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インフレ時代の資産防衛はストレスフリーな「オヤジの節約術」 経済評論家・山崎元氏に聞く
(経済評論家の山崎元氏(C)日刊ゲンダイ)【注目の人 直撃インタビュー】 山崎元(経済評論家) 物価高が止まらない。菓子や清涼飲料水、食用油にビール……。値上げされない商品を探すほうが難しいぐらいだ。今月下旬に公表された5月の消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年の同月に比べ2.1%上昇。9カ月連続で...
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「サハリン2」接収でどうなる天然ガス供給…ロシアの報復が岸田首相の“お膝元”直撃
(NATO首脳会議の直後に強烈な“報復措置”(代表撮影)) 岸田首相がNATO首脳会議に日本の首相として初参加。対ロシア制裁の強化を確認した直後、プーチン大統領から強烈な“報復措置”だ。 日本企業も出資している液化天然ガス(LNG)開発事業「サハリン2」の資産について、プーチン大統領は先月30日、ロ...
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日本のLNG輸入1割占める「サハリン2」、露政府が「接収」へ…日本は排除される恐れ
 ロシアのプーチン大統領は6月30日、日本企業も出資している露極東サハリンの石油・天然ガス事業「サハリン2」を、露政府が新設する会社に移管し、現在の運営会社の資産を無償譲渡するよう命じる大統領令に署名した。露政府による事実上の「接収」への動きだ。...
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サハリン2権益、不透明に=「LNG調達」へ懸念台頭—電気・ガス代の高騰拍車も
 ロシア政府による石油・天然ガス開発事業「サハリン2」の事実上の接収方針により、日本の大手商社が保有する権益を維持できるのか不透明感が強まってきた。液化天然ガス(LNG)の安定的な調達先であるサハリン2からの供給が途絶すれば、ロシアのウクライナ侵攻で天然ガス価格が急騰する中で代替調達を進めざるを得な...
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サハリン2、ロシアが「接収」=プーチン氏が大統領令—日本商社出資のLNG事業
 ロシアのプーチン大統領は6月30日、日本の商社が参加する極東サハリン沖の石油・天然ガス開発事業「サハリン2」に関し、ロシアが新設する会社に移管し、現在の事業会社の資産を無償譲渡するよう命じる大統領令に署名した。事実上、ロシア政府が接収するもので、ウクライナ侵攻を受けた対ロ制裁への報復とみられる。日...
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秋田・男鹿で洋上風力発電の住民説明会 2028年の運転開始目指し
 秋田県の「能代市・三種町・男鹿市沖」で計画が進む洋上風力発電事業を巡り、2021年末に事業者に選定された三菱商事(東京都)などの共同企業体は6月30日、男鹿市で住民説明会を開いた。 大型発電所の計画に際し、環境影響評価法で実施が義務づけられた説明会で、市民ら24人が参加。企業体の1社、シーテック(...
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JR貨物なぜ追い風に乗れぬ?「災害に弱い」「サービス悪い」の集中砲火 真価は平時ではなく
今後の鉄道貨物のあり方について、国土交通省の主催で検討会が行われています。そこでは各種業界からの「不満」も。どんな問題が生まれているのでしょうか。馴染みの企業からも不満が百出 経営不振のJR貨物を何とかしようと、国交省が音頭を取る「今後の鉄道貨物物流のあり方に関する検討会」が2022年3月24日にス...
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サハリン2「ロシア企業に無償譲渡」の大統領令…三井物産・三菱商事が出資
 ロシアのプーチン大統領は6月30日、露極東サハリンの石油・天然ガス事業「サハリン2」の運営会社で、日本企業も出資する「サハリン・エナジー・インベストメント社」の資産を、新設するロシア企業に無償で引き渡すよう命ずる大統領令に署名した。日本側が引き続き事業に参画でき...
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富山にアトランティックサーモンの陸上養殖施設…三菱商事とマルハニチロ、27年度出荷へ
 三菱商事とマルハニチロは30日、国内でアトランティックサーモンの陸上養殖に乗り出すと発表した。合弁会社を設立し、富山県入善町に養殖施設を建設する。年2500トンを生産し、27年度からの出荷を目指す。養殖に適した海域が限られる中、国内企業が技術を持ち寄り、国産サー...
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 三菱商事とマルハニチロは30日、世界的に需要が拡大するサーモンを陸上養殖するため、10月に共同出資の新会社を設立すると発表した。富山県入善町に養殖施設を建設し、2027年度の初出荷を目指す。 新会社「アトランド」は資本金約100億円で、三菱商事が51%、マルハニチロが49%出資する。養殖施設の生産...
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