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ロシア出禁リスト入り教授、プーチン大統領は「追い込まれている」演説の違和感指摘
ロシア政治を専門とする筑波大学名誉教授の中村逸郎氏が、10日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)で、プーチン大統領の演説に言及したことが話題となっている。 昨日5月9日、旧ソビエト時代のナチス・ドイツへの戦勝記念日に演説した大統領。「戦争宣言」を行い、ウクライナで大規模な動員をかけるとの見方も出てい...
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熱狂なきプーチン演説 玉川徹、「軍事的に強い大国の論理」指摘
「ロシアできのう(2020年5月9日)、第2次世界大戦の対ドイツ戦の勝利を祝う戦勝記念日のパレードが行われました。プーチン大統領はその演説で『唯一の正しい判断』とウクライナ侵攻を正当化しました。さらに、第2次世界大戦の戦没者などの写真を手に歩く市民パレード『不滅の連隊』にも参加しました」と板倉朋希ア...
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「全ての指と性器を切り取り…」 ウクライナ「強制収容所」で行われる凄絶な拷問の実態
■赤痢がまん延 5月2日、米国のカーペンター駐欧州安保協力機構(OSCE)大使は“ロシアが制圧を宣言したウクライナ南東部マリウポリの周辺に少なくとも4カ所の強制収容所を設置している”との見方を会見で示した。そこで行われている凄絶な拷問の実態とは——。※この記事にはショッキングな描写が含まれています。...
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ヒットラーを激怒させた米「レンドリース法」復活へ 追い詰められたプーチンが最悪の決断も
 ロシアのウクライナ侵攻に対して、米国のバイデン政権は過去最強の経済制裁で応じたが、これまでのところ当初期待したほどの成果は上がっていない。 冷戦終結以降、米国は「ならず者国家」と呼ぶ国々(北朝鮮、イラン、イラク、リビアなど)に対し経済制裁を実施してきたが、経済制裁のみで政権転覆など外交安全保障上の...
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戦勝記念日を機にロシアは戦線を拡大するのか、縮小するのか
元航空自衛官で評論家の潮匡人が5月9日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。プーチン大統領が、戦勝記念日を前に国民に向けて発表したメッセージについて解説した。...
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5月9日、昨年まではウクライナ人にとっても「戦勝記念日」だったのに 11年前に居合わせたキーウ独立広場の戦勝記念日
(作家・ジャーナリスト:青沼 陽一郎) ウクライナに侵攻したロシアのプーチン大統領は、5月9日の旧ソ連が第2次世界大戦でナチス・ドイツに勝利した「戦勝記念日」を、ひとつの節目にする見通しだ。東部のドネツク(ドネツィク)、ルガンスク(ルハンシク)2州を含む実効支配地域の「併合」に言及する、あるいは「特...
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グローバル化が生んだ「エリートと庶民の分断」 経済的移民の受け入れは本当に人道的なのか
 新型コロナウイルスとは一体何だったのか——。「新しい生活様式」を強いられてもう2年超が経過した。だが、我々は果たして「新しい思考様式」を身に付けることができているだろうか。未曾有の疫禍をきっかけに識者が問う、シリーズ「ポスト・コロナ」論。 *** ポスト・コロナの時代においては「グローバル化の見直...
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【舛添直言】誰も信じぬ「ゼレンスキー政権=ナチス説」を主張する露の不正義 「ナチス・ドイツへの勝利」の記憶で喚起されるロシア人の愛国精神
(舛添 要一:国際政治学者) ウクライナでは、戦争が終わる気配は全く無い。国連のグテーレス事務総長の仲介で、マリウポリのアゾフスターリ製鉄所から民間人約500人が避難することができたが、また戦闘が再開されたという。ロシアは5〜7日に人道回廊を築くというが、実現するかどうかは不明である。...
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ドキュメンタリー映画『オードリー ・ヘプバーン』手がけたのは27歳の女性監督
銀幕で数々の名作を残し、世界中の人々に時を超えて愛される大スターである永遠のヒロイン、オードリー・ヘプバーンのドキュメンタリー映画『オードリー ・ヘプバーン』が、本日(6日)より劇場公開。本作の監督を努めた、27歳のヘレナ・コーン監督が、今この時代にオードリーの人生を描いた、その思いの丈を打ち明ける...
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プーチン政権内に亀裂? ラブロフ外相の「ユダヤ人」発言を大統領が謝罪した不気味
 ロシアのラブロフ外相の「ユダヤ人」発言がプーチン政権を揺るがす事態に発展している。 ラブロフ外相は1日、国外メディアのインタビューで「ゼレンスキー大統領がユダヤ系だからといって、ウクライナでのナチスの存在が否定されるわけではない」と主張。ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーにも「ユダヤ人の血が流れている...
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