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萩原聖人×村上淳×吉岡里帆『島守の塔』、戦争の悲惨さと命の尊さが改めて伝わる場面写真
俳優の萩原聖人と村上淳がダブル主演する映画『島守の塔』より、戦争の悲惨さ、命の尊さを体現したキャスト陣の表情が印象的な新場面写真8枚が解禁された。 本作は、約20万人が犠牲となった太平洋戦争末期の沖縄戦の中で、なお「生きろ!」と後世に一筋の希望を託した2人の官僚と沖縄の人々の物語を、沖縄本土復帰50...
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海自US-2の祖先 九七式飛行艇が初飛行-1936.7.14 国産大型機の先駆 戦前航空技術の極み
7月14日は日本が独自開発した大型機の九七式飛行艇が初飛行した日。当時の航空機としては驚異的な高性能を誇った同機は、太平洋戦争の始めから終わりまでひたすら飛び続け、さらに今日の海上自衛隊飛行艇の始祖にもなりました。軍縮条約の締結が開発の契機 1936(昭和11)年の7月14日。...
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安倍元総理は硫黄島の飛行場の滑走路で、突然ひざまずき、手を合わせた。 私には何が起きたか、分からなかった。 〜前統合幕僚長・河野克俊
第2次安倍政権で自衛隊統合幕僚長を務めた河野克俊氏が7月12日(火)、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』に出演。第2次安倍政権での安倍晋三元総理大臣について語った。遺骨収容現場で遺骨に向かって祈る安倍晋三首相(左から2人目)ら。...
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桐島洋子さん、最初で最後の本格自叙伝。80年以上貫いた生き方とは
 大胆な生き方で女性たちから絶大な人気を集めてきた、フリージャーナリスト・エッセイストの桐島洋子さん。桐島さんの半生のすべてが一冊の本になった。『ペガサスの記憶』(小学館)だ。 本書は、もとは桐島さん自身が綴る雑誌連載だったが、認知症の悪化で執筆を中断していた。それから5年後、桐島さんが女手一つで育...
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硫黄島へ行けます 研修後に自衛隊機で渡島8月実施 なお続く遺骨収集
事前にレポート提出が求められます。渡島事業は15年目 日本本土から南へ約1200km、東京都小笠原村にある硫黄島への渡島事業が、2022年8月9日(火)に行われます。主催は公益社団法人 日本青年会議所です。 内容は、戦跡見学や勉強会など。...
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消えゆく昭和の「民衆駅」 駅ビルのルーツ 全国主要駅の風景はかくして作られた
1950〜60年代に全国各地で誕生した国鉄の「民衆駅」は、現在の駅ビルのはしり。全国で当たり前になった駅前風景は、平成、令和と時を重ね、その数を減らしています。民衆駅は戦争の“落とし子”だった 日本海側随一のターミナルJR新潟駅。2022年6月5日、16年にもわたる工事を経てホームの全線高架化が完了...
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日本唯一のロケット戦闘機「秋水」初飛行-1945.7.7 陸海軍がタッグ組んだ激レア機
七夕の日にたった1回の飛行に成功。開発期間わずか1年、短期間で誕生した戦闘機 太平洋戦争末期の1945(昭和20)年7月7日。三菱航空機(現三菱重工業)が開発したロケット推進戦闘機「秋水」が初飛行しました。...
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参議院選挙までD-6、世論調査では与党の勝利に重きを=韓国報道
今月10日に参議院選挙を控え、岸田文雄首相率いる自民党と連立与党である公明党の“勝利”に重きが置かれている。読売新聞と日本経済新聞は4日(きょう)、今月1日から3日までの3日間に合計6万809人を対象に共同世論調査を実施した結果、自民党と公明党が今回選出する125議席の過半数である63議席を確保する...
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現場が恐れた“危険な電気機関車”EF13形 資材節約しまくった「戦時設計」が長生きしたワケ
あらゆる工業製品に材料の節約、いわゆる「省力化」が求められた太平洋戦争下の日本。新型電気機関車もその例外ではありませんでした。しかし、機関士に危険視されたほど粗悪な作りの省力型電気機関車EF13形は、意外にも戦後に長く生き延びることになるのです。...
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兵装てんこ盛り… 重巡洋艦「摩耶」竣工-1932.6.30 後に主砲撤去し“防空”巡洋艦へ
旧日本海軍の重巡洋艦「摩耶」が1932年の今日、竣工しました。太平洋戦争の初戦は、南方と北方の両方で作戦を支援し善戦。中盤、空襲で大破すると、以降は対航空機を意識し、主砲を撤去してまで高角砲や対空機銃を増強しました。アメリカ・オーストラリア空襲を支援 1932(昭和7)年の6月30日は、旧日本海軍の...
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