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今、売れている「ウクライナの歴史」本。ロシアと戦う理由がわかる。
 緊迫するウクライナ情勢を知る上で役に立つと、今売れているのが本書『物語 ウクライナの歴史』(中公新書)だ。2002年の初版だが、少しも古びておらず、今年(2022年)4月で12版と版を重ねているロングセラーでもある。ロシア帝国やソビエト連邦のもとで長く忍従を強いられながらも、独自の文化を失わず、多...
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海外要人との会談が続く岸田総理の「今後の外交政策」
外交評論家で内閣官房参与の宮家邦彦が4月19日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。岸田総理の外交政策について語った。2022年4月18日、日・スイス首脳会談〜出典:首相官邸ホームページ(https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actio...
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2月24日に始まったロシア軍のウクライナへの侵攻。ロシア軍はキーウ(キエフ)から撤退し、戦力を南東部のドンバス地域などに集結させている。南東部には、ロシア軍の占領地域が近く激戦地となっているマリウポリがあるほか、ロシア軍の砲撃を受けたザポリージャ原発がある。開戦直後の3月に続いて再びウクライナに入っ...
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「ことば」で闘うウクライナ。『緊急出版! ゼレンスキー大統領、世界に向けた魂の演説集』
 ロシアがウクライナに侵攻してからおよそ一か月半。大方の予想を裏切り、ウクライナは軍事・政治の両面で健闘している。「2日間でキエフを制圧する計画だった」というロシア側の計画を頓挫させたのは、コメディアン出身の素人政治家・ゼレンスキー大統領の演説だった——。...
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ロシアとウクライナ「停戦交渉」から遠い現在の状況  その「意外な理由」
地政学・戦略学者の奥山真司が4月12日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。ウクライナ情勢の今後について解説した。キエフで、現在の状況を説明するウクライナのゼレンスキー大統領(ウクライナ・キエフ) AFP PHOTO /UKRAINIAN PRESIDENCY PRESS OF...
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志願兵として戦う宇最高裁判所判事 「今は法廷より戦闘」
ロシアの侵攻を受け、ウクライナの最高裁判所判事も最前線で戦っていることが分かった。10日(現地時間)、複数の外信によると、イワン・ミシュチェンコウクライナ最高裁判所判事は、先月初めから首都キーウを防衛する部隊のうちの1つに合流した。同部隊は市販の小型無人機を使ってロシア軍の位置を特定しようとする民間...
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世界の「現実」はすっかり書き換わった。では、日本は?
『週刊プレイボーイ』で「挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが、ロシアのウクライナ侵攻で書き換わった世界の「現実」を前に、日本に問いかけることとは——?* * *ロシアのウクライナ侵攻に関する日本のテレビ報道は、過去の国際問題や紛争と比べると、起用すべき専門家...
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ナチスに酷似する「プーチン親衛隊」、内部崩壊は間近 混迷するロシア国内武力の「三すくみ」構造
 プーチン戦争指導部が迷走の度合いを深めているようです。 私が「敗戦」を前提にプーチン(政権)の末路について具体的に記したのは、3月16日公開の本連載(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/69294)でしたが、この頃はまだ畏友・佐藤優など「今回はロシアが軍事的...
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迎撃は不可能…ロシア軍が極音速ミサイル「キンジャール」を使った深い意味
 ロシアは核を使うつもりなのか──CNN(電子・日本語版)は3月23日、「ロシア大統領報道官、核使用を排除せず 『国家存立の脅威』に直面なら」との記事を配信した。 *** 記事のタイトルに《CNN EXCLUSIVE》とあるのは、日本風に言えば“スクープ”という意味だ。...
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停戦交渉は「ロシアの時間稼ぎ」の可能性も 〜大規模攻勢のための再編成準備
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(3月30日放送)に米ハドソン研究所研究員の村野将氏が出演。3月29日に行われたロシアとウクライナによる停戦交渉について解説した。...
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