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『U2』ボノは世界一偉大な偽善者? ウクライナ・キーウでのコンサートに賛否
アイルランド出身のロックバンド『U2』のボーカル・ボノとギターのジ・エッジが、ウクライナの首都・キーウでコンサートを行なった。この果敢な行動に賛否が巻き起こっているようだ。ボノとジ・エッジは5月8日、キーウの地下鉄でサプライズのコンサートを開催。...
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ポピュリスト「キャラ」がかぶる反体制派指導者ナワリヌイに容赦なし【ウラジーミル・プーチンとは何者か】
【ウラジーミル・プーチンとは何者か】#20 年を取り、近年は「おじいちゃん」らしい笑顔を見せることもあったロシアのプーチン大統領。2018年に通算4期目に入ると、自身のレームダック(死に体)化を恐れてか、強硬姿勢が目立つようになった。14年のクリミア半島併合などに源流を発する今般のウクライナ侵攻しか...
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忌み嫌う政敵はウクライナにルーツ 一般住民の「ナワリヌイさん」も銃殺【ウラジーミル・プーチンとは何者か】
【ウラジーミル・プーチンとは何者か】#19「ナワリヌイ死亡」。この名の反体制派指導者を知る人なら、思わず「えっ」と声を上げてしまうようなニュースが4月中旬、ロシアによるウクライナ侵攻のさなかに流れた。アレクセイ・ナワリヌイといえば、プーチン大統領自身、その名を絶対口に出さないほど忌み嫌っている政権批...
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「フィリピン大統領選でマルコス元上院議員圧勝」で気になる中国との今後の関係
慶應義塾大学総合政策学部准教授の鶴岡路人が5月12日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。フェルディナンド・マルコス元上院議員が当選を確実にしたフィリピン大統領選挙について解説した。...
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「21世紀にこんなことが…」マリウポリ“制圧”の日に届いた訃報【ウラジーミル・プーチンとは何者か】
【ウラジーミル・プーチンとは何者か】#18 いつかこんな「暗い日」が訪れるとは覚悟していた。特派員として過去、駐在していたモスクワとキエフ(キーウ)の間を何度も行き来し、ウクライナの知人・友人は数知れず、妹のように面倒を見た親友までいる。「幸い」という言葉でいいのか、2月下旬にロシアのプーチン大統領...
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「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届けする。■ロシアの中に、ウクライナが隠れている「週刊東洋経済」(2022年5月14日号)「週刊東...
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露軍に銃口を向けられても飼い主失った動物と過ごす選択をしたウクライナの母 【短期集中連載】ある在英ウクライナ人が見た祖国の市民それぞれの戦い(中)
[ロンドン発]「戦争が始まってウクライナにいる家族や親戚にイギリスに避難して来ないかと勧めたが、みんな祖国にとどまった」 ウクライナ・ドニプロ出身でイギリス在住の共同経営者アレクサンドル・シュマトクさん(49)の母アーシャ・セルピンスカヤさん(77)も首都キーウ(キエフ)北西のホストメリに残った。...
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ロシアの侵攻、自衛隊が教訓とすべき点は? 元陸自トップ語る 祖国を守るキーポイント
長期化しつつあるロシアとウクライナの戦闘。まぜロシアはそこまで手こずっているのか、そして自衛隊が教訓とすべき点はどこにあるのか、陸上自衛隊のトップを務めたOBに話を聞きました。ロシアが採ったウクライナ侵攻のやり方 2022年2月24日に始まったロシアのウクライナ侵略は、長期化の様相を呈しています。...
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プーチンはいつどこで狂った? インタビューから読み解く「少年時代のコンプレックス」
 戦争犯罪? なんと生ぬるい言葉だろう。我々が今目撃しているのは、ナチス・ドイツがユダヤ人に対して行ったのと同等の、非人間的な殺りく行為である。主導しているのは、ロシア連邦大統領、ウラジーミル・プーチン。彼はいかなる道をたどり、「暴君」となりしか。 ***〈じつのところ、私はとても単純な人生を送って...
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プーチン演説から感じられた「ちょっとした後ろめたさ」 日本のウクライナ研究の第一人者が分析
ロシア入国禁止リスト63人にも入っている日本のウクライナ研究の第一人者、神戸学院大学の岡部芳彦教授が5月10日、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。5月9日のロシアの「戦勝記念日」でのプーチン大統領の演説について解説した。...
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