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「保険を掛けない」藤井聡太棋聖の強さ 永瀬王座相手に棋聖防衛へあと1局
 将棋の「ヒューリック杯棋聖戦」五番勝負の第3局が7月4日、千葉県木更津市のホテルで行われ、藤井聡太棋聖(19)が永瀬拓矢王座(29)に快勝して2勝1敗とし、タイトル防衛に「王手」をかけた。【粟野仁雄/ジャーナリスト】■序盤ハイスペースで進む対局 対局後に藤井は「途中、あんまり自信のない局面もあった...
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サハリン2「接収」大統領令 玉川徹「まさに安全保障の問題だ」
「日本の電力需給に影響する可能性があるニュースです」と6日(2022年7月)、司会の羽鳥慎一が日ロ共同の天然ガス(LNG)開発事業「サハリン2」について取り上げた。ロシアのプーチン大統領がすべての権利をロシア企業に譲渡する大統領令に署名した。日本が排除されれば、電気やガス料金がさらに上がるかもしれな...
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イーロン・マスク氏の「予言」で議論再燃...東洋経済「人口減サバイバル」、ダイヤモンド「5年後の業界地図」、エコノミスト「資源ショック」を特集
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届けする。■参院選後には「年金危機」が迫っている「週刊東洋経済」(2022年7月9日号)の特集は、...
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「サハリン2」からの撤退に反対してきた「経産省の責任」は極めて大きい
ジャーナリストの須田慎一郎が7月4日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。日本の商社も参加する石油・天然ガスの開発事業、「サハリン2」について解説した。...
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大崎事件は95歳で「再審請求棄却」 立ちはだかる検察の「抗告」という壁【袴田事件と世界一の姉】
 死刑の恐怖から来る拘禁症状の影響で、釈放後も「妄想世界」だけに生きているように見える袴田巖さん(86)。一緒に暮らす姉のひで子さん(89)とさえ普通の会話が成り立たなかったが、最近は改善しつつあるという。一方、ひで子さんが支援している鹿児島県の「大崎事件」で、殺人者の汚名をそそぐべく闘う原口アヤ子...
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習近平による「台湾併合」を中国内部で止められる可能性はあるのか?
ウクライナが大国ロシアへ抵抗していることは、同じく大国である中国が、台湾侵攻への躊躇と逡巡を生み出している可能性があります。なぜなら、今回のプーチン大統領が命令したロシア軍によるウクライナ侵攻で、中国政府高官が一番ショックだったのは、ロシア政府高官にも制裁が発動されたことだからです。...
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欧米との関係改善に動かざるを得ない習近平氏の「事情」 〜電話などによる米中首脳会談が開催の方向
ジャーナリストの須田慎一郎が6月20日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。今後の米中関係について解説した。25日、教師や学生代表との座談会で重要演説を行う習近平氏。習近平(しゅう・きんぺい)中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は25日午前、青年節(5月4日...
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北海道で土地を爆買いしている中国人が北部には手を出さない理由
北海道で土地を爆買いしている中国人が、なぜか北部の土地には手を出していない。それは「ロシア軍が北海道に侵攻する可能性があるからだ」——まことしやかに囁かれる怖い話がある。中国そして中国人の裏のウラまで知り尽くした石平氏と、米国の政治学者エルドリッヂ氏が精魂を込めて語り合った「日本のための防衛論」。...
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大手商社7社決算、すべて過去最高更新...三菱商事2年ぶりトップ奪還 「資源高」追い風で収益拡大
大手商社7社の2022年3月期連結決算は、ロシアによるウクライナ侵攻のプラス・マイナスの影響が交錯したが、恩恵がマイナスを圧倒し、最終(当期)利益は全7社が過去最高を更新した。前年、伊藤忠商事に利益首位を譲った三菱商事が2年ぶりにトップを奪い返した。...
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北の最果ての巨大構造物は「駅」だった 樺太行き鉄道連絡船の22年と「運命の10日間」
日本最北の駅、稚内。かつては「その先」がありました。樺太を結んでいた鉄道連絡船「稚泊連絡船」の発着場所まで線路が通じていたのです。わずか22年で幕を閉じた稚泊連絡船の歴史を振り返ります。樺太割譲から18年後に確立した本州〜北海道〜樺太のルート 日本最北の駅「稚内駅」から北へ歩くこと数分の位置にある「...
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