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「政治と社会の安定を心から望んでいる」中国外相がミャンマー訪問 軍クーデター後初
中国の王毅外相が3日、ミャンマーを訪問し、軍が外相に任命したワナ・マウン・ルウィン氏と会談しました。中国外相のミャンマー訪問は、去年2月に軍がクーデターを起こして以降初めてです。中国外務省によりますと、王毅氏は「政治と社会が安定することを心から望んでいる」と述べた上で、農産品の輸入拡大など経済面で両...
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米国による「朝鮮脅威論」の吹聴は軍事介入の口実作りだ=朝鮮外務省
3日付の朝鮮中央通信の報道によりますと、朝鮮外務省の報道官は2日、日・米・韓が北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の期間中、対朝鮮を念頭に軍事協力などで合意したことを批判しました。同報道官は、「米国は、アジア太平洋地域はもちろん、全世界で軍事的介入権を獲得するための口実を作るため、『朝鮮脅威論』を吹...
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プーチンが目論む「北海道占領」ウクライナ侵攻手詰まりで待ち受ける「悪夢の最終シナリオ」
 ロシアのプーチン大統領が「対日強硬姿勢」を強めている。 6月7日にはロシアの外務省が、北方領土周辺での「安全操業」を認める協定の履行停止を発表。日本はこれまで協力金を支払って操業を続けてきたが、今後の先行きは完全に不透明となった。5月には、中露の戦略爆撃機による日本周辺共同飛行も行われるなど、緊張...
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 【ソウル時事】3日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮の外務省報道官は、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に合わせた日米韓首脳会談について「われわれを狙った危険千万な軍事的共同対応策を議論した」と反発し、「朝鮮半島と国際安全保障環境の急激な悪化に対処するための国家防衛力強化の切迫性が増している」と主張...
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参院選後に“早期解散”へ!? 岸田政権に驚きの人物入閣で「脱・安倍」の動きか…
岸田文雄 (C)週刊実話Web「新型コロナとの戦い、ロシアによるウクライナ侵略、物価高騰、こうした大きな課題を乗り越えることができるのは、自公政権しかありません」岸田文雄首相は参院選が公示された6月22日、東日本大震災の被災地である福島市の街頭に立ち、勝利を訴えた。...
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中国が日本の周辺海域で資源調査 専門家の間で語られる“不都合な真実”とは
 6月26日付産経新聞は「中国の海洋調査船が6月上旬、沖縄県・石垣島北方の排他的経済水域(EEZ)内で海底の堆積物を試掘した疑いがある」と報じた。 外務省などによれば、中国の海洋調査船「東方紅3」が、6月4日から7日にかけて、石垣島北方70キロメートル沖の海域で日本政府の同意を得ない調査活動を実施し...
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◆「二〇一二年体制」とは何か—— 岸田政権は安倍政権路線を継承しており、未だに安倍政権が続いているかのようです。白井さんは新著『長期腐敗体制』(角川新書)で、こうした状況を「二〇一二年体制」という観点から読み解いています。白井聡氏(以下、白井) 「二〇一二年体制」は私がつくった言葉ではありません。安...
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核・ミサイル開発、譲歩せず=G7首脳声明に反発—北朝鮮
 【ソウル時事】北朝鮮外務省の国際機構局長は2日、先の先進7カ国首脳会議(G7サミット)に反発し、「わが国の尊厳と国権を守るための正義の道から絶対に後退しない」と、核・ミサイル開発で譲歩しない考えを強調した。朝鮮中央通信が伝えた。 G7首脳声明は、北朝鮮の弾道ミサイル発射を非難し、大量破壊兵器の放棄...
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ウクライナの「ボルシチ」無形文化遺産に登録…ロシア反発「非ロシア化された」
 国連教育・科学・文化機関(ユネスコ、本部・パリ)は1日、政府間委員会を開き、ロシアの侵略を受けるウクライナの伝統的なスープ料理「ボルシチ」を無形文化遺産に登録することを決めた。...
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 【北京時事】中国外務省の趙立堅副報道局長は1日の記者会見で、ブリンケン米国務長官らが香港に対する中国の抑圧を批判したことを受け、「一国二制度の実践にとやかく言い、中国の内政である香港の事柄にあれこれ批評することに断固反対であり、強く非難する」と反発した。 【時事通信社】...
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