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「長門」型戦艦は大改装後も世界最強だった? スペックでは米英の次世代艦に勝る部分も
日本の長門型戦艦は世界で最初に41cm砲を採用した戦艦で、旧日本海軍の象徴でした。ただ長門型戦艦も就役時はともかく、第2次世界大戦直前、すなわち1935年ころはどうだったのでしょうか。大規模改装後の実力を見てみます。大改装で主砲塔は「加賀」のものを転用 いまから100年ほど前の1920(大正9)年1...
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双葉山「いまだ木鶏たりえず」〜心に響くトップアスリートの肉声『日本スポーツ名言録』——第28回
(画像)Yuka Tokano/Shutterstock近年の角界では「横綱の品格」について多くの議論が交わされているが、その理想とされるのが69連勝の偉業を達成し、〝相撲の神様〟〝昭和の角聖〟と称される双葉山だ。しかし、そんな大横綱にもカルト事件に関与した過去があった。...
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国産初の超ド級 戦艦「比叡」の進水日 旧海軍の黎明期 金剛型2番艦 -1912.11.21
大正期の巨大戦艦建造のパイオニアでした。大正期の巨大戦艦建造のパイオニア 今から110年前の1912(大正元)年11月21日。旧日本海軍の戦艦「比叡」が進水を迎えました。 旧海軍の歴史で、「比叡」は重要な意味を持ちます。日本が自らの手で作り上げた次世代の巨大戦艦、いわゆる「超ド級戦艦」であるのです。...
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大江戸線“ナゾの終着駅”「光が丘」には何がある?
 東京の都心には、13本もの地下鉄路線が走っている。海外には東京を超える規模の地下鉄網を持っている都市もあるが、お客の数という点では東京は世界一なのだとか。 そんなわけで、東京の人は複雑に入り組む13本の地下鉄を巧みに利用しながら毎日を過ごしている……などということはたぶんない。だいたい住んでいる場...
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鈍足・無防備・甲板短い…“商船改造空母”は戦時中何していたのか 実は縁の下の力持ちな功績
旧日本海軍には太平洋戦争時、商船改造空母が7隻ありました。ただ、このうち5隻はかなり足の遅い「鈍足空母」で、空母艦隊同士の戦闘に参加することなく姿を消しています。では軍艦として無駄だったかというと、そうでもないようです。先見の明がなかった艦政本部 旧日本海軍は、太平洋戦争に7隻の商船改造空母を投入し...
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2022年上半期(1月〜6月)にプレジデントオンラインで配信した人気記事から、いま読み直したい「編集部セレクション」をお届けします——。(初公開日:2022年3月9日)■長いロシア外交の中で最も大きな衝撃だった2022年2月24日は世界を変えた。私の周りの世界も変わった。思えば筆者は、55年間ロシア...
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里帰り「九五式軽戦車」の実像 なぜ旧陸軍は「軽」戦車を使い続けたのか
里帰りの決まりそうな「九五式軽戦車」を見てみると、旧陸軍の戦車は同時代の欧州のそれと比べ、どうしても貧弱なイメージがつきまといます。装甲なども確かに薄いのですが、そのような仕様にするそれ相応の理由もありました。現存する貴重なオリジナルエンジン「九五式軽戦車」を日本へ 2019年6月28日、イギリスの...
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「トイレが空から降ってきた日」犯人は軍用機 一体なぜ? ネタを本気でやってしまった米軍
なんでも搭載できる評判の軍用機A-1「スカイレイダー」、そのうちネタで「搭載していないのはトイレだけ」と言われるようになりましたが、そのジョークを覆すために、本当に機体に便器をつけてしまった珍事が起きました。トイレを落とした攻撃機A-1「スカイレイダー」 11月19日は「世界トイレサミット」が創設さ...
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廃艦予定から奇跡の復活! 戦艦→空母「加賀」進水-1921.11.17 きっかけは関東大震災
旧日本海軍の軍艦「加賀」が1921年の今日、進水しました。当初は戦艦として完成する予定でしたが、軍縮条約のあおりを受けて一度は廃艦に。ただ、関東大震災で無傷だったことから空母へと姿を変えて竣工しました。飛行甲板の変化 1921(大正10)年11月17日、旧日本海軍の戦艦「加賀」が進水しました。...
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明治の汽笛再び! 豊洲に安住した流浪の機関車の正体 136年目で“歴史的な石の台座”に鎮座
明治時代に英国から輸入された、鉄道史の生き証人ともいえる蒸気機関車が、豊洲の芝浦工業大学附属中学高等学校に保存展示されました。136歳の同車はまさに流浪の人生。そんな功労者が“特別待遇”で迎えられました。所属と改番を繰り返した403号機 全国に保存されている蒸気機関車は、大正から昭和期に製造された車...
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