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任侠と怪談、前衛とコメディ。石井輝男監督の恐ろしきカオス!——春日太一の木曜邦画劇場
 夏といえば、怪談だ。日本映画でも、古くから怪談を題材にした作品は、この時期に多く作られてきた。 何らかのエゴや傲慢さを抱えた人物が、その欲望のために善意の弱者を苛み、最終的には死に追いやる。無念を抱えて成仏できない被害者は亡霊と化し、加害者に霊力をもって復讐を果たす。...
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PTSD、息子の死…戦争で傷を負った元女性兵士たちが必要とする、“生き延びるための後ろ盾”とは 「戦争と女の顔」を採点!
■〈あらすじ〉 1945年、第二次世界大戦直後のレニングラード。戦禍で街は荒廃し、市民も心身ともにボロボロになっていた。多くの傷病軍人を収容する病院で働く看護師のイーヤ(ヴィクトリア・ミロシニチェンコ)は、PTSDによる発作が原因で、育てていた男児を死なせてしまう。 そこに、男児の産みの親で戦友のマ...
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〈死刑執行〉「死をもって償って」遺族が激怒した加藤智大死刑囚の“6枚の手紙”《被害者は後遺症で職を失った…》
 2008年6月、死者7名、負傷者10名を出した秋葉原通り魔事件。7月26日午前、加藤智大死刑囚(39)の死刑が執行された。事件から14年目のことだった。古川法務大臣は臨時の記者会見で「被害者はもちろん、ご遺族の方々にとっても無念このうえない事件」と述べ、慎重に検討を重ねた上で死刑を執行したとした。...
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〈『ちむどんどん』母親役で話題に〉1人になりたい…鈴木保奈美が我慢の限界だった石橋貴明の“モラハラ”
 今年4月から放送中のNHK・連続テレビ小説『ちむどんどん』に今週から登場し、いきなり息子・青柳和彦(宮沢氷魚)との結婚について、ヒロイン比嘉暢子(黒島結菜)を「結婚は許しません」と切って捨て、話題になっているのが母親役・鈴木保奈美だ。 98年にとんねるずの石橋貴明を再婚し、3児の母でもある鈴木。...
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「平安時代は、現在の日本の日常とよく似ている」努力を怠れば簡単に没落してしまう、貴族たちの意外な“サバイバルの日々”
 平安貴族とサバイバル、一見、なかなか結び付かなそうなものである。が、平安時代を貴族として生きた人々の実際を知ったならば、確かに、彼らの人生は、過酷なサバイバルに見えてくるかもしれない。 著者の木村朗子氏は、「平安時代は、戦後社会を生きる現在の日本の日常とよく似ている」とする。 現代の日本は、戦争の...
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あびる優が親権変更でも才賀紀左衛門が娘を手放したくない理由とは
 タレントのあびる優が7月21日発売の「週刊文春」で、元夫である格闘家・才賀紀左衛門が親権を変更後も応じず、現在も娘と暮らしていることを告発した。 記事によると、昨年4月に東京高裁が決定を下し、娘の親権者はあびるとなったものの、才賀側から娘が泣いて嫌がっていることを理由に拒否されているそうだ。...
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マフィアに命を狙われ留置所に逃げ込むが…女性警官がカッコイイB級バイオレンスアクション 「炎のデス・ポリス」を採点!
■〈あらすじ〉 ネバダ州の砂漠地帯にたたずむ小さな警察署に、ある夜、詐欺師のテディ(フランク・グリロ)が連行される。マフィアのボスに命を狙われているテディは、安全な場所を求め、女性警官のヴァレリー(アレクシス・ラウダー)に暴力を振るい、わざと逮捕されたのだった。...
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〈両者に注意処分〉「僕は怒っていない」大江順一キャディーが大西葵プロとの“職場放棄”トラブルの真相を激白
 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は7月25日、先月開催された「アース・モンダミンカップ」第1Rで大西葵プロ(28)とキャディーの大江順一氏がトラブルになった件について、両者を注意処分にすることを発表した。再発防止策としてツアー出場選手と帯同キャディー向けの講習会も実施するという。「配慮を欠く言...
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「自分は不器用なので、人の何倍もやらないと」…「鎌倉殿の13人」小栗旬の流儀
「カタルシスを求め、どこか劇的な表現の切り口を探していたディレクターはとても悩んでいたと思います」? 小栗旬(39)に密着した『プロフェッショナル 仕事の流儀』についてそう語るのは、所属事務所「トライストーン・エンタテイメント」の山本又一朗社長だ。 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で主人公・北条義...
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「結局、キャラクターって…」高橋留美子と“ヒロインの笑顔の背景” 〈『うる星やつら』36年ぶり再アニメ化〉
 あの『うる星やつら』が帰ってきた!! 1981〜1986年にTVアニメ化され、一世を風靡した『うる星やつら』。今年、じつに36 年ぶりに再アニメ化が発表され、大きな話題となっている。『うる星やつら』から最新作『MAO』まで高橋留美子作品群、すなわち、るーみっくわーるどの魅力として、多彩で特徴的なキ...
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