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薄給に喘いだ時代を乗り越え高年俸を手にしたピッペン。10年前のレブロンのサラリーは意外にも…【NBAサラリーランキング・SF番外編】〈DUNKSHOOT〉
2019−20シーズンにおけるNBA選手の平均年俸は、1人あたり約832万ドル(約8億6271万円)。これは、全世界のスポーツにおいて最も高額なサラリーであり、同じ北米4大スポーツのMLB(約403万ドル/4億1796万円)やNFL(約326万ドル/3億3810万円)、NHL(約269万ドル/2億7...
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カーメロのコーンロウ復活にファン歓喜!「ルーキーの頃のメロだ」「15番時代を思い出す」
10度のオールスター出場を誇るカーメロ・アンソニーは、昨年11月にポートランド・トレイルブレイザーズと契約。35歳のフォワードは加入後すぐに持ち前の得点力を発揮し、デイミアン・リラード、CJ・マッカラムに次ぐ、3番手スコアラーとして平均15.4点を叩き出し、チームのプレーオフ進出に貢献した。...
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「マジックと違うのはサイズだけ」。ヒートで不死鳥のごとく蘇ったハーダウェイのキャリア【NBAレジェンド列伝・後編】
ハーダウェイ、マリン、リッチモンドを中心にウォリアーズは順調に成長を続けていた。しかし90-91シーズン終了後にリッチモンドがキングスにトレードされ、RUN-TMCはあえなく解体された(TMCはハーダウェイ、リッチモンド、マリンのファーストネームの頭文字)。それでもハーダウェイ自身はその後も活躍を続...
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“ミラクル・ニックス”の立役者スプリーウェル&ヒューストン。正反対の個性を持った奇跡のコンビ【NBAデュオ列伝|後編】
■2人のSGに率いられた“ミラクル・ニックス” ヒューストンは、同じポジションのスプリーウェルの加入を意外にも歓迎していた。「彼が入っても自分のプレーは変わらない。僕ら2人が同時にプレーできれば、相手に大きなプレッシャーをかけられる。昔クライド(ウォルト・フレイジャー)とアー...
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【NBAデュオ列伝】雑草魂のスプリーウェルとエリートのヒューストン。対照的な2人がNYでタッグを組むまで|前編
■叩き上げのスプリーウェルとエリート街道を歩んできたヒューストン 潤沢な補強費をドブに捨て続けるGM。猫の目のように変わり続けるヘッドコーチ。高給をもらいながら自分本位のプレーに走る選手たち。そしてNBA最悪と(自分以外の)誰もが認めるオーナー……。名門と呼ばれたニューヨ...
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【NBAデュオ列伝】決別の理由はマーブリーのKGへの嫉妬。互いに別の道を歩むも、キャリア終盤に運命の邂逅が|後編
■性格の違いと嫉妬が生んだあっけないコンビ解散 ところが2人の関係は、この頃すでに微妙なものになっていた。「みんなは俺たちがいつも行動を共にしていると思っているのかもしれないけど、そうではないんだ。彼はニューヨークの都会育ち、俺はサウスカロライナの田舎者。全然違う人間だからね」。...
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1994年ファイナルに敗れて以降、徐々に衰退したユーイングとスタークス。そして訪れたあまりにも悲しい末路【NBAデュオ列伝・後編】
1993年のプレーオフ・イースタン・カンファレンス決勝。ニューヨーク・ニックスはマイケル・ジョーダン率いるシカゴ・ブルズを相手に2連勝を飾るも、その後4連敗を喫しファイナル進出はならなかった。 しかし、その年のオフにジョーダンが突然引退し、千載一遇のチャンスが巡ってくる。ジョン・スタークスは自己最高...
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「火星人、ブサイク、話し好き」多彩な顔で魅了したキャセールという男【NBA名脇役列伝・後編】
キャリアで3度の優勝を経験したキャセールは、「ヒューストンのプロスポーツで最初の優勝だったから」との理由で、初タイトルが最も感慨深いと振り返っている。■彼は火星から来たのか——強烈な風貌でも注目を集める 続く94−95シーズンも、前年同様にプレーオフで輝きを放つ。...
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【NBA背番号外伝】カーターやカーメロら“スコアラー”に“問題児”、近年は“実力派ビッグマン”が背負う15番の歴史
■レジェンドはスコアラー系、近年はビッグマンが多く着用 背番号15はこれまで7人が欠番になっているが、スーパースターと呼べる選手は限られる。そのなかで最も有名なのは、ボストン・セルティックスの黄金期に主力を務めたトム・ハインソーンだ。1957年の新人王で、オールスターに6度選ばれたフォワードは、引退...
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“首絞め事件”による転落からニックスでの栄光、そして終焉。波乱に満ちたスプリーウェルのキャリア【NBAレジェンド列伝・後編】
■ヘッドコーチの首を絞めるという愚行でチームを追われる 問題行動が目立ち始めていたラトレル・スプリーウェルだったが、コート上では素晴らしい成長を見せ続けていた。1996−97シーズンには自己最多の平均24.2点(リーグ5位)、6.3アシストをマークし、3度目の出場となったオールスターでは...
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