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若月佑美、役が染み込み「楽屋での足の開き方がスゴいことに」男女Wキャストの舞台へ意気込み
俳優の若月佑美と有馬爽人が10日、東京・日本青年館ホールでWキャストで主演を務める舞台『薔薇王の葬列』の公開ゲネプロと取材会を開催した。 原作は2013年から『月刊プリンセス』(秋田書店)にて連載され、今年1月に本編完結を迎えた菅野文氏によるダークファンタジー。...
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松たか子45歳に デビュー後は「親の七光り」と常に言われて…理不尽すぎるバッシングを乗り越えられた“きっかけ”
 俳優の松たか子がきょう6月10日、45歳の誕生日を迎えた。今月17日には出演映画『峠 最後のサムライ』の公開が控え(松の役は主人公・河井継之助の妻・おすが)、さらに7月からは、NODA MAPの舞台『Q:A Night At The Kabuki』の3年ぶりの再演も国内外で予定されるなど、ますます...
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元宝塚・愛月ひかる、退団後初ミュージカル 岡宮来夢主演『The Fantasticks』オールキャスト発表
俳優の岡宮来夢が主演を務め、10月より上演されるミュージカル『The Fantasticks』のオールキャストが解禁。トレンディエンジェル・斎藤司、アンガールズ・山根良顕、豊原江理佳、愛月ひかるらの出演が発表された。山根はミュージカル初挑戦。愛月は昨年に宝塚歌劇団を退団後初のミュージカルとなる。...
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若月佑美 舞台『薔薇王の葬列』は今年一番の挑戦
現在連続2クール放送中のTVアニメを原作とした、作品初の舞台『薔薇王の葬列』が2022年6月10日(金) 〜19日(日)、東京・日本青年館ホールにて上演される。シェイクスピアの史劇で描かれた、狡猾で残忍というイメージで知られるリチャード三世を、男女ふたつの性を持って生まれたことを秘密に抱える存在とし...
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戸塚祥太『フォーティンブラス』再演で“小物感”アップ 内博貴の暴君ぶりに演出家が泣いた?
昨夏、大好評を博し早くも再演が決定した戸塚祥太(A.B.C-Z)の主演舞台『フォーティンブラス』のフォトコール及び取材会が6月2日、東京会場となる自由劇場で行われ、戸塚をはじめ、戸塚と同じく前回から続投する内博貴、能條愛未、矢島舞美、演出の中屋敷法仁が意気込みを語った。同作は6月3日から東京公演が幕...
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中川大志、倉持裕の初シェイクスピア作品で本格的舞台初挑戦&主演 「恰好つけずに立ち向かう」
明治座×東宝×ヴィレッヂの“三銃士企画”第2弾公演『歌妖曲〜中川大志之丞変化〜』が、11月より明治座ほかにて上演されることが決まった。本格的な舞台は初挑戦となる中川大志が、自身の名を冠する作品で初座長公演に挑む。 明治座、東宝、ヴィレッヂの3社から同年齢の男性プロデューサー3名が集まり、立ち上げた“...
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絶縁状態の姉弟の“根深い確執”を描く!フランスの名匠デプレシャン監督、マリオン・コティヤール×メルヴィル・プポー共演『姉弟』【カンヌ映画祭レポート】
YouTube「監督週間」と「ある視点部門」各1回の出品に加え、7回目のコンペ選出になるアルノー・デプレシャン監督。今やカンヌを代表する常連監督の一人と言っていいだろう。今回も新作『姉弟(原題)』(2022年)を持ってカンヌ入りした。今回の主役はどちらもフランスの人気スター、マリオン・コティヤールと...
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歴史的悪妻なのか?『チャイコフスキーの妻(仮)』セレブレニコフ監督作【カンヌ映画祭レポート】
『チャイコフスキーズ・ワイフ(英題) 』キリル・セレブレニコフ監督■ロシアを出て遂にカンヌ記者会見に登場!キリル・セレブレニコフ監督『LETO -レト-』(2018)『インフル病みのペトロフ家』(2021)とコンペティションに選ばれながらもカンヌ入りがかなわなかったキリル・セレブレニコフ監督。...
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名画の見方を解説! 「古来比類なき甘美な瞳」というタイトルから喚起されるイメージとは?
 小さな花々が一面にちりばめられた絵。可憐な小花に自分がどんなイメージを投影するのか、それが問われる絵でもあります。描いたのはイギリスを代表する画家の一人、ジョン・エヴァレット・ミレイ。彼の代表作「オフィーリア」はシェイクスピアの『ハムレット』に登場するオフィーリアという女性が、心を病んだ末に川に落...
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「訳者は若い活動家の女性で、黒人が望ましい」なぜ22歳女性の詩が国際問題に? 翻訳者2名が降板する異常事態
「2036年に大統領選に出る」バイデンも才能を認めた女性“アマンダ・ゴーマン”とは何者か? から続く わずか22歳にして、アメリカ合衆国第46代大統領就任式で自作の詩を朗誦し、一躍時の人となったアマンダ・ゴーマン。全世界に感動を与えた彼女の詩が、なぜ後に国際問題に発展したのか?『 わたしたちの登...
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