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<ウクライナ危機>繰り返す80年前の歴史=戦闘の推移、独ソ戦に相似—無謀な戦いエスカレートも
ロシア軍がウクライナに侵攻する3日前の2月21日に当欄で配信した「独ソ戦と現代」で、筆者はウクライナなどをめぐる国際情勢が1940年代初めの独ソ戦開戦前に酷似していると指摘した。侵攻から2カ月近くが経過した今、事態は一段と80年前に似てきているように見える。...
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上総介広常粛清の裏にある、源頼朝と後白河法皇の高度な政治的取引の内実 鎌倉殿の時代(15)上総介広常粛清の背景(後編)
(城郭・戦国史研究家:西股 総生)?鎌倉殿の時代(14)上総介広常粛清の背景(前編)(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/69770)『吾妻鏡』に記されていない広常粛清事件 東国における荘園・公領からの年貢・税の納入に責任をもて、と命じた「寿永2年10月宣旨」...
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ソ連時代から続くロシア「戦争犯罪」の歴史 捕虜約2万2千人を大量殺害
 事実に基づく映画「カティンの森」は、ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダが齢80を超えて撮影した作品だ。衝撃的なラストは語り草であり、一度観れば、二度と忘れることはできない。現在、ウクライナで進行している惨劇は、その場面と見紛うばかりなのである。 *** ワイダ監督は、その映画の構想から50年の時を...
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侵略される側にも絶対に現れる「裏切り者」 ヨーロッパが世界各地を制圧できた理由(古市憲寿)
 共通の敵を前にすると人は団結できる、といわれる。本当だろうか。 たとえば宇宙人が地球に襲来してきた場合、世界中の国々は直ちに戦争を止めて、共に戦うことができるだろうか。恐らく難しいと思う。なぜなら決まって「裏切り者」が現れるからだ。少なくとも歴史を振り返る限り、「征服された側」は一枚岩ではなかった...
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ロシアを「北朝鮮化」してアメリカに挑もうとする中国の狙い
自由民主党・参議院議員の青山繁晴が4月20日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。ウクライナ情勢について解説した。...
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バイデン氏は「プーチン氏によるジェノサイド」と言うけど…「ジェノサイド」って一体何?—独メディア
2022年4月18日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは、バイデン米大統領が先日ウクライナについてプーチン露大統領によるジェノサイドと表現したことについて、「ジェノサイドとは一体何か」とする記事を掲載した。...
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遺体に「かぎ十字」の焼き印…ロシアが「民間人虐殺」を繰り返す“明確”な理由
 ウクライナ北部、ブチャでの民間人大量虐殺に、避難民で溢れる駅へのミサイル攻撃。目を覆うばかりの出来事が日々起こっているが、我々はそれをどう「理解」すればいいのか。そして、ヒトラーと同様の妄想に取りつかれたプーチン大統領が迎える「末路」とは——。...
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どうなるマリウポリ「12万人」市民 玉川徹が懸念するロシアの兵器
「ウクライナの各地で攻撃が続く中、東部のマリウポリではロシア軍が民間人に対して行動制限を発表しています」と司会の羽鳥慎一。19日(2022年4月)の「モーニングショー」は、「超重量級の空爆があった」と速報されたマリウポリの現状を伝えた。森山みなみアナは「ロシア国防省はアゾフスタリ製鉄所に最大2500...
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失脚覚悟の決断! ユダヤ難民2万人を受け入れ続けた樋口季一郎
2万人ものユダヤ難民を満州国に受け入れた樋口季一郎。「世界で最も公正な人物の一人」とまで称された樋口だったが、ユダヤ人を受け入れる決断には、陸軍内での地位を失うことへの覚悟が必要だった。産経新聞論説委員の岡部伸氏が、樋口本人や家族の記憶から、樋口がユダヤ難民救出を成功させるまでの勇敢な行動について語...
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「経済制裁以外にできることは?」 ロシア対応めぐり加藤浩次
ロシアの軍事進攻からきのう14日(2022年4月)で50日、危機的状態のウクライナ南東部のマリウポリ市について、「日常を奪われた市民が語ったのは想像を絶する惨状でした」と15日、森圭介アナウンサーが「スッキリ」で取り上げた。■マリウポリの市長や副市長が語ったことオルロフ副市長は「街はほぼ完全に破壊さ...
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