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キューバとパラオには「猪木島」がある? 猪木さん死去、生前は外交で活躍
元プロレスラー・政治家のアントニオ猪木さんが10月1日に死去した。79歳だった。猪木さんと言えば、プロレスラーの経歴を生かしたスポーツ外交を展開したことで知られる。それは決して、パフォーマンスの域に留まるものではなかった。...
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日米韓北核首席代表「暗号通貨の奪取など、北による資金調達の遮断を努力」
日米韓の北核首席代表は7日の午後、3者電話協議を行ない、北朝鮮の核開発を断念させるための努力として、「暗号通貨の奪取」などを通じた北朝鮮の核・ミサイルの資金調達を遮断する努力を倍加させることにした。韓国外交部(外務省)によると、キム・ゴン(金健)朝鮮半島平和交渉本部長はこの日の午後、米国務省のソン・...
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日本と北朝鮮は2002年9月に首脳会談を行い、速やかな国交正常化などで合意した。当時の金正日総書記と小泉純一郎首相が署名した「日朝平壌宣言」(平壌宣言)が発表された。2022年9月17日で平壌宣言から20年が経ったが、今でも日朝関係は霧の中にある。国交正常化はもとより、北朝鮮は激しい対日批判を行う一...
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「米空母の再展開を注視」北朝鮮外務省が公報文
北朝鮮外務省は6日、「米国が朝鮮半島水域に空母打撃集団を再び送り込んで朝鮮半島と周辺地域の情勢安定に重大な脅威を生じさせていることに対して注視している」とする公報文を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。米韓合同演習を終えて朝鮮半島近海を離れていた米空母ロナルド・レーガンは、北朝鮮が5日に中距離弾道ミサイ...
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「ウクライナ行きは嫌だ」戦地派遣を恐れ北朝鮮労働者の離脱が相次ぐ
2014年のドンバス戦争で、親露派がウクライナ東部のドネツィク州、ルハンシク州、いわゆるドンバス地域に立ち上げたドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国。傀儡国家として全世界のほとんどの国から承認を受けていないが、その数少ない例外が北朝鮮だ。ドネツク人民共和国を率いるデニス・プシリン氏は、今年8月1...
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北朝鮮、ロシアのウクライナ4州併合を支持…外務省局長が談話
北朝鮮外務省のチョ・チョルス国際機構局長は4日、ウクライナ問題に関する国連安保理の決議案をめぐりロシアを支持する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。北朝鮮は7月、ウクライナ東部の親ロシア派勢力が統治する「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」を独立国家として承認した。...
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<W解説>「10・4宣言」もどこ吹く風、中距離弾道ミサイルを発射した北朝鮮
北朝鮮が4日午前、弾道ミサイル1発を発射した。ミサイルは北朝鮮北部のチャガンド(慈江道)舞坪里(ムピョンリ)付近から発射され、青森県上空を通過して約20分間で約4600キロ飛行した。最大高度は約970キロ、最高速度は約マッハ17。北朝鮮のミサイルが日本上空を通過するのは2017年9月以来、7回目。...
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元NHKアナウンサー・登坂淳一がナレーションを担当 ニッポン放送報道特別番組『拉致被害者帰国から20年 〜全員奪還、道を拓け』
北朝鮮による拉致被害者5人の帰国2002年10月15日から20年となるのを前に、ニッポン放送で10月9日(日)深夜1時30分から報道特別番組「拉致被害者帰国から20年〜全員奪還、道を拓け」が放送される。この番組のナレーションを元NHKアナウンサーの登坂淳一が担当することが決まった。...
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元人気プロレスラーで、政治家として参院議員を計2期務めたアントニオ猪木(本名・猪木寛至)さんが1日、亡くなりました。話題の書『そっか、日本と韓国って、そういう国だったのか。』の著者ムーギー・キム氏は、40年来のプロレスファンで、2013年には「東洋経済オンライン」でロングインタビューを実施。そこで猪...
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<W解説>繰り返される、北朝鮮のミサイルをめぐる日韓の情報分析の食い違い
北朝鮮が25日早朝、日本海に向け短距離弾道ミサイル1発を発射した。北朝鮮による弾道ミサイル発射は、6月5日に4か所から計8発を発射して以来だ。今回もまた日韓情報当局で異なる情報分析が示され、連携の在り方に課題を残すこととなった。韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は25日午前6時53分ごろ、北西部のピ...
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