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金正恩「核開発部門」幹部ら3000人を粛清
北朝鮮では今月8日、最高人民会議第14期第7回会議で、核戦力の使用原則などを法制化した「朝鮮民主主義人民共和国核戦力政策について」が採択された。その直後、核兵器開発と関連した機関に所属する幹部らの大量粛清が明らかになったと、デイリーNKの現地情報筋が伝えている。恐怖政治により、核戦力法制化の「正しさ...
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北朝鮮の軍中枢でも「飢え」広がる…ミサイル発射は「強がり」
日韓両政府は28日夕、北朝鮮が短距離弾道ミサイル2発を朝鮮半島東の海上に向け発射したと発表した。北朝鮮が弾道ミサイルを発射するのは、短距離弾を試射した25日に続くものだ。米韓は26日から合同軍事演習を実施中で、29日にはハリス米副大統領が訪韓する予定であることから、北朝鮮が武力示威に動いた可能性があ...
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北国防省、ロシアへの武器輸出疑惑に「過去にもないし、計画もない」
ウクライナ侵攻に関連してロシアが北朝鮮に「武器輸出」を要請したと米国の情報筋が公開したことについて、北朝鮮は「事実ではない」と反発した。22日、北朝鮮の「朝鮮中央通信」が公開した北朝鮮国防省・装備総局服総局長との談話で「われわれは、過去ロシアに武器や弾薬を輸出したことはなく、今後もそのような計画はな...
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「ロシアに兵器輸出の計画ない」北朝鮮国防省が談話
北朝鮮国防省は21日、装備総局副総局長の談話を発表し、ロシアが北朝鮮から弾薬を購入しようとしているとする米国発の情報を否定した。朝鮮中央通信が伝えた。談話は「米国をはじめとする敵対勢力はわが国とロシアとの『兵器取引説』を流しながら、いわゆる国連安保理『決議違反』について言い触らしている」と指摘。...
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今度は「アパッチ」攻撃ヘリコプター 約100機の導入を米国政府に打診 ポーランド
それだけ調達する原資は一体どこから出るのでしょう?配備先としてウクライナ国境に展開する部隊の名も ポーランド国防省は2022年9月8日、アメリカ国防総省に対してAH-64「アパッチ」攻撃ヘリコプターの導入を打診、それに関するRFP(提案依頼書)をアメリカ政府に提出したと発表しました。...
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インドがロシアの「ボストーク2022」に参加する理由
地政学・戦略学者の奥山真司が9月6日、ニッポン放送「新行市佳のOK! Cozy up!」に出演。ロシアの戦略的軍事演習「ボストーク2022」について解説した。...
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金正恩氏「国家災害防止活動総括会議」を指導
北朝鮮の首都・平壌で9月4、5日の両日にかけて国家災害防止活動総括会議が開催された。金正恩総書記が会議を指導した。朝鮮中央通信が伝えた。朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会の金徳訓(キム・ドックン)、趙甬元(チョ・ヨンウォン)、朴正天(パク・チョンチョン)の各委員と党中央委員会、内閣、委員会、省、中...
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独裁国家の「裸の王様」はプーチンだけじゃない
これまでの論理的な思考を失い、合理性のカケラもないウクライナ侵攻に手を出したプーチン。感情的になっていつ戦争を仕掛けてくるかもわからない国々に囲まれた日本は、これからどのように対策していけばいいのだろうか。防衛問題研究家の桜林美佐氏の司会のもと、小川清史元陸将、伊藤俊幸元海将、小野田治元空将といった...
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中欧スロバキア MiG-29戦闘機の運用停止 ポーランド&チェコに防空を一任へ
隣国に空の守りを託すなんて信頼関係ないと無理!スロバキアは2024年まで戦闘機がない状況 ポーランドとチェコ、スロバキアの中欧3か国は2022年8月27日、スロバキア領空を共同で防衛することを定めた協力宣言に署名、9月1日よりその運用を開始しました。 これにより、スロバキアは現有のMiG-29戦闘機...
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ロシアとの関係を断つことができないインドが「クアッド」に参加するのはなぜか
数量政策学者の高橋洋一と、東京大学先端科学技術研究センター専任講師の小泉悠が8月31日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。9月1日から行われるロシアによる極東地域などでの軍事演習について解説した。...
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