の大型空母「加賀」。太平洋戦争前半の日本空母部隊の中心的存在として勇戦した艦は、実は国際条約の影響で廃艦寸前になったことも。もしかしたら客船にも転用されていたかもしれない軍艦が復活した理由を見てみます。世界最強の戦艦として誕生予定だった「加賀」 海上自衛隊のいずも型ヘリコプター搭載護衛艦が...
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海底から蘇った老艦「わかば」の離島救出大作戦 水不足のSOSに「樽」大量輸送
約7000の島からなる日本。水道完備は人口の多い島に限られ、いまも井戸水や雨水に頼っている離島は少なくありません。過去には伊豆諸島で深刻な水不足が起きたことも。そこに救いの手を差し伸べたのが、一度沈没したオールド自衛艦でした。冬でも起きる水不足 雨降らないと離島は大変 2020年12月中旬、千葉県南...
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YS-11FC飛行点検機 最終フライトへ オリジナルエンジン搭載最後の1機 航空自衛隊
YS-11「ダートサウンド」もこれにて終了。半世紀にわたって使用されたベテランの退役 航空自衛隊入間基地で2021年3月17日(水)、飛行点検隊のYS-11FC飛行点検機の運用終了に伴うラストフライトが実施されました。 YS-11は、太平洋戦争後に日本の航空業界が独力で開発・量産した唯一の旅客機です...
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B-25はいかに「死神」だったか 毎分7700発の機関銃モンスターと化した「襲撃機モデル」
太平洋戦争において初めて東京を爆撃したアメリカ陸軍のB-25爆撃機。それを可能にした優秀な性能を転用する形で、爆撃機から「襲撃機」に姿を変えたものも。なかには戦車砲まで搭載したモデルまでありました。...
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退役まであと僅か 原型エンジンのYS-11「スチュワデス呼び出し」機内で発見 昭和レトロ
戦後日本で初めて開発された国産旅客機YS-11。東海道新幹線0系とともに、昭和における高度成長期のシンボル的存在として扱われることも多い機種の、最後のオリジナルエンジン機を入間基地で取材してきました。空自のみで現役 オリジナルエンジンのYS-11 太平洋戦争後に日本で開発された初の国産旅客機であり、...
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日本の「対潜水艦能力」と「掃海能力」が世界最高水準と言われる理由=中国
 世界一の軍事大国である米国。とはいえ、分野によっては日本の方が勝っている点もあるという。中国メディアの快資訊は21日、海上自衛隊の対潜水艦能力と掃海能力について論じる記事を掲載した。 まず、対潜水艦能力について記事は「太平洋戦争のころの日本は対潜水艦能力が高くなく、米国の潜水艦から大きな打撃を受け...
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「北海道の羽田空港」というには特殊すぎる!? 札幌に近い丘珠空港の日本唯一づくめ
北海道札幌市にある札幌丘珠空港。ここは隣接して陸上自衛隊の丘珠駐屯地もあり、滑走路を共用しています。これに由来し、日本唯一といえることが行われている空港でもあります。北海道のなかの「羽田」いや「調布」? 丘珠空港の「日本唯一」とは 北海道の空の玄関口、新千歳空港。しかし道都札幌には別の空港「丘珠(お...
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スバル新車発表なぜJAL格納庫で?「レヴォーグ」と共に展示していた別のスバル製品とは
スバルの新車発表会が成田空港にあるJALの格納庫で行われました。格納庫のなかには現役のボーイング787型機の姿も。しかし単なる企業コラボではなく、実はバックにおかれた旅客機にもスバルのモノづくりが関係していました。影の主役だったかも!? JALのボーイング787型機 スバルは2020年10月15日(...
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