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地下鉄は核シェルターにはならない!? 軍事利用が難しい日本のインフラ
イギリス国防省によると、ウクライナで戦闘中のロシア軍と親ロシア派部隊について、多くの死傷者が出ていると発表したが、開戦直後から「核」の使用をちらつかせているプーチン大統領。この脅しに怯んではいけないが、プーチンを追い詰めすぎてもいけない。西側は外交で決着できる落としどころを模索すべきだ。...
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ロシアに「爆撃目標から市民を外す」という発想はない
防衛研究所・防衛政策研究室長の高橋杉雄が6月28日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。オンラインでG7サミットに参加したゼレンスキー大統領の発言について解説した。...
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ポーランド 米軍の中古装甲車「クーガー」MRAP第一陣を受領 ウクライナ近傍へ配備
発注から短期間で受領できるのは中古の大きなメリット。300両全てが2022年中に引き渡しの予定 ポーランド国防省トップのマリウシュ・ブワシュチャク大臣は2022年6月20日、自身の公式Twitterにおいて、アメリカに発注していた「クーガー」装甲車の4WDバージョンがポーランドに到着し始めたことを明...
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ルーマニア MiG-21の一掃を決定 ノルウェーと中古F-16戦闘機32機の購入契約を締結
ノルウェーはF-35Aの導入でF-16を退役させました。NATO内での相互運用性の向上も目的 ルーマニア国防省は2022年6月17日、ノルウェー王国とのあいだで中古のF-16戦闘機32機に関する売買契約を締結したと発表しました。 説明によると購入金額は4憶5400万ユーロ(日本円で約635憶6000...
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「いかなる敵にも圧勝する力を」党中央軍事委で金正恩氏
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日、党中央軍事委員会第8期第3回拡大会議が21日から23日にかけて首都・平壌にある党中央委員会本部庁舎で行われ、「朝鮮人民軍(北朝鮮軍)前線部隊の作戦任務に重要軍事行動計画を追加する」ことなどを決めた。前線部隊が今後、戦術核兵器の運用を担う可能性がある。前線部隊で戦術核...
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「軍の重要戦略を策定」金正恩氏、党中央軍事委拡大会議に出席
北朝鮮の朝鮮労働党は21日、中央軍事委員会第8期第3回拡大会議を招集した。朝鮮中央通信が伝えた。会議は22日にも開催されているもようだ。金正恩総書記が会議を司会した。党中央軍事委員が会議に出席し、党中央委員会の活動家、労働党朝鮮人民軍(北朝鮮軍)委員会執行委員委員、国防省の指揮メンバー、北朝鮮軍大連...
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「ウクライナ中心を消滅」金正恩が“ロシアの核”に寄せる期待
北朝鮮外務省は、米国政府が今月1日に発表したウクライナへの7億ドル規模の武器支援を巡り、「ロシアと米国の軍事衝突の危険性を増大させる」とする15日付の論評をウェブサイトに掲載した。論評は「米国の今回の対ウクライナ武器支援決定が発表されるやいなや、大統領報道官をはじめとするロシアの要人は、米国の新たな...
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「宇宙人の地球侵略」を予言した4人の人々
昔から存在する予言のひとつに、「宇宙人が地球へ侵略にやってくる」というものがある。 ノストラダムスの「1997年7月、空から恐怖の大王が降りてくる」との予言は「エイリアンが地球に侵略してくる」ことを意味しているのではないか、という解釈があった。ノストラダムスの予言は解釈次第でいかようにもとれる内容で...
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中国軍機が豪加哨戒機に「危険な威嚇」 そうするに至る彼らなりの「理屈」はどこに?
オーストラリアおよびカナダの哨戒機が、続けざまに中国軍機から危険な威嚇を受けました。領空侵犯もしていないのに、フレアやチャフまで撒かれたといいます。中国はなぜそこまでするのか、彼らなりの「理屈」を探ります。豪加の哨戒機が中国軍機による妨害行為に遭遇 オーストラリア国防省は2022年6月5日、南シナ海...
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台湾「台湾海峡は国際水域」…「“航行の自由”原則を適用」
台湾政府はきのう(14日)「台湾海峡は国際水域だ」と強調した。この発言は、「台湾海峡を国際水域とみるのか」において米国と中国間の緊張が高まっている中、中国の主張に正面から反発したものである。台湾外交部(外務省)の報道官はこの日、取材陣に「台湾海峡は、われわれの領海の外にある国際水域だ」とし「公海上の...
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