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最強戦闘機ながら最後は特攻機にも「疾風」現存唯一機の“ウワサ”吹き飛ぶ 保存状態ヨシ!
太平洋戦争後半に旧陸軍が使用した四式戦闘機「疾風」。3000機以上造られた同機も、現在残る機体は鹿児島県で展示されるただ1機だけだそう。それだけのレア機、今年3月に調査報告書が出て、良好な保存状態であることが確認されました。大戦末期に完成した「疾風」 鹿児島県の薩摩半島南部にある南九州市には、日本の...
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海自US-2の祖先 九七式飛行艇が初飛行-1936.7.14 国産大型機の先駆 戦前航空技術の極み
7月14日は日本が独自開発した大型機の九七式飛行艇が初飛行した日。当時の航空機としては驚異的な高性能を誇った同機は、太平洋戦争の始めから終わりまでひたすら飛び続け、さらに今日の海上自衛隊飛行艇の始祖にもなりました。軍縮条約の締結が開発の契機 1936(昭和11)年の7月14日。...
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安倍元総理は硫黄島の飛行場の滑走路で、突然ひざまずき、手を合わせた。 私には何が起きたか、分からなかった。 〜前統合幕僚長・河野克俊
第2次安倍政権で自衛隊統合幕僚長を務めた河野克俊氏が7月12日(火)、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』に出演。第2次安倍政権での安倍晋三元総理大臣について語った。遺骨収容現場で遺骨に向かって祈る安倍晋三首相(左から2人目)ら。...
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硫黄島へ行けます 研修後に自衛隊機で渡島8月実施 なお続く遺骨収集
事前にレポート提出が求められます。渡島事業は15年目 日本本土から南へ約1200km、東京都小笠原村にある硫黄島への渡島事業が、2022年8月9日(火)に行われます。主催は公益社団法人 日本青年会議所です。 内容は、戦跡見学や勉強会など。...
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参議院選挙までD-6、世論調査では与党の勝利に重きを=韓国報道
今月10日に参議院選挙を控え、岸田文雄首相率いる自民党と連立与党である公明党の“勝利”に重きが置かれている。読売新聞と日本経済新聞は4日(きょう)、今月1日から3日までの3日間に合計6万809人を対象に共同世論調査を実施した結果、自民党と公明党が今回選出する125議席の過半数である63議席を確保する...
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「身体及び所持品の捜索を受ける」 踏切からして厳重警戒な横田基地の引込線
バイデン米大統領の初来日に伴う航空機受け入れには、横田基地が使われました。この基地へはJR拝島駅付近から、物資輸送のための専用線が敷かれています。途中には踏切も点在しますが、すでに基地内を思わす厳重ぶりです。横田基地へ通じる貨物専用線 2022年5月22日、岸田首相との会談などに臨むため、バイデン米...
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70年願い続けた「空母」ついに海自へ 創設直後からの保有計画 なぜ挫折続きだったか
海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」「かが」が戦闘機の運用能力を手に入れる寸前に至っています。ただ、海上自衛隊は空母の保有を発足直後から望んでいたとのこと。どのような経緯だったのか、その四半世紀を振り返ります。建造寸前まで行くも、幾度となく中止 日本は海に囲まれた島国であり、敵の侵略に対して...
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沖縄返還50周年に考える、日本の国防、情報公開、そして米軍基地問題
TOKYO MX(地上波9ch)朝の報道・情報生番組「堀潤モーニングFLAG」(毎週月〜金曜7:00〜)。5月11日(水)放送の「フラトピ!」のコーナーでは、“沖縄返還50周年”について考えました。◆1975年に沖縄が日本に返還、その背景にはある密約が…まずはこれまでの過程を確認してみ...
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明確な答えの出ない国連安保理「拒否権」の問題 〜国連安保理を機能させるには
ジャーナリストの佐々木俊尚が4月6日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。国連安全保障理事会のあり方について解説した。2月、モスクワで記者会見するロシアのプーチン大統領(ロイター=共同) 写真提供:共同通信社ゼレンスキー大統領が国連安全保障理事会で戦争犯罪を非難ウクライナのゼレ...
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元祖「トモダチ作戦」自衛隊×米軍が救った伊勢湾台風の地獄 戦後屈指のヘリオペレーション
太平洋戦争後の自然災害として、東日本大震災や阪神淡路大震災に次ぐ犠牲者数を出した伊勢湾台風。当時はまだ警察や消防などにヘリがなかったため、自衛隊と米軍が頼りでした。戦後屈指の救助活動について振り返ります。戦後最悪の台風被害「伊勢湾台風」 見渡すかぎり一面の泥水。水没して屋根だけ浮かぶ住宅、孤島のよう...
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