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「トイレが空から降ってきた日」犯人は軍用機 一体なぜ? ネタを本気でやってしまった米軍
なんでも搭載できる評判の軍用機A-1「スカイレイダー」、そのうちネタで「搭載していないのはトイレだけ」と言われるようになりましたが、そのジョークを覆すために、本当に機体に便器をつけてしまった珍事が起きました。トイレを落とした攻撃機A-1「スカイレイダー」 11月19日は「世界トイレサミット」が創設さ...
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廃艦予定から奇跡の復活! 戦艦→空母「加賀」進水-1921.11.17 きっかけは関東大震災
旧日本海軍の軍艦「加賀」が1921年の今日、進水しました。当初は戦艦として完成する予定でしたが、軍縮条約のあおりを受けて一度は廃艦に。ただ、関東大震災で無傷だったことから空母へと姿を変えて竣工しました。飛行甲板の変化 1921(大正10)年11月17日、旧日本海軍の戦艦「加賀」が進水しました。...
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明治の汽笛再び! 豊洲に安住した流浪の機関車の正体 136年目で“歴史的な石の台座”に鎮座
明治時代に英国から輸入された、鉄道史の生き証人ともいえる蒸気機関車が、豊洲の芝浦工業大学附属中学高等学校に保存展示されました。136歳の同車はまさに流浪の人生。そんな功労者が“特別待遇”で迎えられました。所属と改番を繰り返した403号機 全国に保存されている蒸気機関車は、大正から昭和期に製造された車...
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議論呼ぶ日本の「敵基地攻撃能力」保有、空自「次期戦闘機」はどう関係? “空の防衛“の未来とは
政府の国家安全保障戦略の改定へ向け「敵基地攻撃能力」を巡る議論が大きくなっています。開発が始まった空自の「次期戦闘機」は、ここにどう関わってくるのでしょうか。国際情勢の不安定化をうけて…? 2022年末に予定されている政府の国家安全保障戦略の改定へ向け、日本国内では、相手国の軍事拠点を直接攻撃する「...
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「黒船襲来」2度目は白くなっていた 知られざる「白船来航」米国大艦隊が明治日本に来たワケ
江戸時代後期に日本に来航したペリーの「黒船」。それから半世紀後にアメリカ艦隊が再び日本へやってきたことはあまり知られていません。東京湾に入ってきた27隻の白い米国軍艦のワケと日本の対応についてひも解きます。...
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世界初の空母「鳳翔」の進水日 -1921.11.13 終戦を見届け「最後の奉公」へも
日本の航空母艦の歴史はここから始まりました。太平洋戦争の20年前に誕生 今から101年前の1921(大正10)年11月13日。旧日本海軍の空母「鳳翔」が進水を迎えました。 軍用機を搭載し、水上で運用させることができる「航空母艦」、略して「空母」。世界で初めて新造船として完成したのが、「鳳翔」でした。...
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「ものすごくアバンギャルドなジャズ、下敷きをガリガリやってるような演奏が…」山下達郎が現在でも愛聴する名盤とは?
 月刊「文藝春秋」2022年8月号に掲載された、山下達郎さんのインタビューに大幅加筆! スペシャルな“2万字バージョン”を特別に無料公開します。(全5部の第1部 インタビュー・構成/真保みゆき、本インタビューは2022年4月25日に行いました)◆◆◆■リーマン・ショック後のコンサートで愕然としたこと...
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戦艦+空母を実現 戦艦「伊勢」の進水日 -1916.11.12 “二刀流”は最強だった?
太平洋戦争で"スーパー戦艦"として変身しましたが…扶桑型に次ぐ超ド級戦艦 今から106年前の1916(大正5)年11月12日。旧日本海軍の戦艦「伊勢」が進水しました。「伊勢」は大正期に建造された戦艦のうち、河内型、金剛型、扶桑型に続く「伊勢型」の1番艦です。...
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奇跡の動態復活「マイテ49形」 花形特急だったウラで連合軍の注文とは 1等展望車の生涯
戦前の展望車「マイテ49形」が2022年10月、京都鉄道博物館に保存されました。「特急列車の象徴」だった最後の“新製”1等展望車でもある同車は、戦争の時代を経て、どのような変遷をたどったのでしょうか。戦争の時代を生き抜いたマイテ49形 2022年10月、京都鉄道博物館(京都市下京区)へ新規に収蔵され...
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戦艦唯一の生き残り「長門」の進水日 大正期の"日本の誇り" -1919.11.9
「大和」の誕生まで、最強クラスの旧海軍戦艦でした。河内型から数えて第5世代 今から101年前の1919(大正8)年11月9日。旧日本海軍の戦艦「長門」が進水を迎えました。「長門」は大正期に建造された一連の日本戦艦の最終型といえる長門型のネームシップ、すなわち1番艦です。...
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関東大震災