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「核があってこそ国を守れる」ウクライナ侵略巡り北朝鮮高位層で広がる
北朝鮮はロシアのウクライナ侵略に絡み、外務省報道官が「ウクライナ事態の根源は米国と西側の覇権主義政策」にあるとの認識を示している。その一方、侵略そのものについて、同国メディアは一切報じていない。だからといって、北朝鮮でこの事実が全く知られていないわけではなく、幹部に対してはある程度の情報が伝えられて...
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「人道問題で後退」国連報告者、文在寅を批判…国内ではウクライナ問題でも
韓国大統領選の投開票が9日に迫っているが、任期終了を控えた文在寅大統領がロシアのウクライナ侵攻を巡る対応で批判を浴びるなどし、ただでさえ評価の芳しくなかった任期の晩節をさらに汚している。韓国外務省は先月28日、軍事関連の戦略物資の対ロ輸出を事実上禁止する制裁措置を決めたと発表。...
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「謀略は誠なり」情報戦が展開される今こそ知りたい3人の日本人
「日本人はインテリジェンス(諜報活動)が苦手だ」と能力を過小評価される傾向があるが、それは間違っている。戦前の日本軍には、ヤルタ密約をキャッチした小野寺信。2万人のユダヤ人を救い、北海道を守り日本分断を防いだ樋口季一郎。F機関を率いてアジアを開放した藤原岩市がいた。産経新聞論説委員の岡部伸氏が、“至...
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「ウクライナ事態は米国の専横が根源」北朝鮮外務省が論評
北朝鮮外務省は26日夜、ロシアのウクライナ侵攻に絡み、「米国の強権と専横にその原因がある」とする個人名の論評をウェブサイトに掲載した。国際政治研究学会研究士のリ・ジソン名義で公開された論評は、「米国の一方的で不公正な冷戦式思考方式と敵味方式対の外政策により、国際関係の構図は新たな冷戦の構図に変わりつ...
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北朝鮮「ウクライナ危機は米国のせい」…ロシア側に肩入れ=韓国報道
北朝鮮がロシアによるウクライナ侵攻について初めて言及し、その責任を米国のせいだとした。北朝鮮外務省は今月26日、国際政治研究学会のリ・ジソン研究士の名義で、「米国は国際平和と安定の根幹を崩してはならない」というタイトルの文書を掲載した。リ研究士は「米国が干渉する地域と国ごとに不和の種がまかれ、国家間...
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米国務副長官「北との条件なしの対話は準備されている」
米国務省のウェンディ・シャーマン副長官は、北朝鮮による先月の度重なる弾道ミサイル試験発射に関して、北朝鮮との対話を改めて求めた。米国務省は16日(現地時間)「シャーマン副長官は外務省の森健良事務次官と電話協議を行ない、北朝鮮の弾道ミサイル試験発射をはじめとした朝鮮半島の懸案について話し合った」と伝え...
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北朝鮮、「米国がウクライナ侵攻説を拡散し、ロシア制圧を合理化しようとしている」と主張
北朝鮮が、「米国や北大西洋条約機構(NATO)が『ロシアのウクライナ侵攻説』を利用し、ロシアに対する制圧を合理化しようとしている」として、ロシアの肩を持ち始めた。北朝鮮の外務省は13日、ホームページに「NATOは、決して防衛同盟ではない」と題した論評を掲載した。ここで「最近、米国がロシアのウクライナ...
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佐渡島の金山は「生き地獄」…北朝鮮、世界文化遺産への登録推薦に反発
北朝鮮外務省は8日、日本政府が「佐渡島の金山」(新潟)の世界文化遺産登録へ向け国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦したことは、「耐え難い冒涜(ぼうとく)」であるとする論評をウェブサイトに掲げた。論評は「佐渡島の金山は朝鮮人労働者に対する殺人的な労働強要と極端な民族的差別行為として、今日までも私たち...
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日韓外相が初の電話会談...佐渡金山の世界遺産登録を巡り「舌戦」=韓国報道
韓国のチョン・ウィヨン(鄭義溶)長官は3日、日本の林芳正外相と初めて電話会談を行った。昨年11月に林芳正外相が就任してから3か月後に電話会談が実現されたが、冷え切った雰囲気の中、行われることになった。...
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ウクライナ情勢をめぐり、ロシアが取る「3つの可能性」
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(2月1日放送)に経済アナリストのジョセフ・クラフトが出演。イギリスのジョンソン首相が来日を取りやめたというニュースについて解説した。2021年12月21日、ロシア国防省幹部の会合で話すプーチン大統領(タス=共同) 写真提供:共同通信社イギリスのジョ...
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