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米中の対立が激しくなる中、台湾問題がますます前面に出てきている。中国は台湾周辺での中国人民解放軍の空軍と海軍の活動をかつてないほど活発化させ、台湾有事が現実味を増してきている。台湾と沖縄の与那国島はわずか110キロという近さだ。そして、台湾は、九州からフィリピンに至り、米中対立の最前線ともなっている...
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岸田首相も歓迎しているが…米国主導の経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」のリスクとは
 世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)が日本時間5月23日未明、2年ぶりに開催された。 コロナ禍で中断される前の会議(2020年1月)ではトランプ米大統領(当時)の自国第一主義などの主張が目立ったが、今回の議題は「ロシアの軍事侵攻をきっかけに冷戦は再来する可能性」や「今後のロシアに対する中国の...
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井上尚弥にドネア母国紙が「素晴らしいの一言に尽きる」と高評価! 独自PFPで「当然の結果だ」と1位に選出
連勝街道を突き進む“モンスター”に、対戦相手のメディアからも最高評価が寄せられた。【動画】井上尚弥が前戦でドネアに放った強烈なボディーショットをチェック! 現地時間5月21日、フィリピンの地元紙『SunStar』は、全階級のボクサーを格付けした独自のパウンド・フォー・パウンド...
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井上尚弥、米老舗『リング』誌の最新PFPでトップ3復帰! まさかの敗戦を喫した“最強”カネロは首位から6位に転落
大一番を前に“モンスター”がトップ3復帰だ。【動画】渾身のストレート炸裂! 世界を驚嘆させた井上尚弥のKOシーンをチェック 米老舗ボクシング誌『The Ring』は、全階級のボクサーを格付けした7日付のパウンド・フォー・パウンド(PFP)を発表。...
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「フィリピン大統領選でマルコス元上院議員圧勝」で気になる中国との今後の関係
慶應義塾大学総合政策学部准教授の鶴岡路人が5月12日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。フェルディナンド・マルコス元上院議員が当選を確実にしたフィリピン大統領選挙について解説した。...
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今度のお客はウクライナ兵 「戦場のタクシー」M113装甲車 60年も重宝されるワケ
アメリカなどからの軍事支援により、ウクライナへ様々な兵器が集まっています。そのなかには、歴史の古い装備のひとつ「戦場のタクシー」とも呼ばれるM113装甲車も。かつてソ連側にあったウクライナ兵を乗せることになりました。制式採用は60年前 M113とは 2022年4月13日、アメリカのジョー・バイデン大...
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カネロの衝撃敗北に米記者が独自PFPを作成! 井上尚弥はTOP3にも入らず6位に「大きく動く可能性がある」
去る5月7日はボクシング界に衝撃が走る日となった。アメリカ・ラスベガスで行なわれたWBA世界ライトヘビー級タイトルマッチで、2年半ぶりに同階級に臨んだ“カネロ”ことサウル・アルバレス(メキシコ)が、王者のドミトリー・ビボル(ロシア)に判定負けを喫したのだ。...
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ロシア軍『モスクワ』は、わずか2発のミサイルでなぜ沈没したのか。
4月13日、ウクライナ軍はロシア海軍黒海艦隊旗艦『モスクワ』に対し、自国産対艦ミサイル『ネプチューン』2発を命中させ撃沈したと発表した。ロシア側は、「タグボートに曳航されて軍港に戻る途中で沈没した」と発表している。...
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ロシアが中国に飲み込まれ、「中国対西側」が最大の主戦場になる可能性も
ジャーナリストの佐々木俊尚が4月6日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。4月9日に日本で開催されるフィリピンとの「外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)」について解説した。...
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ウクライナ危機で重要性が高まった「フィリピンの存在」 〜米軍とフィリピンが過去最大の合同軍事演習
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(3月30日放送)に慶應義塾大学総合政策学部准教授の鶴岡路人が出演。アメリカ軍とフィリピン軍による過去最大規模の合同軍事演習について解説した。...
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