本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



「一帯一路」泥塗る言動反対=バイデン米大統領を批判—中国
 【北京時事】中国外務省の趙立堅副報道局長は27日の記者会見で、バイデン米大統領が表明した途上国向けの新枠組み「グローバル・インフラ投資パートナーシップ(PGII)」について、「インフラ建設を旗印に掲げ、(中国主導の巨大経済圏構想)『一帯一路』に泥を塗って汚す言動に反対だ」と批判した。...
別窓で開く

ウクライナ戦争はどのように終結するのか。元外交官で作家の佐藤優さんは「1953年の朝鮮戦争の停戦が参考になる。バイデン政権は、ウクライナが韓国のように栄え、ロシアが北朝鮮のように孤立することを狙っているようだ」という——。(連載第13回)■マリウポリ陥落後、欧米のウクライナ報道が変わった5月17日、...
別窓で開く

「質の差」で途上国取り込み=対中依存脱却へ新枠組み—G7
 【エルマウ時事】バイデン米大統領は26日、先進7カ国(G7)が連携し、途上国のインフラ整備を後押しする新たな枠組み「グローバル・インフラ投資パートナーシップ(PGII)」の立ち上げを発表した。日米欧が「質の高い」インフラ整備を進めることにより、過剰融資で問題を引き起こしている中国への経済依存の脱却...
別窓で開く

岸田首相「途上国支援8.8兆円」に国内からは疑問や怒りが! 安倍政権では54兆円バラまき
(ドイツで開かれたG7サミットで演説する岸田首相(C)ロイター)《発展途上国に対する支援自体はもちろん必要だが、まずは自国民のことを考えてもよいのではないか》《これではいくら増税しても、年金、医療、介護などの社会保障費不足は解消しないのではないか…》 ドイツ南部のエルマウで開かれているG7(先進7か...
別窓で開く

■日本のエネルギー事情が窮地に立つ恐れロシア軍のウクライナ侵攻が長期化する中、日露関係も険悪化してきた。ロシア側は対露制裁を進める日本への報復を強化し、7日に北方領土周辺での安全操業協定の履行停止を発表。5月には、中露の戦略爆撃機による日本周辺共同飛行も行われた。外交筋によれば、ロシア政府は現在、対...
別窓で開く

東郷和彦氏「世界は『ウクライナの正義』か『一刻も早い和平』かで揺れている」
(東郷和彦氏(C)日刊ゲンダイ)【注目の人 直撃インタビュー】 東郷和彦(元外務省欧亜局長、静岡県立大客員教授) ロシアのウクライナ侵攻を機に、北欧の伝統的な中立国だったフィンランドとスウェーデンがNATO(北大西洋条約機構)への加盟を申請した。NATOのさらなる拡大は欧州の安全保障環境にどう影響す...
別窓で開く

グイグイくる韓国と慎重な日本、関係改善で温度差=韓国ネット「ペコペコするな」
2022年6月24日、韓国・ノーカットニュースは「尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権が韓日関係の回復に力を入れているのとは対照的に日本側は気乗りしない様子で、焦る韓国と慎重な日本の温度差が明らかになっている」と伝えた。今月中の実現を目指していた朴振(パク・チン)外相の訪日だが、日本側が難色を示したことで...
別窓で開く

中国が台湾に軍事侵攻した場合、現実にはどうなるのか。元在沖縄米軍海兵隊政務外交部次長で政治学者のロバート・D・エルドリッヂさんは「中国の台湾への軍事侵攻は成功するだろう。このため重要なことは、日米欧が『台湾の侵略は絶対に許さない』という意志を示すことだ。だが、今の岸田政権ではあまりに心もとない」とい...
別窓で開く

中国政府が台湾海峡について、アメリカと台湾が主張する「国際水域」とする主張を否定し、中国が「主権と管轄権を有する」との法的地位を初めて表明した。台湾側は「台湾併呑の野心の表れ」として武力行使への警戒を強めるが、果たしてそうだろうか。米中対立が激化する中、発言の意図を読み解く。中国「国連海洋法には国際...
別窓で開く

ロシアがサイバー攻撃加速、ウクライナ支援国を標的 ただし成功率低い、3分の2以上が失敗に終わる
 ロシアがサイバー能力をどのように使用したかについての最新調査を米マイクロソフトが6月22日に公表した。これは、ロシア軍がウクライナに侵攻してから数カ月間のデータ。そこには多くの驚きが含まれると米メディアが報じている。 ロシアが戦争開始後に試みたサイバー攻撃のうち、3分の2以上が失敗に終わったことが...
別窓で開く


[ 外務省 ] の関連キーワード

ウクライナ アメリカ アイヌ ロシア 北海道
北朝鮮