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「連れ込んだ時の映画?」東出昌大の最新作にネット民がザワつくワケ
 今冬、広島で先行公開を予定し、23年正月に全国で順次公開予定の映画「とべない風船」の詳細が7月22日に解禁。主演は東出昌大が務めることが明らかになった。 同作は瀬戸内海の故郷を舞台に家族でも恋人でもない男女の心の行方を描く人間ドラマ。東出は豪雨で家族を失い、瀬戸内海の島で漁師をしながら孤独に生きる...
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刊行から半年で100以上もの講演依頼が著者のもとに…幅広い世代が共感できる“組織を変えるメソッド”解説本
 社会は加速度的に変化しているのに、組織はこれまで通りの管理志向を続ける。起業家であり経営学者でもある著者は、たった一人でも、そんな旧態依然とした組織を変えられると訴える。「コロナショックの影響もあり、新しい働き方や生き方を目指す人が増えています。一方、経済至上主義のまま、時代の変化や現場の声に目を...
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「どうなってるんだ!」ベンチ内で怒る原辰徳監督 巨人大苦戦の“戦犯”は本当に桑田真澄コーチなのか
 7月15日からの広島との3連戦で、3タテを食らい5位に沈んだ巨人(※前半戦も5位で折り返し)。借金生活のチーム内が今、原辰徳監督の“八つ当たり”に揺れている。番記者が語る。「5月頃は原監督の表情も明るく『まあ見ときなさいよ』と余裕も感じられました。風向きが変わったのは交流戦明け後、6月24日からの...
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平井前デジタル相 統一教会の関連イベントで実行委員長を務めていた!問い合わせると「名誉職的な意味合いで受けた」
安倍晋三元首相(享年67)を背後から銃撃し、殺害した山上徹也容疑者(41)。凶行に及んだ背景として連日取り沙汰されているのが、統一教会(現在は世界平和統一家庭連合)だ。「山上容疑者は、取り調べの中で、統一教会に入信した母親が多額な献金を行い破産したことで家庭が崩壊したと主張。...
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以前は月収200万円も今はほぼ無給…活動再開の上原多香子、“復帰”が難しい理由
 SPEEDの上原多香子(39)が7月13日、都内で舞台「GOHCAGO〜御加護〜」に出演。4年ぶりに芸能活動を再開した。「“罪人”役の上原は『お酒を飲むと男性と距離が近くなる』などの罪を告白。お笑い芸人・ヒロシのネタをコピーし、『タカコです。すでにここに立っていることを後悔してます』と自虐ネタを披...
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任侠と怪談、前衛とコメディ。石井輝男監督の恐ろしきカオス!——春日太一の木曜邦画劇場
 夏といえば、怪談だ。日本映画でも、古くから怪談を題材にした作品は、この時期に多く作られてきた。 何らかのエゴや傲慢さを抱えた人物が、その欲望のために善意の弱者を苛み、最終的には死に追いやる。無念を抱えて成仏できない被害者は亡霊と化し、加害者に霊力をもって復讐を果たす。...
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PTSD、息子の死…戦争で傷を負った元女性兵士たちが必要とする、“生き延びるための後ろ盾”とは 「戦争と女の顔」を採点!
■〈あらすじ〉 1945年、第二次世界大戦直後のレニングラード。戦禍で街は荒廃し、市民も心身ともにボロボロになっていた。多くの傷病軍人を収容する病院で働く看護師のイーヤ(ヴィクトリア・ミロシニチェンコ)は、PTSDによる発作が原因で、育てていた男児を死なせてしまう。 そこに、男児の産みの親で戦友のマ...
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〈死刑執行〉「死をもって償って」遺族が激怒した加藤智大死刑囚の“6枚の手紙”《被害者は後遺症で職を失った…》
 2008年6月、死者7名、負傷者10名を出した秋葉原通り魔事件。7月26日午前、加藤智大死刑囚(39)の死刑が執行された。事件から14年目のことだった。古川法務大臣は臨時の記者会見で「被害者はもちろん、ご遺族の方々にとっても無念このうえない事件」と述べ、慎重に検討を重ねた上で死刑を執行したとした。...
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〈『ちむどんどん』母親役で話題に〉1人になりたい…鈴木保奈美が我慢の限界だった石橋貴明の“モラハラ”
 今年4月から放送中のNHK・連続テレビ小説『ちむどんどん』に今週から登場し、いきなり息子・青柳和彦(宮沢氷魚)との結婚について、ヒロイン比嘉暢子(黒島結菜)を「結婚は許しません」と切って捨て、話題になっているのが母親役・鈴木保奈美だ。 98年にとんねるずの石橋貴明を再婚し、3児の母でもある鈴木。...
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「平安時代は、現在の日本の日常とよく似ている」努力を怠れば簡単に没落してしまう、貴族たちの意外な“サバイバルの日々”
 平安貴族とサバイバル、一見、なかなか結び付かなそうなものである。が、平安時代を貴族として生きた人々の実際を知ったならば、確かに、彼らの人生は、過酷なサバイバルに見えてくるかもしれない。 著者の木村朗子氏は、「平安時代は、戦後社会を生きる現在の日本の日常とよく似ている」とする。 現代の日本は、戦争の...
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