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ウクライナ・台湾、緊張緩和が重要=林外相、国連事務総長と会談
 林芳正外相は8日、来日中のグテレス国連事務総長と外務省で会談した。林氏は緊迫するウクライナ・台湾情勢に触れ、「法の支配に基づく国際秩序の維持が問われている」と指摘。両氏は「深刻な懸念」を共有するとともに、緊張緩和の重要性について一致した。 林氏はまた、中国の弾道ミサイル発射に関し、「日本の安全保障...
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菊の花だけで2千万円!安倍元首相の国葬に消える血税約37億円
世論調査では国民の半数が反対している国葬。しかし、準備は着々と進んでいるよう。費用はすべて税金から支払われるというが、どれほどが費やされるのか? 過去の事例から試算した。「(国葬については)うちにも声がかかっているんですが、まだ内容が決まっていないみたいですね」こう語るのは、大規模な社葬を請け負う老...
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徴用問題で韓国外務省を批判=野党代表最有力、李在明氏
 【ソウル時事】3月の韓国大統領選で尹錫悦大統領に惜敗し、最大野党「共に民主党」の次期代表が最有力視される李在明議員は8日、フェイスブックで、元徴用工問題に関し、韓国外務省が最高裁に意見書を提出したことを批判した。 元徴用工問題では、資産の売却命令に対する三菱重工業の再抗告を最高裁が審理中。再抗告が...
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玉川徹 ペロシ訪台に「日本にとってもいい迷惑」
ペロシ米下院議長(82)の台湾訪問に対抗して中国軍が7日(2022年8月)も大規模な軍事演習をした。米中関係が緊迫するなか、日本のEEZ(排他的経済水域内)に中国軍のミサイルが5発落下した。米軍敗北のシナリオも出る中で、8日の「モーニングショー」が、米中それぞれの「本音」を探った。...
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加害者の「責任」が消え、被害者の憎しみも消える…謎の巨大企業が開発した処理技術をめぐる物語
 奇怪でおぞましい、だが卓抜な設定の物語である。謎の巨大企業CFが開発した「トリノ」という処理技術は「罪」を犯した人間の「責任」を“無化”する。「ペルト加工」と「クレーメル処理」と呼ばれる工程が、観念的なものであるはずの「責任」を物質化し、エネルギーとして解消する。しかも、加害者の「責任」が消えると...
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田中角栄元首相は、かつて政界最強の「田中軍団」を率い、絶大な政治力を誇示した。しかしロッキード事件のあとに脳梗塞で倒れると、派閥は分裂。急速に政治力を失った。原因はどこにあったのか。池上彰さんと佐藤優さんの共著『組織で生き延びる45の秘策』(中央公論新社)より一部を紹介しよう——。(第3回)田中角栄...
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<W解説> ASEAN外相関連会議で「積極外交」を繰り広げた韓国の朴振外相
韓国メディアのヘラルド経済は、今月3〜5日にカンボジアのプノンペンで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)外相関連会議におけるパク・チン(朴振)外交部(外務省に相当)長官の「積極外交」について報じた。同メディアによると、朴氏は2日間の日程の中で4つの外相会議と15の2か国間会談・略式会談をこなした...
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有田芳生氏「統一教会は毎月1億円の『対策費』で『政治の力』に頼った」
(有田芳生氏(C)日刊ゲンダイ)【注目の人 直撃インタビュー】 有田芳生(ジャーナリスト/前参議院議員) 統一教会(現・世界平和統一家庭連合)をめぐり、一体どんな「政治の力」が働いたのか──。教団の実態を暴き、社会問題化の端緒を開いたジャーナリストの発言に各方面で衝撃が走っている。...
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ひろゆき氏 賛否巻き起こる安倍元首相の国葬は「経済的にはプラスになる」
 実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏(45)が7日放送のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。9月27日に東京の日本武道館で実施することが閣議決定された、参院選の街頭演説中に銃撃されて死去した安倍晋三元首相(享年67)の国葬について見解を示した。...
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多くの国が「一つの中国」原則の堅持を改めて表明
ペロシ米下院議長が中国の台湾地区を訪問したことに対して、多くの国の政府が、「一つの中国」の原則の堅持を改めて表明し、国際法を踏みにじり、中国の主権と領土保全を深刻に侵害する米国の卑劣な行為を非難しています。スリランカのウィクラマシンハ大統領は4日、スリランカは「一つの中国」の原則を支持し、各国の主権...
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