本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



英軍「インド太平洋に哨戒艦を恒久配置」の本気度 将来派遣の沿岸即応部隊との違いは? 課題も
来日したイギリスのウォレス国防相が、インド太平洋地域に自国海軍の哨戒艦2隻を常駐展開させるとともに、将来的には「LRG」と呼ばれる沿岸即応部隊も派遣することを明言しました。しかしLRGには課題もあるようです。英海軍、今夏に哨戒艦2隻を太平洋に派遣 イギリス海軍は2021年7月24日(土)、哨戒艦「タ...
別窓で開く

オーストラリア空軍創設100周年 首都キャンベラで祝賀飛行
 オーストラリア空軍は2021年3月31日、創設100周年を迎えました。首都キャンベラでは、オーストラリア総督府で新しい軍旗の授与式典が行われ、あわせて航空機の祝賀飛行も実施されて市民の目を楽しませました。 オーストラリア空軍は1921年3月31日、陸軍航空部隊から独立する形で創設されました。...
別窓で開く

日本経済に圧力。中国の侵入「常態化」海警法施行で挑発強まる
尖閣諸島周辺で緊張が高まっている。習政権は2月1日、中国海警局に武器使用を認める海警法を施行した。これによって、海警局は中国の主権や管轄権が侵害された場合、武器使用を含むあらゆる措置で対応することが法的に可能となった。また3月1日には、中国国防省が尖閣諸島海域での中国当局船舶の活動を「常態化していく...
別窓で開く

オーストラリア空軍の戦闘機連携ドローン「ロイヤル・ウィングマン」試作機初飛行 追加発注も
 オーストラリア空軍とボーイングが共同開発している、戦闘機と連携して飛行する無人機(ドローン)の「ロイヤル・ウィングマン(Loyal wingman=忠実な僚機)」試作機が2021年3月1日(現地時間)、オーストラリアのウーメラ試験場で初飛行しました。初飛行の成功を受け、オーストラリア空軍は追加で3...
別窓で開く

イギリスが無人戦闘機の開発をスタート 北アイルランドで試作機製造
 イギリス国防省は、有人の戦闘機と連携して任務を遂行する無人機(ドローン)の試作機開発予算として約3000万ポンド(約42億7600万円)を計上。プロジェクトチーム「チーム・モスキート」を率いるスピリット・エアロシステムズに対し、試作機の製造を発注しました。試作機は、2023年末の飛行試験開始を目指...
別窓で開く

米国防長官、日韓に「軍事協力強化を注文」=香港メディア
米国の政権交代にもかかわらず、中国との熾烈な域内競争は続くものとみられると、香港のサウスチャイナモーニングポスト(SCMP)が25日報道した。SCMPはこの日、中華圏の外交安保の専門家たちからの引用で「米国のジョー・バイデン新政権が、ドナルド・トランプ前米大統領の“米国優先主義”政策によりダメージを...
別窓で開く

オーストラリア 次期武装偵察ヘリとしてAH-64E「ガーディアン」を採用
「アパッチ」ファミリーの採用国がまたひとつ増えました豪州も「アパッチ」の最新型「ガーディアン」をチョイス アメリカの航空機メーカー・ボーイングは2021年1月15日(金)、オーストラリアがAH-64E「ガーディアン」攻撃ヘリを採用したと発表しました。...
別窓で開く

オーストラリア空軍F-35Aが初度作戦能力を獲得
 オーストラリア国防省は2020年12月28日(現地時間)、空軍の新鋭戦闘機F-35Aが初度作戦能力(IOC)を獲得したと発表しました。これでオーストラリア空軍のF-35Aは、海外派遣を含む実任務で一定の作戦行動ができるようになります。 オーストラリア空軍が次期主力戦闘機にF-35Aを選定し、1号機...
別窓で開く

苦労は人間と同じ?オーストラリア陸軍部隊マスコット犬のダイエット作戦成功
 新型コロナウイルス禍の影響で外出機会が減り、運動不足で気づけば体重が増えてしまった……という人も増えたのではないかと思われる2020年。ダイエットはなかなか大変なものですが、それは犬の場合も同じかもしれません。オーストラリア陸軍のとある部隊にいるマスコット犬が、1年がかりで10kgのダイエットに成...
別窓で開く

中ロは合同演習、日米は演習強化…韓国だけが「疎外?」
最近 中国とロシアの軍用機が、韓国防空識別区域(KADIZ)に一斉に進入し 合同演習を実施するなど、中ロが軍事協力を強化し 一層 密着している。このような今回の中ロの演習は、反中戦線の構築に熱を上げている日本と米国、インド、オーストラリアなど“クアッド(Quad・日米豪印「4か国安保対話」)”国家た...
別窓で開く