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金正恩氏を「コロナ感染者との濃厚接触させた」責任者450人が収容所へ
北朝鮮が、国内での新型コロナウイルス感染者発生を公式に認める約2週間前の今年5月1日、首都・平壌では、朝鮮人民革命軍創建90周年記念の軍事パレードが行われた。金正恩総書記は、そのサポートを行った平壌商業大学の学生たちと記念写真を撮った。その後、学生の中にコロナの感染者がいたことが判明し、大騒ぎとなっ...
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長期化するウクライナ侵攻でプーチンとの「核」の駆け引きも続く
初めは短期決戦と予測されていた、ロシアによるウクライナ侵攻。しかし侵攻が始まって早4か月、まだまだこの戦いが終わる兆しは見えない。これ以上、苦しむ人々を増やさないためには、誰がどのように行動することが求められているのだろうか? 防衛問題研究家の桜林美佐氏の司会のもと、小川清史元陸将、伊藤俊幸元海将、...
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駐英ロシア大使館が拡散 岸前防衛大臣発信を語る「稚拙な」捏造ツイートを信じる動きの危険性
ジャーナリストの佐々木俊尚氏が8月17日(水)、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』に出演。岸総理補佐官の名をかたり、「ウクライナのミサイルは、ザポリージャ原子力発電所の上空で爆発すべきではありません。アメリカの犯罪を繰り返すな」とウクライナを非難した偽投稿について対処法を述べた 。...
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米韓の国防省、北の核実験時「戦略資産展開など厳しく対応」
米韓軍当局は、北朝鮮の核・ミサイル脅威に対応するための拡張抑制戦略協議体を来月開催し、拡張抑制手段運用練習(TTX)を早期におこなうことで合意した。TTXは、北朝鮮の核・ミサイル挑発の兆候をつかんだと過程しておこなう模擬訓練。特に、核武器を搭載した潜水艦など米戦略資産を朝鮮半島に展開させ、北朝鮮が核...
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「聖母マリアがジャベリンを抱く画」が示す国民性とは? 小泉悠・高橋杉雄が迫るウクライナ戦争のリアル
 文藝春秋9月号より、小泉悠氏(東京大学先端科学技術研究センター専任講師)と高橋杉雄氏(防衛研究所防衛政策研究室長)の対談「ウクライナ戦争『超精密解説』」の一部を掲載します。本稿は6月28日に「文藝春秋デジタル」で行われたオンラインイベントを記事化したものです。...
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オーストラリア 完全電気のEV装甲車「ブッシュマスターePMV」発表 メリットは?
航続距離の短さなど、まだまだ課題はありそう。防御力は既存のエンジンモデルと同等を確保 オーストラリア陸軍は2022年8月10日、国産の「ブッシュマスター」装甲車のEV(電気自動車)仕様である「ePMV」を発表しました。...
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大量に送り込み大量に逃げられる北朝鮮の「集団配置」
北朝鮮には「集団配置」という制度がある。これは、除隊軍人(兵役を終えた兵士)が、炭鉱、山奥の協同農場など誰も行きたがらないところに集団で送り込むというものだ。非常に評判の悪いこの制度だが、改めて実施せよとの命令が下されたと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。...
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なぜロシアとウクライナは航空戦を展開しないのか?
熾烈な地上戦が繰り広げられ、数多の尊い命が失われているロシアによるウクライナ侵攻。元空将の小野田治氏によると、ロシアは長期戦に苦しんでいるにも関わらず、航空戦にはほとんど手をつけずにいましたが、その理由はウクライナ軍の装備にあったようです。...
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UFOは実在する?正体は?その「歴史」を探る一冊。
空に浮かぶ不気味な光、突如として現れた謎のサークル、未確認飛行物体に、オーパーツなど。科学が発達してもなお、私たちの興味関心から外れることのない地球外生物や物体。大半の人が遭遇したことがないものの、世の中を熱狂にも混乱にも陥れることができる不思議なパワーを持っている。...
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台湾、中国軍の演習常態化に危機感、海空域封鎖で周辺諸国の物流混乱に懸念も
中国軍が台湾本島を事実上包囲する形で実施した軍事演習を受け、台湾は演習を名目とした軍事威嚇が常態化することに危機感を強めている。海空域の封鎖で一部の貨物船や航空便が欠航や航路変更を余儀なくされ、台湾のみならず、日本を含む周辺諸国の物流が混乱する懸念も高まっている。...
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