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■5月9日に迎えるロシアの対独戦勝記念日 ロシア軍によるウクライナ侵攻から2カ月を迎えようとしている。ロシアのプーチン大統領は4月12日、盟友であるベラルーシのルカシェンコ大統領を伴った極東アムール州のボストーチヌイ宇宙基地での会見で、ウクライナでの侵攻計画を計画通りに実行する考えを強調し、「(軍事...
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「ことば」で闘うウクライナ。『緊急出版! ゼレンスキー大統領、世界に向けた魂の演説集』
 ロシアがウクライナに侵攻してからおよそ一か月半。大方の予想を裏切り、ウクライナは軍事・政治の両面で健闘している。「2日間でキエフを制圧する計画だった」というロシア側の計画を頓挫させたのは、コメディアン出身の素人政治家・ゼレンスキー大統領の演説だった——。...
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「目の前で近所の人が撃ち殺された」と話す現地・ブチャの住民  戦争犯罪が行われた可能性は極めて高い
映画監督でジャーナリストの新田義貴氏が4月14日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。現地からウクライナ・ブチャの現状について解説した。...
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アメリカ、中国……ウクライナ情勢、素朴な疑問
「報道部畑中デスクの独り言」(第289回)ニッポン放送報道部畑中デスクのニュースコラム。今回は、ウクライナ情勢に関するさまざまな視点について—中ロ首脳会談=2019(令和元)年6月5日、ロシア・モスクワ(ロイター=共同) 写真提供:共同通信社ウクライナ情勢はロシア軍による残虐行為が明らか...
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駐日ロシア大使が維新に送った“政界工作文書”の中身 松井代表は「一方的なプロパガンダである」
 4月9日放送のTBS「報道特集」で、ロシア軍による民間人殺戮を「(ウクライナ軍・当局による)自作自演のでっち上げ」と断じたミハイル・ガルージン駐日ロシア大使。実はガルージン氏は、野党トップにも呆れた内容のプロパガンダ書簡を送り、懐柔を図ろうとしていたのだ。 ***<最近はロシアによるウクライナでの...
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欧米や日本とは違う「インドから見る」ロシアのウクライナ侵攻
地政学・戦略学者の奥山真司が4月12日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。4月11に行われた米バイデン大統領とインドのモディ首相の首脳会談について解説した。ロシア軍から奪った戦車の上に立つウクライナ兵=2022年3月27日、キエフ郊外(ロイター=共同) 写真提供:共同通信社ア...
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ロシアとウクライナ「停戦交渉」から遠い現在の状況  その「意外な理由」
地政学・戦略学者の奥山真司が4月12日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。ウクライナ情勢の今後について解説した。キエフで、現在の状況を説明するウクライナのゼレンスキー大統領(ウクライナ・キエフ) AFP PHOTO /UKRAINIAN PRESIDENCY PRESS OF...
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世界の「現実」はすっかり書き換わった。では、日本は?
『週刊プレイボーイ』で「挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが、ロシアのウクライナ侵攻で書き換わった世界の「現実」を前に、日本に問いかけることとは——?* * *ロシアのウクライナ侵攻に関する日本のテレビ報道は、過去の国際問題や紛争と比べると、起用すべき専門家...
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『チェルノブイリ1986』5月6日に公開 収益の一部をユニセフなどウクライナの人道支援活動団体に寄付
1986年4月、チェルノブイリ原子力発電所の爆発事故で、未曾有の事態に命を懸けて挑んだ消防士の姿を描いた映画『チェルノブイリ1986』が予定通り5月6日(金)に全国公開されることが発表された。この作品はロシア人のダニーラ・コズロフスキーが製作・監督・主演を務め、ウクライナ人で、同国を代表するプロデュ...
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映画『チェルノブイリ1986』、興行で得た収益の一部ウクライナへの人道支援活動に寄付
ロシア国家が全面協力し、本国で初登場1位を記録した映画『チェルノブイリ1986』。このたび、本作が予定通り5月6日より公開され、興行で得た収益の一部がウクライナへの人道支援活動に寄付されることが発表された。 本作は、1986年4月、当時ソビエト連邦だったウクライナのプリピャチにあるチェルノブイリ原子...
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