本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



鈍足・無防備・甲板短い…“商船改造空母”は戦時中何していたのか 実は縁の下の力持ちな功績
旧日本海軍には太平洋戦争時、商船改造空母が7隻ありました。ただ、このうち5隻はかなり足の遅い「鈍足空母」で、空母艦隊同士の戦闘に参加することなく姿を消しています。では軍艦として無駄だったかというと、そうでもないようです。先見の明がなかった艦政本部 旧日本海軍は、太平洋戦争に7隻の商船改造空母を投入し...
別窓で開く

議論呼ぶ日本の「敵基地攻撃能力」保有、空自「次期戦闘機」はどう関係? “空の防衛“の未来とは
政府の国家安全保障戦略の改定へ向け「敵基地攻撃能力」を巡る議論が大きくなっています。開発が始まった空自の「次期戦闘機」は、ここにどう関わってくるのでしょうか。国際情勢の不安定化をうけて…? 2022年末に予定されている政府の国家安全保障戦略の改定へ向け、日本国内では、相手国の軍事拠点を直接攻撃する「...
別窓で開く

"改・最上"の盟友 重巡洋艦「鈴谷」「熊野」が竣工した日 -1937.10.31
同じ日にデビューし、戦地でも共に行動した2艦でした。対外的には「軽巡洋艦」として建造 今から85年前の1937(昭和)年10月30日。旧日本海軍の重巡洋艦「鈴谷」「熊野」が進水しました。 両艦は、旧日本海軍の重巡洋艦としては"第5世代"にあたる「最上型」の3番艦と4番艦です。...
別窓で開く

海上自衛隊で最も“実戦経験”アリ「掃海部隊」の凄み 米軍も一目置く旧海軍唯一の生き残り
自衛隊の中でも特別な存在といえる海上自衛隊掃海隊群。その歴史をひも解くと、自衛隊発足以前、さらには太平洋戦争前にまで辿ることができます。旧海軍唯一の生き残りともいえる部隊は、流転の半生を送ってきました。大戦中アメリカが行った「飢餓作戦」 世界最強の海軍といわれるアメリカ海軍が一目置く海上自衛隊の部隊...
別窓で開く

「陸上自衛隊の輸送船」どんなの? モチーフはアメリカ陸軍の揚陸艦 横浜港で並ぶ可能性も
2022年8月末、防衛省が「令和5年度概算要求の概要」を発表しました。そのなかには陸上自衛隊が運用予定の輸送船舶が2隻盛り込まれていました。ただ、手本となるのはアメリカ陸軍の支援船のよう。どんな船なのか見てみます。横浜市民も知らない? 横浜港にある米軍基地 巨大空母「ロナルド・レーガン」や揚陸指揮艦...
別窓で開く

実物デカッ! 鹿屋に残る旧海軍「二式大艇」は何がすごかったのか レガシーは海自US-2へ
戦前戦中の日本航空技術の集大成ともいえる二式飛行艇が、世界で唯一、鹿児島に保存されています。現代のUS-2救難飛行艇にも活かされている二式飛行艇の技術力について見てみます。軍縮が生んだ巨大飛行艇の誕生 鹿児島県の東側、大隅半島の中央には海上自衛隊の鹿屋航空基地があります。...
別窓で開く

戦争を繰り返さないために「現実の策」を立てなくてはいけない
ジャーナリストの有本香が8月16日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。8月15日に行われた全国戦没者追悼式について解説した。2022年8月15日、献花する岸田総理〜出典:首相官邸ホームページ(https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/ac...
別窓で開く

太平洋戦争の「出口戦略」を誤った日本 その検証が不足し「入り口論」が支配する日本の安全保障論争
防衛研究所戦史研究センター主任研究官の千々和泰明氏が8月15日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。第二次世界大戦の終結について語った。御前会議(8月14日午前11時/日本標準時))  PD終戦から77年、全国戦没者追悼式終戦から77年となる8月15日、政府主催の全国戦没者追悼...
別窓で開く

自衛隊の鉄道部隊「第101建設隊」が6年で終わったワケ "国鉄は信用ならん" 短命も大活躍
自衛隊にはかつて鉄道部隊がありました。陸上自衛隊が千葉に有していた「第101建設隊」ですが、わずか6年で消えてしまいます。どんな実態で、なぜ短命に終わったのでしょうか。もともとはストライキ対策だった 軍隊による鉄道貨物輸送は、現在勃発中のウクライナにおける事案でも活用されています。...
別窓で開く

田母神俊雄が憂国激白60分「強い自衛隊が中国の侵略を抑止する」(3)日本は衰退途上国だ
 太平洋戦争終結から78年が経過した。この間、日本人は自国の防衛を他国に委ねて経済活動に邁進してきた。一時は世界トップクラスの経済力を持ったが、平成以後、経済力は衰退の一途をたどってしまった。この裏にはアメリカによる日本経済弱体化があるが、多くの国民はこの事実に気づいていない。...
別窓で開く


[ 太平洋戦争 自衛隊 ] の関連キーワード

太平洋戦争 アメリカ 田母神 自衛隊