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長期化するウクライナ侵攻でプーチンとの「核」の駆け引きも続く
初めは短期決戦と予測されていた、ロシアによるウクライナ侵攻。しかし侵攻が始まって早4か月、まだまだこの戦いが終わる兆しは見えない。これ以上、苦しむ人々を増やさないためには、誰がどのように行動することが求められているのだろうか? 防衛問題研究家の桜林美佐氏の司会のもと、小川清史元陸将、伊藤俊幸元海将、...
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地下鉄は核シェルターにはならない!? 軍事利用が難しい日本のインフラ
イギリス国防省によると、ウクライナで戦闘中のロシア軍と親ロシア派部隊について、多くの死傷者が出ていると発表したが、開戦直後から「核」の使用をちらつかせているプーチン大統領。この脅しに怯んではいけないが、プーチンを追い詰めすぎてもいけない。西側は外交で決着できる落としどころを模索すべきだ。...
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「他人には用心、信頼できない警察、国会、ましなのがテレビ」ロシア人意識調査からウクライナ問題を考える
 破壊されるウクライナの町、逃げ惑う市民の映像、他方でロシア発の「ウクライナはネオナチ、戦争の責任はNATOだ」というプロパガンダ。日本で連日報道される悲惨なウクライナ戦争を見ながら、ロシアの人は実態を知っているのか、近隣諸国の人たちはロシアをどう思っているのか、疑問がわいても実態や背景がなかなか理...
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ウクライナ侵攻の引き金に!? アメリカ民主党の外交政策
ロシアのウクライナ侵攻が始まって、もうすぐ3か月になろうとしている。フィンランドやスウェーデンもNATO(北大西洋条約機構)に加盟する見通しとなり、西側諸国とロシアとの対立が鮮明になってきた。ロシアとNATOの緩衝国であることが当たり前だったウクライナが、なぜNATO加盟を望んだのだろうか? 国際弁...
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北方領土問題について強硬な姿勢を打ち出すロシアの主張
ロシアが北方領土について投資や開発を進める、との意向を示した。これはウクライナとの戦争に対して経済制裁などを実行する日本への反発ともみられている。戦後から現在に至るまで、日本とロシアの関係を停滞させている北方領土問題。ここまで交渉が進まない理由の一つに、日ソ共同宣言をどう解釈するかで、日露間に差異が...
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中国、プーチン大統領を英雄化したドキュメンタリー制作、共産党幹部へ思想教育
中国政府がプーチン大統領を「英雄」と称える内容のドキュメンタリーを制作し、共産党幹部を対象に思想教育をしたことが分かった。中国共産党は昨年完成した「歴史的虚無主義とソビエト崩壊」というタイトルのドキュメンタリーを見て討論したという。101分という長さのドキュメンタリーは、ロシアが過去にソ連から離脱し...
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男女差が大きいロシア人の平均寿命 男性は68.2歳でプーチン氏は?
2022年2月24日にロシアがウクライナに軍事侵攻。当初2日間で戦闘が終わりウクライナが降伏するという分析もありましたが、ウクライナ軍の頑強な抵抗などがあり、首都キーウ(キエフ)をはじめとする主要都市を陥落させるには至っていません。...
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「ペレストロイカ級の一言」トゥトベリーゼに浴びせたトゥルソワの“爆弾発言”に村主章枝が注目【北京五輪】
フィギュアスケーターの村主章枝さんが2月18日、自身のSNSを更新。前日に行なわれた北京五輪女子シングルで銀メダルを獲得したアレクサンドラ・トゥルソワ(ROC)の驚きの発言に注目した。【PHOTO】北京五輪で輝け!冬のスポーツシーンを彩る「美女トップアスリート」たちを一挙紹介! ショートプログラムで...
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1980年代後半の世界最高センターはアマチュア選手。“ドリームチームの生みの親”アルビダス・サボニス【レジェンド列伝・前編】<DUNKSHOOT>
プロバスケットボールの最高峰であるNBAには、世界中から最も優秀な選手が集まってくる。だが、1980年代後半における世界最高のセンターは、NBAの選手でなかっただけでなく、プロですらなかった。 当時のソビエト連邦(以下ソ連)代表として、アマチュア資格でプレーしたアルビダス・サボニス。...
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中国にも民主活動家はまだ存在する 〜世界に散らばり声を上げる良質の中国人
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(2月11日放送)に外交評論家・内閣官房参与の宮家邦彦が出演。産経新聞での連載「宮家邦彦のWorld Watch」に書いた記事『「中国を変える」民主活動家』について解説した。民主化活動家の楊建利氏 =2009年5月18日、ワシントン  写真提供:産経...
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