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欧米企業「全面撤退」相次ぐが、日本企業「脱ロシア」進まないのはなぜ? 株主の目「厳しい」海外、岸田政権「あいまい」日本
国際的にロシアに対する批判が高まりをみせて、欧米企業の全面撤退が進むなか、ロシアに進出した日本企業の「脱ロシア化」の動きが鈍っているという。帝国データバンクが2022年5月19日に発表した「緊急調査:日本企業の『ロシア進出』状況調査(5月)」で明らかになった。今年3〜4月まではロシア事業の停止や撤退...
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実質賃金マイナスで消費が鈍化するアメリカの現状は「半年後の日本」
経済アナリストのジョセフ・クラフトが5月17日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。今年度の補正予算案について解説した。2日、英グラスゴーで記者会見するバイデン米大統領(ロイター=共同) =2021年11月2日 写真提供:共同通信社補正予算案、閣議決定へ物価高などへの緊急対策の...
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マクドナルド、ルノー……大きな損失を負っても欧米企業がロシアから撤退する理由
経済アナリストのジョセフ・クラフトが5月17日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。相次ぐ欧米企業のロシアからの撤退について解説した。ロシア極東ウラジオストク中心部に昨年12月にオープンしたマクドナルド極東1号店。...
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ウクライナの悲劇は北海道でも…スターリンが狙った「釧路」と「日本人」
ロシアによる侵攻で、ウクライナ東部のドンバス地方が激戦の舞台となっているが、こうした切り取り工作は第二次世界大戦後の日本に対しても行われていた。産経新聞論説委員の岡部伸氏は、樋口季一郎中将の勇敢な指揮がなければ、北海道は共産主義国家として本州と対立していた可能性が高いと語る。...
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ロシアにとって北方領土が軍事的に重要なポイントになる理由
ロシアとウクライナの戦争が続いているが、日本とロシアもそれぞれ駐在する外交官を国外追放するなど、以前よりも緊張感は高まっている。日本は北方領土について何度も交渉を行ってきたが、ロシアは頑として主権を渡そうとしない。北方領土にはどのようなメリットがあるのだろうか? ロシアの軍事研究の第一人者・小泉悠氏...
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「禁輸」を叫びながらも輸入を続ける岸田首相の「二枚舌外交」
先進7カ国(G7)首脳は2022年5月8日、オンライン形式で会談し、ロシア産原油の禁輸などロシア依存の脱却を加速することで一致した。岸田文雄首相も「原則禁輸」で足並みをそろえる方針を表明したものの、腰が引けているのが実態だ。■岸田首相、サハリン1、2権益「維持する方針に変わりはない」「プーチン大統領...
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EUの「ロシア産化石燃料への依存からの脱却」実現はかなり先のこと
数量政策学者の高橋洋一が5月11日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。EUとして「ロシア産の化石燃料への依存を終わらせる」と述べたEU大統領の発言について解説した。...
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なぜロシア政府は「ロシア国債のデフォルト」を回避できたのか
ジャーナリストの須田慎一郎が5月2日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。ロシアがロシア国債のデフォルトを回避できた理由について解説した。2022年4月25日、モスクワでの会議に出席するロシアのプーチン大統領(タス=共同) 写真提供:共同通信社元利の支払いができたロシア国債ロシ...
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自民・高市早苗政調会長「ウクライナから日本は『自国の領土をいかに守るか』を学ぶべき」
自由民主党・高市早苗政調会長が4月18日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。経済安全保障推進法案について、またウクライナ情勢について語った。2022年4月4日、ウクライナの首都キーウ近郊ブチャで、報道陣に話をするゼレンスキー大統領(ロイター=共同) 写真提供:共同通信社ロシア...
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プーチン大統領を戦争行動に駆り立てる「ネオ・ユーラシア主義」
ジャーナリストの須田慎一郎が4月18日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。プーチン大統領を動かす「ネオ・ユーラシア主義」について解説した。モスクワで、取材に応じるロシアのプーチン大統領(ロシア・モスクワ) AFP=時事 写真提供:時事通信ロシアの民族主義者の間で出回る「ネオ・...
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